2019.1.23(水)

体調に気をつけねば
日勤の仕事。昼は、チャーハンとすまし汁。
年をとると腹八分目というより、一度につき三分目ぐらいで満足感がある。明日からはイレギュラーの工事対応の宿直と、レギュラーの宿直の2連続。加えて、なんでも他のグループでは4人ぐらいがインフルエンザにかかったらしいので、よけいに気をつけねば。


2月の帰省は、仕事含み
古巣の徳島の職場からの支援要請が、ほぼ確定。
期間は2月7日からの1週間ながら、勤務作成のデスクさんが配慮して仕事の前後に休みを入れてくれたので、2月4日(月)から15日(金)まで、帰省して自宅で過ごせる。1週間は仕事なものの、うち5日間は日勤なので仕事を終えたら帰宅して過ごす事ができるし、灯油の買い出しや買い物やらカミさんの手伝いもできるはず。感謝感謝。カミさんのスマホも見せてもらって、ちと勉強だ。カミさんのスマホ…といえば、先日ガラケーから乗り替えた新しいスマホで撮った写真が一枚アップされたけど、当たり前のことながら、ガラケーの内臓カメラとかなり画質が違うのを、再認識した。スマホで撮った写真も、これから楽しみにしてみよう。


帰省したら試してみたい事
以前、アマゾンでこんなレンズを買ってみた。
スマホやタブレットの内臓カメラのレンズ部分に取り付ける、クリップ式の3種類のレンズで「魚眼(フィッシュ・アイ)」と「近接(マクロ)」と「広角(ワイド・コンバージョン)」だったろうか。これをiPod2号機に付けて、これからあれこれ試し撮りを増やしていくつもりながら、たぶんカミさんの新スマホの内臓カメラの性能の方が良いやろうから、これを装着してどんな感じ・画質なのか、試してみたい気がする。


カミさん、いつから…
ふと考えたら、聞いた事なかったなあ。
自宅には、カミさん所有のフィルムタイプのハーフサイズカメラ、オリンパス・ペン(たしかEEか)があるのやけれど、カミさんっていつ頃から写真を撮りだしたんやろう。きちんと聞いた事なかったなあ。


夫婦共通の趣味としては、本・音楽・写真が挙げられるけど、写真についてさらに共通点をいうなら、たぶん「スナップ写真」なのかもなあ。芸術的な写真が撮れる・撮りたいわけでもなく、あとから振り返れば「ああ、もっと何気ない日常の光景、その時代の風景を撮っておけばよかったな…」と悔いることのないよう、身近な日常を撮って残しておく事の大切さを痛感する。その意味で、わが家で初めてのデジカメだったカシオのQV-10Aで撮った「わが家の家族のあれこれ」は膨大な枚数で、たぶん家族の誰でも気軽・簡単に使えたからそれだけの数なんだろうし、日々の暮らしのあれこれが残ってて、画質としてもトイカメラみたいな雰囲気もあるから、それなりの財産だなあ。


お隣りさんの話
うちの自衛隊機にレーダー照射したお国の話。
うちの部屋にはテレビがないので、ネットでいろんな情報をみるしかないものの、テレビで情報を得るよりかなりマシ…と、そんな気がする。お国柄もあるだろけど、日本の出方を見誤ったのかなあ。

◉「ニュースの深層」の高橋洋一さん長谷川幸洋さんのコラム
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気持ちもおだやかに
書き忘れた事があった。
月・火曜日の所定の休みが終わって出勤した今日、上司の助言に沿って「今年の異動希望についての部分」を修正した。今年で58歳になる自分として、まず第一の異動(転勤)関係は徳島に戻ってカミさんとの生活を再開させること、つまりは単身赴任の解消。そして前回の帰省時にカミさんと話をした際、カミさんの意向としては「62歳ぐらいまで仕事を続けてもらえるとありがたいです」てな内容だったし・自分もそれにはまったく異論はなかったから、これら二つの道をミックスして考えた際の「現実的な選択肢」は、これまで所属した会社を離れて(卒業つまりは退職して)の「転籍を念頭に置いた異動」となる。

実際のところ。自分自身にいまの会社・組織に60歳定年まで居続けたいという深い理由はなかったし、転籍するのと居続けるのとの違いもきちんと事前勉強してなかった部分が多いから、カミさんにはすまんかったな…とつくづく思う。ただ「人生に起こる事でムダなことは無い」と信じる自分にすれば、これまた結果としてはオーライで、必然的なものなのやろう。チマチマ考えるより、自分にとって大切なのは、これから共に過ごしてゆく良き伴侶・カミさんを安心させることと、子供たちを含めた家族の絆をよりいっそう深めてゆくこと。そう考えると、腹が据わって気持ちよくなった。半年を切った異動期に向け、準備するだけだ。


後輩との会話
つい先日の、社内の食堂での話。
自分が昼食をとっていると、遅れて隣の席に「後輩」がやってきた。後輩といっても、自分より10歳ほど下で、立場的には自分の上の管理職になる。自分の徳島勤務時代、彼が新人で入ってきて以来の付き合いで、彼も自分にはフランク・フリーな気分になれるのか、管理職になってからもいろんな悩みを相談してくる。

そんな彼が隣に座り、ポツリという。
最近ようやく、おっしゃってた意味を体感しだしましたよ…と。何の話かというと、だんだん年をとってくると若い頃のようにガッツリとは食べられず、逆に、少量ずつでいいから多品目を食べたくなるんだよ…てな話に対する回答だった。彼も、そうなりつつありますと言う。あとは個人差かもしれないけど、食べたい時…つまり「身体が欲するものとタイミングが合ったとき」に「適量より少なめ」をまず食べて、身体がそれに応えてくれるのがいい気がする。朝イチで「ごはんにザーサイを乗っけて、麦茶をかけての茶漬けが食いたい」って思えば、それでいい。今朝はおかゆ、それもいい。カミさんが朝ごはんを作ってくれてて、でも自分はこれだな…と思ったら「カミさんの作ってくれた料理は、弁当箱に詰めて出勤して昼食にすればいい」という手もある。カミさんの苦労なり食材なりをムダにせず、有意義に消費する方法はあるはず。

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