2019.5.24(金) その2

銀天街から帰宅
ドトールを出てから、散歩して帰宅。
出かける前にエアコン室外機の上に置いて日干ししていた座椅子を、部屋に入れる。建物同士の間の狭い通路スペースで、陽のあたる時間は限られている。この座椅子は、こちらでの処分品になる。

座椅子を日干し

さよなら図書館
きのう借りた本は、もう読み終えた。
これが最後やろうと思いつつ、図書館に返却に行ってめぼしい本があればと探してみたけど、皆無。何も借りずに外へ出た。うん、やっぱりこれで最後か。この図書館には、ホントにお世話になった。前回の松山生活時代…いまから11年前から3年間、銀天街近くの湊町で部屋を借りて暮らしていた頃から通ってきて、今回と合わせて7年間、自分の読書生活を支えてくれた。図書カードを捨てず持っててよかったと、そう感じる。


この4年のあいだに
図書館を出たあと、4年間の思い出散策の散歩。
図書館から北の方向に歩き出して、かつて松山生協マーケットのスーパーがあった場所へ行ってみる。前に訪れたときは、マーケットの建物を取り壊されて「駐車場」建設中の掲示板があったが、すっかりできあがってた。部屋から一番近いスーパーで、レジ担当の若いお兄ちゃんやご婦人方の顔がぼんやりながらも、いまも浮かんでくる。こじんまりして、近所のスーパーっていう雰囲気が漂ってて、落ち着く店やった。

かつて 松山生協マーケットがあった場所

生協マーケットの跡地から反転して、帰路につく。
部屋からごくわずかの距離のマンション「クラース三番町」も、出来あがったらしい。うちの部屋と近距離なので、JR松山駅なり伊予鉄市駅の中間に位置するから、それらの駅へのアクセスは徒歩10分ぐらいで、いい場所。ただ、生協マーケットなき後、日頃の買い物をするには、ちと考える。もっとも近いスーパーなら、徒歩か自転車で萱町方向の「エルベ24」かと思うし、自転車と割り切れば市駅のいよてつ高島屋なり、自分がよく行くフジ藤原店になるやろうか。自分のように歳をとってくると、日々の生活の買い物先というのが、大きくウエイトを占めてくる気がする。

クラース三番町 どうやらできたらしい 見届けられてよかった

何歳ぐらいで、免許返上しようか
最近、高齢者の自動車運転事故が多い。
そうしたニュースを聞くにつれ、自分はいつの時点で運転免許を返上しようと判断するのか…準備として考えておかんといかんなぁーと、そう思う。いま、日常の買い物にカミさんが愛車を使っているし、冬場になればGSへ灯油を買いにも行く。いまの時点、高松にいるカミさんのお母さんに会いに行くのも愛車だし、そんなあれこれプラス、自分たち夫婦の衰え部分をきちんと掌握し、予防線を考えておく必要がありそうだ。自動車はやめて自転車…てな選択肢もありうるやろうが、自分がいま松山で遭遇してきた体験から言えば、年配者の自転車とて、とても怖い。個人差があるのやろうか。年配者でもそれなりの服装をしたサイクリング者はビュービュー飛ばすし、それとは真逆でゆるゆる・よたよた・ふらふら…というのも怖い。歳をとってきて、若いときと違って「怖いなー」と感じるのは、向こうから相手がやってくる時でなく、知らぬ間に「背後からシャーっ」と来られた時か。目の前の、見えるヨタヨタは避けられるけれど、背後からそれなりのスピードで来られて「もしも自分が背後を確認せず、ふっと左右どちらかに移動した時」を考えたなら、ちとゾッとする。すでにその兆候が出てるのかどうか、それはわからないけれど、これからの日本では「ランニング大好き人間たち」と「自転車使い手たち」と「歩行者」の間で、トラブルが起きてくるような気がしている。できることなら、避けて欲しいのやけども…。


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