2019.9.13(金)
昼から仕事
12時半から21時までの、夜勤の仕事。
金曜日で、カミさんは定例のボウリング教室にお出かけ中。塩パンを買っておいてくれたのを思い出して、1個をアイスコーヒーと共に。クロワッサンのような歯ざわり、中はふわふわ、とてもうまい。
早めの11時半に家を出て、出勤前に「麺王」で徳島らーめん(500円)。13時すぎからの休憩時間は、また外へ出て近くを散歩しながら写真を撮り、公園のベンチでひと休み。気持ちのいい気候やなあ…さてと、仕事にもどろうか。
2週続きの3連休
今週と来週、世間様は3連休か。うらやましい。
自分は土日も出勤日なので無関係やけど、職場の仕事も人も少なくてのんびりできるし、仕事に出ていればカミさんの負担軽減にもなる。さて、夜7時すぎ。宿直メンバーと一緒に出前弁当の夕食。いつものうっちゃんランチで「焼肉弁当」(570円)にした。多すぎず、自分にもちょうど良い量。完食して、9時すぎに仕事を終えて帰宅。明日は8時半からの仕事だ、早く帰って身体を休めよう。
お隣の国
いささか、お隣の国のニュースにも飽きてきた。
旭日旗の話とかも、ほかの国はまったく乗って来ずやし、五輪会場に旭日旗を持ち込む・持ち込まない、旗をふる・ふらないは自由やから、話にもならんな。自由民主主義の国やもの。
けど、何やなあ…組織・権威・権力におすがりするのが得意なお国柄やと、つくづく感じる。相手に直接言わず、自分の国のメディアには(自分の持論のようなのを)べらべら喋り、相手から突っ込まれたらしどろもどろ。相手からの内容をきちんと分析・検討・判断もできず、反射的に次から次へと「仕返し」もどき。「ほんっとに、あの国のドラマのまんまよ」とは、お隣の国のドラマをよく見ているカミさんの言。いま図書館でふたたび「逝きし世の面影」(渡辺京二・著)を読み返してるけど、むかしむかしからうちの国はアジアの中で特異で異色の国だったことや、お隣とまったく違ってたことがよくわかる。
また、お隣さんの国の自尊心がとてつもなく強いこともわかるから、助言したい。お隣さんがWTOに訴えるべきはうちの国の輸出管理強化の件やなく、「発展途上国の扱い」を変更してもろて貿易条件の優遇をなくすことで、米国大統領さんがそう言うたはず。そこそこのお国やし、待遇に甘えたまんまはあかんやろ。
もしも…の世界
ちょっと夢想した。
いま、うちの国と米国は安全保障条約を結んだ同盟国やけど、米と朝が関係改善して、うちと朝で(拉致問題を含めて)関係改善して、うちと露も関係改善したら、どんな世界になるんやろ。老化防止のための頭の体操として、あれこれ考えてみるのもいいかもしれんな。ふつうの思考の組み立て方なら、いま書いた「日米朝露」が実現するには「◎と●と○が問題なので、とても無理…」と途中で思考がとまってしまうが、「日米朝露」を目標として捉えず「そうなれば、その先はどんな世界になるか」と想像をたくましくしていき、ある時点までアイデアが出たらスタート地点(日米朝露)に戻ってみて、そこで初めて「このスタート地点にたどり着くには、どんな道があるか」と考えだすと、まったく違った組み立て方ができる…そんな気もする。
残念な光景
前に書いたが、7月の定期異動で旧知の後輩が異動してきた。
徳島に奥さんを置いての単身赴任が終わり、職場ではデスクの一人になり、転入前にいた職場は徳島よりずっと大きな規模だったから「徳島に来たなら余裕でバリバリこなしてくれるやろう…」と期待していたものの、あっさりその認識は修正した。
かねてから「人にすぐ頼る癖」や「仕事をあとに回す癖」があり、変わってない。異動してしばらくのスロースタートも「様子見か」と思っていたが、大所帯でそこそこ忙しい前任地から少人数で比較的のんびりした今の職場に変わり、すでに「なまけモード」に入りつつある。人間、ホントに(そこにはかなりの悔しさが伴ってるけど)そこそこ強い意志・決意がないと変わらない・変われないのやなあーと、しみじみ実感した。
