2019.4.30(火) 平成最後の日

平成31年、4月30日(火)
天皇皇后両陛下、退位の日。
きょうはレギュラーの宿直なので、午後に起きて少し経ってから、ぶどうとスイカを少々とカフェオレを。夕方、傘をさして出勤して仕事につく。宿直についてから職場の隅のテレビを眺めたら、ちょうど陛下がお言葉を述べられているシーン。最後にも陛下は、国民への感謝の思いを口にされた。我、感無量なり。


カウントダウン
きょうも祝日につき、宿直仕事ものんびりと進む。
深夜に近づくにつれて、テレビではカウントダウンの各地の光景が映し出されていたが、平成という時代をなごり惜しむ一方で、まもなく訪れる新しい時代を祝って胸をときめかせる(一種のお祭りみたいな)カウントダウン待ちの光景は、それはそれでいいやろうと思った。ただ…自分は静かにふと、退位の儀式を終えられた両陛下がいま頃どう過ごされているのか、そこに思いが行っていた。

お二人だけで過ごされているのやろうか。そして何か言葉を交わされたり、思い出話などされているのやろうか。二人きりの空間で、陛下が皇后さまに言葉をかけたり・皇后さまがにこやかに返したり…と、そんな光景が浮かんでくる。明日、新しい天皇皇后両陛下の時代に移ると、お二人は上皇・上皇后になられるらしい。上皇という言葉・存在は、学校の歴史教科書でしか知らなかったけど、令和という時代には、何かしらの新しさ・変化の予感を感じさせられる。


平成は、家族の時代
わが家にとって、平成の30年間はそうだった。
下の子供が平成に入って生まれ、家族4人という構成になり、松山で6年間過ごしたあと…
◉松山→東京へ家族して転勤。
◉東京→徳島へ家族して転勤。
◉徳島生活の途中、自宅を持つ。
◉我、初めての単身赴任で再び松山へ転勤。
◉二人の子供たち、高校卒業後に進学で県外。
◉3年間の単身生活を終え、再び徳島へ転勤。
◉4年後、2度目の単身生活で松山へ転勤。現在に至る。

平成の30年間は、その元年に生まれた子供が30歳になろうというそれなりの歳月やから、やはりそれなりの変化があった。自分も歳を重ねてきたことなり、この時代に多く起きた大規模な震災における両陛下のお姿を拝見するにつれ、日本なり天皇というものについての意識が高まってきた感がある。


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