ふと思う

威風堂々
わが家の玄関。
アマゾンで買った、ミニサイズの日の丸と旭日旗を飾ってある。旭日旗を毛嫌いしてる国もあるように聞くけど、兵器やサイバー攻撃を使わずとも、相手にダメージを与えるというのは、すごい。恐るべし。


家庭の味がいい
やっぱり、家(自宅)はいい。
食べ物を例にとると、冷蔵庫をあけたら何かしらの総菜・ごはんの友(漬け物・佃煮など)・果物・飲み物があるから困らない。料理がヘタで、味付けがよくわからなくてゴメンねーとカミさんはしばしば謝るけど、そんなことはない。おふくろの味が、ほとんど記憶ない自分にとって、カミさんの手料理は長年慣れ親しんだ、ほっとする味。そしてそれは、子供たちもおんなじだ。


家庭の味をいかす
今年の定期異動で単身赴任が解けてもどって来れたら、週5日の出勤日のうち2日ぐらいは、小ぶりの弁当箱に残りごはん+残りの総菜+漬け物などを詰めて持参しよう…とか思っている。週5日の仕事のうち、もしも今と同様に1回の宿直勤務があったなら、宿直・宿直明けの2日間は、昼の弁当は不要。だから残り3日のうち、1〜2日は弁当を持参して、あとの日の昼食は外食にしたら、家で作った料理類もムダにならないし・昼の外食費も抑えられるし、イチから弁当を作るより負担にならない気がする。いま家にある弁当箱や水筒も活用できるし、そういうスタイルがいいような気がしてる。


戦争に関すること
松山の部屋から徒歩3分の所に、お寺がある。
三番町の通りに面していて、敷地内にはそう広くはないけれど墓地のスペースがあり、そのスペースと三番町通りを隔てる壁の高さは自分の目線ぐらいの高さなので、背の高いお墓だと、通りを歩きつつふと眺めれば、墓標の文字が読み取れるものもある。戦没された方と思われるお墓も、いくつかあった。それは、自分の実家のお墓がある高松市のお寺の墓地でもそうだったし、あちらこちらの墓地でも同様だろう。


そして昨日、徳島城公園を散策している時、こうした像も見かけた。今度また、詳細を調べてみたいと思うが、今後戦争を起こさないために、机上の空論や概念・理想でなく、現実のまわりを眺めながら、対応していかないといけないな。先祖・先人の方々に感謝しつつも、祈るだけでは国は守れない…と感じる次第。

帰省中、自宅にあった「明治維新という過ち」シリーズの文庫本を数冊読んだ。なるほど、そういう見方があって当然かという思いを抱く。その中の「列強の侵略を防いだ幕臣たち」の中で、筆者がお母さんから教えられた言葉としてふたつ書かれていた。「外交というものは、片方の手もう一方の手は拳を作っておくものです」なり「戦争とは、外交の最終ステップのことを言います」との言葉は、ほかに読んだ様々な書籍の中でも見かけた言葉。筆者は、現在の政権に対して厳しい見方をしているけれど、それはそれでよし。けれど、自分の受け止めとしては現政権も、前述したふたつの事柄を認識していると思う。読書の楽しみと本質は、いろんな本を読んで「うん、そうだ」と膝を打つばかりでなく、ここはそう感じるけれどここはどうかなぁーと「疑問点」も抱きながら、自分で思索したり調べたりすることの大切さ、やろうか。


しあわせの音
あったかい布団の中で、目覚めようとする時。
キッチンなりリビングから聞こえてくるのは、カミさんの動作の音。きょうもカミさんらしく、あれこれと動いてるなぁーと、その音をBGMで聴きながら、布団でまどろむ。カミさんの作業のサウンドは、ある時はBGMであり、ある時は目覚まし時計。きょうも元気でいてくれている事に、ひたすら感謝。


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