2019.1.12(土)〜13(日)
身体をならして
土曜は午後に起き、野菜果物ジュースを1杯。
カットパイナップルの残り3個をたいらげる。きょうは今年最初の、レギュラーの宿直。イギリスパン1枚を3等分に切ってバターを塗り、ビアソーセージを乗せて、中型タッパーに詰めた。今晩の夜食か、宿直明けの朝食にする。エアコンの暖房をつけて着替え。座椅子をリクライニングして休憩しながら、シェラカップでコーヒーを1杯。夕方4時半すぎに部屋を出て、職場に出勤。土曜プラス3連休で、人は少ない。
よくやってきたなあ
今晩の夕食の弁当出前は、初めて利用する店。
豚しょうが焼弁当にしたけど、多すぎて残すこともなく、そして少なすぎず、いい分量でよかった。今年の定期異動で単身赴任が解消されれば…の仮定やけど、丸4年間よくやってこれたなあと、つくづく思う。前回の松山生活(はじめての単身赴任)が、11年前からの3年間。そして、徳島に戻って単身赴任が解けて4年間を過ごし、ふたたび松山での単身赴任が再開して、もうすこしで4年を迎える。この10年間で言えば、松山での単身での生活が7年になるから、自分だけでなくカミさんも含め、しみじみ「よくやってきたなあ」と思ってしまう。けど、逆にいうと7年間、夫婦としての自宅での生活は中断されたわけやから、これから埋め合わせをせんといかんなあ…。
図書館、散歩、パチリ
仕事を終えて、10時すぎに退社。
きょうの気象情報は、最高気温が昨日より4度くらい高くなると告げてたけど、さもありなんという感じのポカポカの陽射し。コンビニで4個入りのトレペや、カットりんごを買って帰宅。iPodで市立図書館カレンダーをみると、本来なら休館日である明日・月曜日が祝日につき、今週は休館日なしでずっとやってるらしい。ならば、散歩とパチリがてら、図書館へ行こう。
図書館の中のベンチに座り、アウトドア雑誌のビーパルを読み終えた後、写真関係の本を数冊借りて退館。いつもの場所で一服し、コミセン内の景色をパチリとした後、帰りがけに幸町公園にもちょっと寄ってパチリ。風はなく、ポカポカと気持ち良い。
新しいズボンが届いた
先の帰省時のこと。
リビングの丸テーブルの上に置いてあった洋服のカタログを見て、ふと「これいいな」と感じたズボンがあった。買ったことのない販売会社で、Do CLASSE(ドゥ・クラッセ)と言うらしい。思わず注文した理由は二つある。まずは、カミさんに「パパのズボンってどれもこれも、暖かそうなのがあんまりないわねえー」と言われたことと、そのカタログに裏起毛タイプのズボンがあって、そのデザイン柄の種類の中に「白と黒の格子柄みたいなやつ」があったので、注文した。ウエストの具合も、指定して裾上げカットしてもらった長さもバッチリ。注文する際は見落としていたけど、ウエスト部分がストレッチ素材になっていて伸縮するので、履き心地もいい。まずはズボンを中心に、ちょっとここに注目しようかな。
Do CLASSE(ドゥ・クラッセ)の包装紙
届いたズボンを取り出して、試着した後のこと。
包装袋(先の写真)を捨てようと思ったら、なにか文字が書いてあるのに気づいた。先の写真の最後の部分の記述を読み、その上の大きな文字が原語だったのか…とわかった。
そして裏面に返してみると、ここにも記載がある。
下の写真がそれで、ここには映っていないけれど、その中に《ドゥクラッセは「実年齢で輝く」をテーマにしたファッションブランド。内面の美しさが充実するミドルエイジの方々を、ファッションの力で応援したい−そのような強い思いを抱いて2007年に創業いたしました》とあった。そんな創業の思いを抱き、今年で12年になるDo CLASSE(ドゥ・クラッセ)。ちょっと贔屓にしてみたい気持ちになってきた。カタログの商品をすべて眺めたわけぢゃないけれど、たしかにターゲットをミドルエイジにフォーカスしている感じはしたし、エディーバウアーやランズエンドよりも更に「日本人に受けそうな感じ」のデザイン・色合い・価格帯…と言う印象を受けた。個人的な感想では、ジャケットやベストの中にハリスツイードもあるのが好ましかった。「年をとったら、良いものを着ないとね」と言うカミさんの言葉にうなづく自分だけに、注目の会社になりそうな気がする。
哀しきかな
出勤途中なり、休日の散歩で見かける光景。
◉前を見ず、ただただ手元のスマホを見る人たち
◉自転車やスクーターに乗りつつ、タバコをプカプカの人たち
◉何かあるんでしょうね、眉間にシワを寄せて歩く人
スマホを見てる人たちで、たぶん用途として「行きたい場所へのルート案内」に使ったりしてる人もいるのやろうけど、そのルートに従って歩いていけば迷ったり寄り道をすることはない反面、あれ…こんなとこに来てしもたぞって言う出会い・体験・驚きが回避されてしまうやろうから、あちこち歩いてパチリの自分には合わない気がする。初めての道でも歩きなれた道でも、一日の中でもいろいろ違うし、ましてや四季折々ならもっと発見があるはず。もしも交差点で信号待ちで立ち止まったなら、スマホから顔を上げて、この瞬間の自分を取り巻く景色を一瞬でもいいから、眺めたほうがいい。
土曜は午後に起き、野菜果物ジュースを1杯。
