2019.5.20(月)

面接、転勤本決まり
日勤で出勤。
午前中、上司と面接。徳島への転勤は、ほぼ本決まり。月末に正式な内示が出て、6月の第3週の週末には、4年ぶりに徳島生活が再開する。定時で仕事を終え、激しい風雨の中を帰宅。カミさんに電話して伝える。


さようなら、こんにちわ
今回の転勤は、新しい人生の始まり。
理由は転勤にともない、来月いっぱいで会社を卒業(定年退職)となり、7月から関連会社に転籍しての生活がスタート。本来、定年年齢は60歳ながら、制度として55歳から定年期間に設定されており、先輩方や同期メンバーのほとんどが57〜58歳でそうした道を歩んでいる。来月で58歳になる自分にも、その時期が訪れたということ。令和元年は、自分そして家族にとって、節目の年になるやろう。しかし、どうやら引っ越しよりも、退職手続きのほうがいろいろあって、準備が必要な感じがする。


のこり1枚
手元には、ポストカードがあと1枚。
切手は貼ってあるので、いつかのタイミングで文を書いてカミさん宛に送れば、松山からの最後のはがきになる。筆まめなわけではないけれど、よく続けられたものやなあ。


引っ越し大作戦
●カミさんに、転勤と退職・転籍の話を伝えた。
●親代わりのおじ・おば夫妻に、転勤情報の手紙をしたためた。
●子供たちと自分の弟には、いずれ電話。
●天上の祖母と両親には、胸のうちから連絡。いずれまた墓参りで。

それから、今後のスケジュールをカミさん用に書いておこう。
★5/31(金)、 異動内示
★6/4(火) 、レギュラーの宿直
★6/5(水) 、宿直明け
★6/6(木)〜9(日) 、休日+休暇
★6/10(月) 、日勤
★6/11(火) 、 レギュラーの宿直
★6/12(水) 、 宿直明け(これが松山最後の仕事)
★6/13(木) 、休日
★6/14(金) 、徳島着任

引っ越し業者さんとの日程調整が最速モードでいけば、来月5日(水)に宿直を終えた後に昼までのうちに荷物を引き渡し、ほどよき時間の高速バスに乗って同日中に自宅へ移動して、翌6日(木)の午前中に徳島で荷受けができればベスト。後日、まだ松山での仕事があるのを考慮して、大部分の荷物は引っ越すにせよ、下着・靴下・シャツを2日分ほどバッグと一緒に松山の部屋に置いておけばよい。この最速モードが無理なら、次週の12日(水)の宿直を終えた後に荷出しして、同日中に徳島へ移動。翌13日(木)の午前中に荷受けというパターンになる。ただ、いずれのパターンも業者さんと日程が折り合わなければ、最後は「すべてゆうパックで…」の選択肢か。荷物全部ぢゃなく、秋冬衣類とかの先送りでもいい。いつもお世話になってきた、あの穏やかでにこやかな担当員さんにお別れを告げたい気持ちもある。相手を気持ちよくさせてくれるのも・その反対になるのも、直接ふれあう会話と表情やなあーと、その担当員さんにあらためて教えていただいた気がする。本当に名残惜しい。「いいひと」と文字で書いただけでは伝わらんが、人と人・お客様との接し方について、いい勉強をさせていただいた。今度、直接お礼をのべる機会があればいいな。

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