2019.1.30(水)

明日で、1月も最後
きょうは、8時半に出勤。
明日までの2日間は、2年生の若手メンバーとのコンビで、メーカーさんによる設備の定期点検の立ち会い。しかしなあ、こないだ新年になったと思ったら、もう1月も最後。ポスト平成の今年は、ますます早く過ぎゆく感がある。そして来月は、34回目の結婚記念日の月。あらためて、カミさんに感謝。そして3月は、カミさんと下の子供の誕生月。6月は、自分と上の子供の誕生月。この頃の定期異動で単身赴任が解けたなら、自宅でのまた新しい生活を再スタートできる。松山での日々、残りわずかなり…か?!。

カミさんがアップしてくれた、リビングの飾り付け 小物は心なごむ
年金のはなし
職場でひとつ年上の、先輩の近況。
いま58歳、今年でたしか59歳になるはずで、60歳定年を機に会社と仕事に区切りをつけるらしい。そのゴールはもう来年なので、先輩の中ではすでに秒読み段階らしく、最近の悩みどころはいくつかの年金を「いつから、どう受給するか」の検討らしい。未来のことは計算できない部分も少なくないから、悩むのも無理はないかと思う次第。

カミさんが散歩の途中に撮った風景

あしたは、オリンパスと
久しぶりに、オリンパス(SH-1)に充電をかける。
最近は、もっぱらリコーのGR-DIGITALばかりで、LUMIX1号機(シルバー)が時おり。オリンパスはずっと部屋で留守番ばかりだったので、トートバッグに忍ばせて仕事に行き、休み時間に散歩がてら撮って見たいと思った。コンパクトデジカメなので沈胴式レンズ(で正しいのかどうか)ながら、どうやらレンズ内に1箇所ホコリ見たいなのがあるらしく、液晶モニターでみるとうっすらとわかる。それがあって、最近どうも敬遠気味だったものの、いやいやこれとてカメラのキャラクターかなと割り切り、活躍してもらうことにした。

カミさんの散歩 古いガス燈のような趣き
みずほ銀行・徳島支店の建物
やはり 街中に花があるのはいいな

クラース三番町
部屋から徒歩2分の場所で、建設中のマンション。
先日の図書館からの帰りにふと見上げたら、完成間近の感じ。三年半前に松山に来たときは、まだこのスペースに中華料理店があったりしたけど、一回行ってみようと思いながらいつのまにか閉店してて、その後にマンション建設が始まった。完成はたぶん、3月ぐらいなのやろうか。マンションの工事期間がどれくらいなのか知らんけれど、どうやら完成を見届けて松山を離れることになるか。このマンションで「クラース」ことはなかったけれど、建物が作られていく状況を眺めるのは楽しかったな。

iPod2号に、魚眼レンズを着けてみた どんな素材に「魚眼」が合うのかな

やはりキャップかハンチング
帽子が好きになったわけは、いくつかある。
まず、8年ほど前から頭頂部がかなり薄くなり、それならば…と短髪にしたこと。あれは前回(2回目で初めての単身赴任の)松山時代で、ある夜に突如「よし、思いっきり短くカットしてやろう」と思い立った。

iPod2号に 今度はマクロレンズを着けて撮ってみた

で、洗面台の流し部分の上に新聞紙を敷き、いまもまだ愛用しているパナソニックの「頭髪&ヒゲ両用タイプのシェーバー」を片手にして、プラスチックのアタッチメントを調髪用に差し替えて、グゥイーン〜ジョリジョリ〜グゥイーン〜ジョリジョリ…と始めた。結果は、中学校のときの坊主刈り以来の髪型で、坊主刈りよりちょい長いぐらい。スティーブ・ジョブズぐらいの…と言いたいけれど、ちと言い過ぎか。

そうして短髪にしたらば、夏場は日光を浴びて暑くて、冬場はかなりスースーする。そんな時の夏場、コンビニで値段の高くない麦わら色のハットを見つけて買ったら、思いのほか似合うように感じられた。それから今度は、秋冬シーズン向けのハンチングをカミさんがプレゼントしてくれた。どんな帽子にしろ、かぶりなれてない人間にとって最初はすごく「自分には似合わない感」がつきまとう。帽子をかぶり始めてわかったのは、まず自分自身のそうした感じを払拭していつもかぶるようにする事と、キャップ・ハット・ハンチングを1種類ずつ保有して、外出するときの服装に合いそうなのをかぶってゆく事。その2つかなあ。

カミさんがプレゼントしてくれたハンチングで散歩

やはりキャップかハンチング/続き
帽子に対する自分の親和性が増すと、ふと他人が気になる。
世の中の男性のうち(若い人は別として)自分と同世代か、それ以上の方々はどんな帽子をかぶっているんやろうかと。ジョギングなり散歩をしている年配男性は、やはりキャップ派が多い。キャップはその他、自転車に乗る場合やアウトドアでのケースもあるから、全体的に多いか。

次はハンチングで、これは若い人にも多い。うろ覚えの記憶ながら、ビートルズの最初の主演映画(A Hard Day's Night)に出てきた、ポールのおじいちゃん役の俳優さんがそんなのをかぶっていた気がするし、たしか「帽子大好きな」ジョン・レノンは本当にいろんな帽子なり、それに合わせたメガネあるいはサングラスを着けていた気がする。そして冬場に限れば、若い人も年配者も(実際の素材は別に)「ウールや毛糸の帽子」も多い気がする。逆にあまり見かけないのは、やはりハット派。気軽に、身近に、ハットを使って欲しい。


余談ながら、最近気に入った写真
ハンチングの例ながら、カッコいいと思った。
こんな感じにはほど遠い自分だけど、個人的に楽しめばいい。ファッションの一部としての帽子は、かつての洋画(アメリカ・フランス・イタリアなど)なり邦画(大正から昭和初期の時代なのかどうか)を参考にしつつも、ある部分は戻ってくるよう気がするんだなあ。


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