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9月, 2019の投稿を表示しています

2019.9.30(月)

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9月と消費税8% 最後の日 9月最後、そして消費税8%の最後の日。 少しつかれがあったので、ぐっすり寝て休養。夜、ごはんとクリームシチュー。その後、ガーリックトーストを少々。ざっとブログ巡回をして、また休む。 明日は、虫歯を抜く 明日は朝10時から、2週間ぶりの歯の治療。

2019.9.29(日)

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あつい陽射し きょうは、日勤の仕事。 起きてすぐ、寝巻き姿でベランダに出て日光浴をしたら、陽射しがかなり強くて暑い。こりゃ麦わらタイプのハットの出番か。ちょっとだけ夏の陽気に戻った感じ。テーブルに、カミさん手製の弁当と麦茶ボトルの入ったいつもの手提げが置いてある。ありがとな。日曜は職場にほとんど人がおらずラフな服装で良いし、しかも暑そうなので、薄いブルーのTシャツにクリーム色のチノパンにして、クリーム色の薄手ジャケットを持って出発。職場に着いて、缶コーヒーでくつろぐ。きょうの日勤の相方は、月に何日か来られている先輩。ジャズ好きの先輩と雑談していたら、山崎ハコの《ムラサキの花》っていうちょっとジャズっぽい曲があるんだけどね…その曲で●●っていう人が弾くウッドベースがすごく良いんだよ~とおっしゃる。どうやらYouTubeにアップされてるらしいから、今夜聴いてみよう。 徳島中央公園で お弁当 先輩が昼食から戻ってきた12時すぎ、昼休みに入る。 気持ちのいい天気やし、弁当を持参しているから、これは外でのんびり食べるのがいいかもな。手提げ袋とジャケットを片手に、麦わらハットをかぶって外へ出て、徳島中央公園に出かけた。ちょうど今、公園では恒例の野外彫刻展が開催中。散歩やランニングの人々のほか、展示作品を見に来られたらしいご夫婦連れもいる。円形の木製ベンチに荷物を置き、いざお弁当。ベンチはわずかに木陰になっており、陽射しがうまく遮られてちょうどいい。公園の光景を眺めながらのんびり、ゆっくり、弁当を味わった。すぐ向かいは食堂やけど、日曜の昼どきに誰もお客さんはいない。公園に来た年配の方は別として、若い人や家族連れはもう公園内の食堂は使わないのやろう。値段も安くないし、味もそう期待できそうにない…てな感じか。 きょうの中身は、ごはん(ちりめん山椒のせ)、ミニハンバーグ(人参つけ合わせ)、ミニトマト、卵焼き、ひじき・こんにゃく・ごぼう・人参・豆の煮物、ポテト・コーンのサラダ、ほうれん草のおひたし、おから、ベビーリーフ。多品目で、それぞれ適量で、ああうまい。昼どきの公園で弁当を食べているのは自分だけか。いい天気なのに、もったいない。 野外彫刻展 お弁当の最後は、麦茶でしめて終わり。 一服してから荷物を持ち、公園の中をパチリと撮りながら少...

2019.9.28(土)

