2019.9.9(月)

休日
昼前に起きる。カミさんは、体操に出かけてるらしい。
ベランダに出て少し日光浴のあと、冷蔵庫にあったゆうべの野菜スープをあたため、スープカップに移して食べる。じゃがいも、人参、玉ねぎ、ベーコンが美味しい。

今回は、カミさんの散歩時のショットたち
昨日の夕方、散歩から帰ったカミさんが言った。
散歩してたら西の空がすごくきれいだったから、iPad-miniで「写真」の「共有」にアップしたからね…と。iPad-miniを持参して撮ったのかと思いきや、リビングのテーブルにカミさん用のブラックのLUMIX(DMC-LX2)と、iPad-miniにSDカードを取り込むアダプタケーブルが置いてある。カミさんすっかり使い慣れてきたやないの…と嬉しくなって、今回はそれらの写真を使わせてもらう。


カミさんの東京行き
10月に東京である、同窓会にまつわる旅行の件。
カミさん自身で旅行会社に行って決めるらしく、費用関係のサポートは大丈夫やから…と、一応告げておいた。同窓会などのイベントが2日間にわたってある他、かつて松山時代に同じ社宅で暮らして仲良しの奥さん方が東京在住なので、その方々に再会する時間も含めると3泊できればいいな…と言う。かんまん、かんまん。お金のことは気にせず、せっかくの東京行きを愉しんでほしい。年齢を重ねてからの旅は、今度いつ会えるか…てな部分が大きいし、あとで後悔しない旅をしてほしい。ゆっくりしてくればいいよ。


トーストとコーヒー
カミさんが帰宅して、トーストを焼いてくれた。
アイスコーヒーと共に食べながら、予定通りに今朝届いた高橋洋一さんの本を読み進める。テレビでのコメントやネットのコラムと同様、いつもながら端的で理路整然としていて、わかりやすい語り口。畳に寝そべって読み進め、とっぶり日が暮れて夜になってから読了。


テレビを見ながら夕食
今夜は、カレーライスとサラダ。
カレーの具の肉類は、骨付きの鶏肉。身がほろほろと骨から外れて食べやすい。テレビではネプチューンのクイズ番組をやっていたが、出演者の中にテレビ局を退社してフリーになった女性アナが二人いて、共に漢字の読みができないのでカミさんと苦笑。「こういうクイズ番組には出んほうがええのとちゃうかなー」とか「仕事選んだほうがいいよ」と会話。その後、BSフジのプライムニュースを見る。今夜の出演は、櫻井よしこさん。カミさんと「保守の女性陣は語り口がおだやかで、相手の意見にも耳をかたむける人が多いよねえ…」「それにひきかえて…」などなど、感想を述べ合う。自らの言いたいことだけ一方的に声を荒げてしゃべり、相手の話はほとんど聞かず途中でさえぎり、指を立てたり罵ったり…か。うむ、ネットとかで見た何人かの著名人の顔が浮かんでくる。他山の石という言葉が合ってるのかどうかわからんが、ああした方々の存在も大切やな。「人のふり見てわがふり直せ」との亡き祖母の教えを再認識したし、ああはなりとうないなぁ…という見本・手本が存在している。「本当の日本人」になるべく努力する上で、手本になるな。


ベランダ好き
夜、ベランダに出て一服。
ベランダには草花やら家庭菜園的な植えものは一切なく、古い籐のチェア・軽油用ポリタンク・台車・RVボックスなどが置いてあるだけの、ありふれた殺風景な光景。でも、わが家で唯一のこの東向きのベランダが大好きだ。そこそこの広さがあり、午前中は十分に日光浴ができ、すぐ近くの線路を行き来するJRのいろんな車両を眺めたり走行音を楽しむことができる。午後になると、JR徳島駅のクレメントビルの上空あたりにうっすらした白い月が目に入り、すっかり日が暮れた夜空になるとその月が明るく煌々とかがやき、とても美しい。そうか、昼と夜に月見ができる場所…でもあるのやな。

ふと、カミさんが先日呟いた言葉を思い出す。
このブログで「コンビニでおでんが始まると季節の変化を感じる」みたいに書いたが、若い人でも同じようなことがあるらしい。だからこそやろう、《コンビニのおでんだけで感じるなんて悲しいわよ、若い人はもっとまわりを眺めなさい、空を見上げなさい…》と、自分も言いそうなことをカミさんが言うてたっけな。

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