2019.1.27(日)

雪が舞っていた
昨日、レギュラーの宿直に出勤時のこと。
仕度を整えて部屋の外に出てみると、粉雪が舞っていた。こりゃ傘をさしていくべきか、と一瞬迷う。でも、個々の雪の大きさは小さく、ダウンコートに当たってもサラッとした感じだったから、そのまま出発。部屋を出てから徒歩1分のうちに、粉雪は止んでくれた。


ナオミの夢、かなう
宿直について以降、静かに淡々と流れる。
遠くのテレビには、全豪テニスの女子シングルス決勝の模様。いい試合をしてほしいな…と祈ってたけど、それに加えて全豪の初優勝を勝ち取った。なおみサン、本当におめでとう。そして、ありがとう。


朝の息抜きに
一夜あけて、宿直を終えて外へ出る。
いい天気だ。まっすぐ帰宅でなく、散歩がてら城山公園へ行って「M's  coffee」で休憩にしよう。公園の中に入ると、きょうは消防出初式があるらしい。日曜の朝でまだお客さんの少ない「M's  coffee」に入って、今朝はロイヤルミルクティーをホットで注文。


プラスチック容器のティーを飲みながら、ふと思う。この店に限らず、チェーン店のたぐいはこうした容器で飲むことになるけど、たまには昔ながらの喫茶店に行き、もしもその店に器へのこだわりがあったなら、器を含めて愉しむひとときもいいと思う。それを含めた一杯ならば、安いものだ。

最近、感銘を受けた本
図書館で借りた本の中の一冊。
タイトルは〝過疎地で年商100億円! 「生き残る」会社の法則〟(牧尾英二)という。出版はいまから9年前で、それからさらに13年前(1997年)に鹿児島県阿久根市に、大型スーパーを開店してからのあれこれ。


冒頭の「はじめに」を一読するだけで驚嘆し、中身に興味がわく。ざっと書けば、〝1997年当時、人口わずか27000人という小さな田舎町〟に、〝日本初となる24時間営業の大型スーパーとしてオープン〟。〝敷地は東京ドーム3.6個分〟もあり〝同規模スーパーと比べて2〜3倍の23万点という商品点数〟というのだから、すごい。


中身を読み進めるにつれて、さらにいっそう驚く。〝高齢者向けの買い物バス(運賃は100〜最大でも150円)を運行〟だけでなく、お客さんからニーズがあって〝できるだけ安くて維持費のかからない軽自動車やスモールカーの新車、または走行距離の少ない中古車の販売〟まで導入。車の値段は「すべての諸経費もコミコミのワンプライスで表示」してあり、年間5000台ほど売れるという。まだ続く。車を買ったお客さんからの「それなら車検もここでできれば…」てな要望も2002年から実現するとに加えて、お客が買い物をしている間に車検を済ませて乗って帰れるように…と、1台につき4人ほどのメンバーで対応して1時間以内での車検完了を達成した、という。そのほかにも、いろいろ感銘を受ける事柄が書かれていて、出会えてよかったなと思える一冊だった。鹿児島、行ったことない。薩摩の地、いつか行ってみたいとも思う。はるか昔に亡くなった自分のじいちゃんは、九州の出と聞いた。自分の中にも何かしら、九州のDNAはあるのかもしれん。


徳島に帰ったら…もう一つの夢
宿直明けで帰宅して、夕方までまどろんだ。
起きてから、iPadで「YouTube」を鑑賞。Jリーグのヴィッセル神戸のイニエスタ選手のあれこれを見てしまう。徳島に戻れば、神戸も近くなる。いずれカミさんと二人、イニエスタ選手を見にいくのもいいかも。

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