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夜中と明け方 にぎりめし 夜中、日付が変わる前におにぎり1個。 明けて、少し仮眠をとった後の朝4時に残り1個を食べる。最初の1個は、具がコンブの佃煮で、のりを巻いたもの。あとの1個は、具が梅干しで、外側にゴマをまぶしたもの。自家製のにぎりめし、つくづく美味いなあ。やがて朝8時半、日勤メンバーが出勤。簡単に引き継ぎを終え、本来なら休憩時間に入って外で何か食べるはずが、ちょっと設備トラブルが起きたので二人して復旧作業にとりかかる。9時半すぎ、無事に復旧したものの、朝食時間はなくなってしもた。家に帰ってから食べることにしよう。 図書館に寄って 10時半に仕事を終えた。 カミさんにメールして買って帰るものを確認、そして退社。途中、図書館に寄って予約してた本を6冊ほど借り受けて帰宅。まずは、新聞をざっと読んでから、読書時間。今回は、古いフィルムカメラの修理・メンテに関する本も数冊借りてきた。クラシックカメラを買い集める趣味はなく、仮に買ったとして自分で修理するなんてできんやろうが、機械式な物だとか、手先を使っての修理・作業に対してあこがれでもあるのかなぁ。ついつい借りてしまった。その間にカミさんが朝食を整えてくれており、トースト1枚・目玉焼き・焼きベーコン・レタスサラダ・アイスコーヒーをいただく。いわば、自家製モーニングセット。 消費税10%まで、あと3日 徳島市のどこかやったか、MEGAドンキホーテが開店したらしい。 にぎわい・混雑ぶりをニュースで見たが、消費税10%を控えてまとめ買いする人たちが多いらしい。 心地よい眠り カメラ関係の本を読んだあと、別の本に移る。 カミさんが和室に布団を敷いてくれていたので、この本を持ってごろりと横になり、読み進めているうちに、どうやら眠ったらしい。その後、夕方4時半すぎに目が覚めた。和室のふすま越しに、リビングからスポーツ中継らしい音声が聞こえる。あ…たしか夕方から、ラグビーW杯のアイルランド戦やったかな。 アイルランド戦、勝利 布団から抜け出して、カミさんとテレビ観戦。 大差の試合どころか、緊迫した点差のゲームとなって、日本代表が勝利。今回のW杯でラグビー熱がもっと高まって、続いてくれればええな。 晩ごはん テレビを見ながら、夕飯。 ブラタモリ「比叡山延暦寺」やカネ...

2019.9.27(金)

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神無月ちかし 昼すぎに起き、アイスコーヒーとミニシュークリーム。 カミさんは金曜のボウリング教室に出かけている。ベランダでしばらく心地よくすごした後、ごはんを茶碗に軽く盛り、コンブ佃煮とお漬物で朝昼兼用。やがて、カミさん帰宅。これからイレギュラーの宿直勤務に行くので準備していると、おにぎり2個を作ってくれたので、麦茶ボトルと一緒に持参。おにぎりは、夜食にするつもり。 帽子で  ダンディー きのう、昼からの出勤時のこと。 会社まであとわずかの路上で、日頃お世話になってる外部業者の方と出会い、帽子のつばに片手を添えて会釈したら、近づいてきた途端に『 どこのダンディーな人が歩いてるのか、と思いましたよ 。』とおっしゃる。自分の服装は、秋の時期の普通の格好で、ブルー基調のストライプの半袖シャツにダークグレーのスラックス、黒の革靴というスタイルながら、アクセントになったのは帽子やろう。やはり帽子が、ダンディーという要素を左右するのかしらん。 火の用心 しゃっしゃりませ 時代劇とかで耳にしていた、このフレーズ。 火の用心なさいませーという意味合いらしく、いまならば《火病の国に用心なさいませー》となるやろうか。基本は静観の構えながら、こと言論戦での反撃・追撃の手は緩めぬように。なお、余談として、『 よもぎねこです ♪』の最新記事がよいですな。あの旗って、とてもとても人気なんよ。 思いきり腹をすかせて 5時から、宿直スタート。 通常、宿直仕事の最初のピークは夜7時には終わるはずが、連携する他のグループの遅れもあり、8時にピーク終了。宿直の夜は、このピークを過ぎた頃に出前弁当をいただくが、今夜は思いきり腹がすいてから食べることにして、9時を過ぎて他のメンバーが帰宅してから食事。今夜もいつも通りのうっちゃんランチながら、今回は豚肉しょうが焼き弁当(570円)にした。とことん腹がすいてから食べただけに、ほどなく完食。ああ~うまかった。 日帰り旅を構想してみる 先日、カミさんとの雑談で。 カミさんがかねてから《 うどん食べに、谷川米穀店とか行ってみたいね 》というので、宿直の夜のフリーな時間を活用して、徳島〜高松の日帰り旅をグーグルマップで構想してみた。 谷川米穀店に行くには、徳島から高速道をひたすら西に走って美馬ICで降り、...