12時半から21時までの、夜勤の仕事。
金曜日で、カミさんは定例のボウリング教室にお出かけ中。塩パンを買っておいてくれたのを思い出して、1個をアイスコーヒーと共に。クロワッサンのような歯ざわり、中はふわふわ、とてもうまい。
早めの11時半に家を出て、出勤前に「麺王」で徳島らーめん(500円)。13時すぎからの休憩時間は、また外へ出て近くを散歩しながら写真を撮り、公園のベンチでひと休み。気持ちのいい気候やなあ…さてと、仕事にもどろうか。
2週続きの3連休
今週と来週、世間様は3連休か。うらやましい。
自分は土日も出勤日なので無関係やけど、職場の仕事も人も少なくてのんびりできるし、仕事に出ていればカミさんの負担軽減にもなる。さて、夜7時すぎ。宿直メンバーと一緒に出前弁当の夕食。いつものうっちゃんランチで「焼肉弁当」(570円)にした。多すぎず、自分にもちょうど良い量。完食して、9時すぎに仕事を終えて帰宅。明日は8時半からの仕事だ、早く帰って身体を休めよう。
お隣の国
いささか、お隣の国のニュースにも飽きてきた。
旭日旗の話とかも、ほかの国はまったく乗って来ずやし、五輪会場に旭日旗を持ち込む・持ち込まない、旗をふる・ふらないは自由やから、話にもならんな。自由民主主義の国やもの。
けど、何やなあ…組織・権威・権力におすがりするのが得意なお国柄やと、つくづく感じる。相手に直接言わず、自分の国のメディアには(自分の持論のようなのを)べらべら喋り、相手から突っ込まれたらしどろもどろ。相手からの内容をきちんと分析・検討・判断もできず、反射的に次から次へと「仕返し」もどき。「ほんっとに、あの国のドラマのまんまよ」とは、お隣の国のドラマをよく見ているカミさんの言。いま図書館でふたたび「逝きし世の面影」(渡辺京二・著)を読み返してるけど、むかしむかしからうちの国はアジアの中で特異で異色の国だったことや、お隣とまったく違ってたことがよくわかる。
また、お隣さんの国の自尊心がとてつもなく強いこともわかるから、助言したい。お隣さんがWTOに訴えるべきはうちの国の輸出管理強化の件やなく、「発展途上国の扱い」を変更してもろて貿易条件の優遇をなくすことで、米国大統領さんがそう言うたはず。そこそこのお国やし、待遇に甘えたまんまはあかんやろ。
もしも…の世界
ちょっと夢想した。
いま、うちの国と米国は安全保障条約を結んだ同盟国やけど、米と朝が関係改善して、うちと朝で(拉致問題を含めて)関係改善して、うちと露も関係改善したら、どんな世界になるんやろ。老化防止のための頭の体操として、あれこれ考えてみるのもいいかもしれんな。ふつうの思考の組み立て方なら、いま書いた「日米朝露」が実現するには「◎と●と○が問題なので、とても無理…」と途中で思考がとまってしまうが、「日米朝露」を目標として捉えず「そうなれば、その先はどんな世界になるか」と想像をたくましくしていき、ある時点までアイデアが出たらスタート地点(日米朝露)に戻ってみて、そこで初めて「このスタート地点にたどり着くには、どんな道があるか」と考えだすと、まったく違った組み立て方ができる…そんな気もする。
残念な光景
前に書いたが、7月の定期異動で旧知の後輩が異動してきた。
徳島に奥さんを置いての単身赴任が終わり、職場ではデスクの一人になり、転入前にいた職場は徳島よりずっと大きな規模だったから「徳島に来たなら余裕でバリバリこなしてくれるやろう…」と期待していたものの、あっさりその認識は修正した。
かねてから「人にすぐ頼る癖」や「仕事をあとに回す癖」があり、変わってない。異動してしばらくのスロースタートも「様子見か」と思っていたが、大所帯でそこそこ忙しい前任地から少人数で比較的のんびりした今の職場に変わり、すでに「なまけモード」に入りつつある。人間、ホントに(そこにはかなりの悔しさが伴ってるけど)そこそこ強い意志・決意がないと変わらない・変われないのやなあーと、しみじみ実感した。
コメント
コメントを投稿