カットパイナップルの残り3個をたいらげる。きょうは今年最初の、レギュラーの宿直。イギリスパン1枚を3等分に切ってバターを塗り、ビアソーセージを乗せて、中型タッパーに詰めた。今晩の夜食か、宿直明けの朝食にする。エアコンの暖房をつけて着替え。座椅子をリクライニングして休憩しながら、シェラカップでコーヒーを1杯。夕方4時半すぎに部屋を出て、職場に出勤。土曜プラス3連休で、人は少ない。
よくやってきたなあ
今晩の夕食の弁当出前は、初めて利用する店。
豚しょうが焼弁当にしたけど、多すぎて残すこともなく、そして少なすぎず、いい分量でよかった。今年の定期異動で単身赴任が解消されれば…の仮定やけど、丸4年間よくやってこれたなあと、つくづく思う。前回の松山生活(はじめての単身赴任)が、11年前からの3年間。そして、徳島に戻って単身赴任が解けて4年間を過ごし、ふたたび松山での単身赴任が再開して、もうすこしで4年を迎える。この10年間で言えば、松山での単身での生活が7年になるから、自分だけでなくカミさんも含め、しみじみ「よくやってきたなあ」と思ってしまう。けど、逆にいうと7年間、夫婦としての自宅での生活は中断されたわけやから、これから埋め合わせをせんといかんなあ…。
図書館、散歩、パチリ
仕事を終えて、10時すぎに退社。
きょうの気象情報は、最高気温が昨日より4度くらい高くなると告げてたけど、さもありなんという感じのポカポカの陽射し。コンビニで4個入りのトレペや、カットりんごを買って帰宅。iPodで市立図書館カレンダーをみると、本来なら休館日である明日・月曜日が祝日につき、今週は休館日なしでずっとやってるらしい。ならば、散歩とパチリがてら、図書館へ行こう。
図書館の中のベンチに座り、アウトドア雑誌のビーパルを読み終えた後、写真関係の本を数冊借りて退館。いつもの場所で一服し、コミセン内の景色をパチリとした後、帰りがけに幸町公園にもちょっと寄ってパチリ。風はなく、ポカポカと気持ち良い。
新しいズボンが届いた
先の帰省時のこと。
リビングの丸テーブルの上に置いてあった洋服のカタログを見て、ふと「これいいな」と感じたズボンがあった。買ったことのない販売会社で、Do CLASSE(ドゥ・クラッセ)と言うらしい。思わず注文した理由は二つある。まずは、カミさんに「パパのズボンってどれもこれも、暖かそうなのがあんまりないわねえー」と言われたことと、そのカタログに裏起毛タイプのズボンがあって、そのデザイン柄の種類の中に「白と黒の格子柄みたいなやつ」があったので、注文した。ウエストの具合も、指定して裾上げカットしてもらった長さもバッチリ。注文する際は見落としていたけど、ウエスト部分がストレッチ素材になっていて伸縮するので、履き心地もいい。まずはズボンを中心に、ちょっとここに注目しようかな。
Do CLASSE(ドゥ・クラッセ)の包装紙
届いたズボンを取り出して、試着した後のこと。
包装袋(先の写真)を捨てようと思ったら、なにか文字が書いてあるのに気づいた。先の写真の最後の部分の記述を読み、その上の大きな文字が原語だったのか…とわかった。
そして裏面に返してみると、ここにも記載がある。
下の写真がそれで、ここには映っていないけれど、その中に《ドゥクラッセは「実年齢で輝く」をテーマにしたファッションブランド。内面の美しさが充実するミドルエイジの方々を、ファッションの力で応援したい−そのような強い思いを抱いて2007年に創業いたしました》とあった。そんな創業の思いを抱き、今年で12年になるDo CLASSE(ドゥ・クラッセ)。ちょっと贔屓にしてみたい気持ちになってきた。カタログの商品をすべて眺めたわけぢゃないけれど、たしかにターゲットをミドルエイジにフォーカスしている感じはしたし、エディーバウアーやランズエンドよりも更に「日本人に受けそうな感じ」のデザイン・色合い・価格帯…と言う印象を受けた。個人的な感想では、ジャケットやベストの中にハリスツイードもあるのが好ましかった。「年をとったら、良いものを着ないとね」と言うカミさんの言葉にうなづく自分だけに、注目の会社になりそうな気がする。
哀しきかな
出勤途中なり、休日の散歩で見かける光景。
◉前を見ず、ただただ手元のスマホを見る人たち
◉自転車やスクーターに乗りつつ、タバコをプカプカの人たち
◉何かあるんでしょうね、眉間にシワを寄せて歩く人
スマホを見てる人たちで、たぶん用途として「行きたい場所へのルート案内」に使ったりしてる人もいるのやろうけど、そのルートに従って歩いていけば迷ったり寄り道をすることはない反面、あれ…こんなとこに来てしもたぞって言う出会い・体験・驚きが回避されてしまうやろうから、あちこち歩いてパチリの自分には合わない気がする。初めての道でも歩きなれた道でも、一日の中でもいろいろ違うし、ましてや四季折々ならもっと発見があるはず。もしも交差点で信号待ちで立ち止まったなら、スマホから顔を上げて、この瞬間の自分を取り巻く景色を一瞬でもいいから、眺めたほうがいい。
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