2019.9.26(木)

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星がふりそそぐ たしかおととい、24日の夜中やった。 日付は25日に変わってた時刻やったから、昨日の未明になる。 あくる日が朝早い仕事なのと、日帰りで高松往復のマイカー運転をこなした疲れもあったのか、風呂に入らずに早々に布団にもぐりこんだが、夜中にふと目がさめて一服したくなり、ベランダへ出た。 下半分が三日月のようになった月がちょっとだけ見えていたが、ふと頭上を見上げた自分を驚かせたのは、とてつもない数の星々。裸眼のままやったので、もしかしたら薄明るい小さなちぎれ雲までそう見えたのかもしれんものの、いやいや確かに、見た事もないような数の星々が天空で光を放っていた。 人間、そうなるとしおらしいもので。 古代からたぶんそうだったろうなぁーという感じで、星を見上げたまま「語りかけ」たり「感謝の思いを口にして」いた。長くはない、ものの5分足らずの時間だ。ただ、思いがけず多くの星々に出会ったことで、いまは亡くなってしまい遠くの世界で暮らしているであろう懐かしいさまざまな方々が、この夜更けにそっと顔を見せに来てくれたような思いがして、うれしくなった。なるほど、むかしむかしむかし。こうして夜空を見上げて星々と語り合う中、いろんな神話の一端が生まれたのかもしれんな…と感じた。 ミニシューとアイスコーヒー 今日は昼からの仕事。 10時すぎに起きると、カミさんは日課の体操に出かけていた。アイスコーヒー片手にベランダに出たらば、さわやかな陽射しと気温。一服した後、ミニシュークリーム2個を食べ、着替えて出勤。 きょうも昼は軽く 午後1時すぎから休憩時間。 今夜は9時までの仕事で、宿直メンバーと出前弁当をとって食べるので、昼は軽くと「よあけ」に行って定番の支那そば小(500円)。少なすぎず多すぎず、これで良い。ほどよい量にしておくと、午後から夕方近くになっても睡魔に襲われることはなくて、脳と身体がよく動いてくれるような感じがする。 いつ以来かの カツ丼 夕方5時すぎ、宿直メンバーと弁当出前を注文。 今夜は弁当系でなく、カツ丼にする。あとでカミさんに「いつも頼んでるうっちゃんランチってどこにあるの」と聞かれたが、調べてみたら市内の城東町…徳島商業の近くやった。カツ丼、ひさしぶりやなあ…。 バッグが届いたらしい 夜の9時に仕...

カメラ爺さん

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ある月ある日 きょうの相棒は、LUMIX1号(LX1)。 きのうに続いて、仕事日にバックに入れて連れてきた。相棒のほとんどがコンパクトデジカメで、予備バッテリーのあるものはそれを1個加えても、苦にはならない。毎日、あるいは数日置きに相棒を変えてきたけど、今週はこいつと決めて一週間、同じ相棒と過ごすのも手かもしれない。 昨日と今日は、LUMIX1号はレンズ部のスライドスイッチの画角をほぼ《16:9》のポジションにしたまま、あれこれ撮った。「意図」「狙い」なんぞ何もなく、16:9ならどんな写真になるやろ…と、それだけの話。 ある月ある日 ほんの数日前のこと。 いよいよ去り行く夏が「最後の姿をみてくれー!!」とばかりに、ベランダから見えるビルのすぐ向こうにむくむくと、雲を招き寄せた。こんなときの相棒は、一番ズームが効くSH-1の出番になる。これほど近くで、むくむくした雲が撮れたのは、初めてやろう。この夏の最後の別れの挨拶、たしかに受け取った。 ある月ある日 毎日、カメラをどこかに持っている。 仕事の日ならバッグに入れて出勤し、昼休みの食事で外出する際はウエストポーチを手提げ風バッグにしたやつの中か、かつて子供たちが使っていたカミさん手製の小型の手提げ袋に移し替え、外へ出て食後に散歩をしながらパチリ。歩いていると何かの瞬間にどこからかシグナルがやってき、何気なくカメラを持って、何気ないそれらを撮る。でも、なんで撮ったんやろうとか、考えたことはまったくない。あのとき撮りたかったんやもんなぁ…と、あとからでも納得できる。