2019.1.6(日) その二

ただただ読書
買い物から戻り、百田さんの「日本国記」は本棚に保管。
図書館で借りてきた、新書タイプの2冊を交互に読み始める。本、そして読書は、自分にとって不可欠な物と実感する。手の届く場所に、読んでない本が数冊あるだけで、しあわせな気分になれる。

「徳島じゃワンコイン(100円)自販機を見ないのよ…」とカミさんが言ってたが、変わりつつあるかな
カミさんの手料理で夕飯
ごめんねーこれだけしかないの…と、カミさんの声。
品数としては2つながら、使われた材料は盛りだくさんだ。まずひとつは、中華丼の具のような、とろみ餡の炒め物。白菜・小松菜・豚肉・しょうがを炒め、とろみ餡の仕立てにしたもので、これはごはんにかけて食べる。もうひとつはエビ団子のスープで、エビ団子のほかに水菜やしょうが・豆腐・すだち等が入っており、身体が温まる。料理は、量なり品数ではないと思う。少量多品目の組み合わせもあれば、2〜3種でも良い。きょうの2品はまだ残りがあるので、明日の朝昼兼用にする。

徳島城公園の途中にて
面白かった本
図書館で借りた本のほか、買った本も読む。
TSUTAYAでカミさんが買った「日本アホバカ…」をカミさんが読了したので、これにも手を出してみた。著者は徳島出身の方で、徳島というか四国というか…ざっと書くと関西圏で生まれ育った感覚がベースにある気がする。先日読んだ「明治維新という過ち」にも似て、東京なり中枢からの視点とは別の見方で、帯に「暴言と言うなら云え!」とあるように、めった斬りの様相。でも、それも心地いい。よく出版できたなあーと思うけど、それは私の国が自由だから…だろう。品のないタイトル本を含め、なんでも出せる。ただ、売れるかどうかは別。近年、本が売れないっていう文言をよく目にするけど、そうでもないと思う。いろんな選択肢がある中、本の買い手も(図書館利用とか)あれこれ考えながら、本には接していると思う。読み手はまだまだ多いけれど、書き手に問題はないのかなあ。


ふと思うこと
《一般参賀》
夕方のニュース番組で、先日の皇居での一般参賀の様子をみた。過去最多の参列で、予定になかった追加が急遽なされた。万歳三唱する人、笑顔でスマホ撮影する人、涙する人などなど、多くの人が集まった。私の国は、大丈夫。そう確信できた。反日といわれる勢力の人たちが恐れるのは、いったん事あれば団結・行動する日本人に対して、ある種の印象なり記憶・伝承を持っているからだろうか。最後の最後、日本人が本当に怒りをもって世界に向けて何かしらのメッセージを放射する時期がいずれ来た時、それは空にかかる虹のように見えながら強烈な光彩を放つものであることを、期待したい。


《嘘というもの》
嘘のつき方は、ふたつしかないと思う。まずは、最初の嘘がばれた際、いさぎよく「すんません、あれ嘘でした…」と、率直に謝ること。もうひとつは、最初の嘘の上にどんどんと重ね、振り返れば「取り返しがつかなくなる」ことか。後者のケースが、近い国にある。どうしようもないんだろうなぁーと感じる。


《絶対的権力》
そんな言葉があったなあと、ネットで調べた。
その言葉は「絶対的権力は腐敗する」というもの。調べた結果、英国の歴史家ジョン・アクトンの「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する」との文言らしい。この言葉は、主に政治に向けられるけれど、世の中には「第●の権力」と呼ばれる存在が複数ある。だったら、絶対的権力は腐敗する…という言葉は、すべての権力存在に対して当てはまるはず。自らの腐敗を自覚せず、あるいは隠し、「権力と戦っている」と見せる。絶対的権力とはどれだけあるのか、じっくり見てみよう。

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