2019.1.31(木)

雨のサーズデイ
これが昨日ならば、雨のウエンズデイだったか。
ビニール傘をさして、8時45分に出勤。設備点検の立会いの2日目が始まった。昼は、社食でラーメン。休み時間に伊予鉄バスセンターへ電話して、4日(月)の徳島行きの座席を予約。予約する時、いつも「座席のご希望はございますか」と聞かれると「特にありません」と言うのやが、このところずっと5列目。通路をはさんで片側2列ずつの座席で、その時点で「隣がまだ空いてる席」をチョイスしてくれるのだろう、このところは「5A」か「5D」(いずれも5列目の窓際席)ばかりに当たっている。


古巣の職場にご挨拶メール
合間に、古巣・徳島の職場の方々にメールする。
内容は、2月7日から13日まで支援業務で訪問させていただくことのご挨拶と(先方もすっかりご存知ながら)期間中は自宅から通勤する旨と、勤務スケジュールの確認などなど。ほんの1時間ほどして、先方の上司の方からメールをいただく。今回の古巣支援は一週間で、そのうち日勤が5日間で、最後の2日間は宿直勤務。とは言え、この一週間の支援期間の前後にそれぞれ3日間ほどの休みがあるから、自宅でカミさんと過ごせる日は(宿直の2日間を除いても)2週間近くなので、とても喜ばしい。カミさん孝行をしないとなあ…。


ふたたび傘をサーズデイ
午後に再開した点検は、夕方4時半に無事終えた。
勤務終わりの18時ちょいすぎ、ふたたび傘をさして退社。コンビニで青椒肉絲(チンジャオロース)丼などを買って帰宅。iPadでブログ巡回などしつつ、ふと「安倍(首相)さんって、いつからメガネをかけだしたんだろ…」と思った。いま国会中継をやってる時期だけど、黒縁のメガネをかけて答弁する姿は初めて見たし、あれ…やっぱりお父さん(故・晋太郎氏)に似てるかなと、そんな印象がした。

メガネってほんと、フレームの形や大きさ・色合いとかで「顔の印象」が変わるから選ぶのが難しい。メガネつながりで書けば、先の年末年始の帰省時に「メガネを紛失」して「徳島のイオンモールのJINSで急遽、まずは自動車運転に支障のないメガネを購入」したけれど、遠近両用じゃないのでとりあえず遠近両用の度数だけ測定してもらい、早いうちに作ることにしていた。遠近両用の場合、出来上がりは一週間ほどかかると言う。てなことで、今度の2月の古巣支援&帰省の期間を利用してふたたびJINSに行き、また新しいフレームを選んで前の測定データを元にした遠近両用タイプを作る予定にしている。


意味がつかめていないもの
ふと振り返った際、よくわからない事柄がある。
わが家の場合、カミさんも二人の子供たちも、いずれも自分(私)のことをパパと呼ぶが、それは自然にそうなって、続いてきた流れ。その一方、ある時期からそのパパという呼び名が微妙に変化し、自分を除いた三人から「パプオ」と呼ばれることが増えた。いまとなっては、その始まりの時期も経緯も記憶にないけれど、以来、カミさんや子供たちにポストカードを送る機会があると、パパではなく(それもひらがなで)「ぱぷお」と書くようになってしもた。記憶をたどっても思い出せないこと、わからないことは、少なくない。人の記憶というものについて、あれこれ(大きな場所でいえば国会の証人喚問とかで)言ってもしゃーないなと、自分自身の体験からこれは確実に言える。


夢見ることは自由
買いたい車は即座にはないけど、いいかも…というのはある。
ちょっと前は、ルノーのカングーだったけど、ネットで調べて、きちんとメンテナンスしないと故障が多いみたいな感じがして、ちと気持ちが削がれた。これから老年にさしかかる夫婦二人の生活を想定したとき、車の維持費なり修理にあまりお金はかけられない。そんな中、いいかなと思うのはスズキのジムニー。シンプルで、いいと思う。ただ、最後の愛車になるはずの「次の車」だから、それに出会うまではフィールダーでいい。実際、すでに13年ぐらい乗っている車だけど、惚れ惚れとしてしまう。


若人の心
吹奏楽の曲に、こういうタイトルの曲がある。
作曲者の意図とは関係なくこの曲を聴くたび、なぜか自分の頭の中には神風特攻隊の映像が映し出されてきて、涙することが少なくない。私の勝手な心象だから、ご容赦していただくしかないけれど、いい曲です。若人という言葉を青春に置き換えると、心の持ちようとして「青春」の意味の大切さを書き残してきた先人たちは少なくないし、心なり気持ち次第というのは、あると思う。でもその一方で、誰が定めたのかわからぬけれど、人の寿命というものにも差異がある。そして時折、この曲が聴きたくなってしまう。


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