2019.9.22(日)
夜明けのにぎりめし
宿直の夜中に1個、明け方に1個、にぎりめし。
具は、梅干しとおかかが一つずつ。いつもながらに美味い。ふと頭の中に、にぎりめしと冷酒(ひやざけ)というフレーズが浮かんできたが、これは何やったろう。落語の噺の中のような気もするが、思い出せん。落語、久しくiPodで聴いてないな。YouTubeにアップされてる落語のいくつかの、音声だけダウンロードしたのもたまってるし、落語鑑賞もまた再開しよう。宿直明けの日、ソファなり布団に寝転んで落語を聴きながら、いつしか眠りに落ちるのも気持ちいいやろう。
ようやく謎がとけた
日々、愛読してる田中長徳さんの《チョートクのカメラノート》。
ずっと疑問やったのが、掲載されてる写真の画角がすべてハイビジョン(16:9)のタイプで、チョートクさんの意図・狙いなのかしらん…という点やった。しかし最近の記事を読み、いわく「noteにアップするとこの画角になってしまう」というのが真相とか。なるほど…そういうことなのかと、ようやく合点がいった。
最新記事では《てっちゃん》の話題が出てくるが、うちのすぐ前のJRの踏切付近にもしばしば若い男の子の《てっちゃん》たちが、1人か2~3人でカメラを首にぶらさげて待機している。共通してるのは、どの子も穏やかそう、おとなしそうな感じ。それぞれのカメラで、どんな車両・ショットを撮ってるんやろう。
千円札を一枚
コインケースに、あらたに千円札を一枚入れる。
コインケースには常に、硬貨が数個と千円札1枚だけ。ゆうべの夕食(よあけの支那そば、500円)で千円札をくずしたので、2つ折りの財布から千円札を1枚だけぬき取り、小さく折り畳んで入れた。仕事の日に、身につけている財布はこのケースだけ。昼食で外出の際は、これとnanacoカードとコンパクトデジカメを持ち、昼食代はケースの中の硬貨か千円札で支払って、タバコなどを買うならコンビニでnanacoカード。このスタイルになって、硬貨がたまらなくなった。これもある部分、キャッシュレス生活と言えるのやろか。
社会に出てからが勉強
むかし学生の頃、歴史の授業。
1919年のベルサイユ条約のことを《どこへいくいく(1919)、ベルサイユ》とか暗記したように思うが、いまにして思えば、ベルサイユ条約がどんな内容・事柄・時代背景やったかなど「歴史上のその出来事など」について学んだわけでなく、単に試験のため暗記しただけやったなあ…と、つくづく感じる。さほど歴史に興味がなかったことも要因やろうけど、いろんな分野における本当の意味の勉強はやはり社会人になってから始まり、それは意識次第でずっと続いてゆくような、そんな気がする。
宿直の夜中に1個、明け方に1個、にぎりめし。
具は、梅干しとおかかが一つずつ。いつもながらに美味い。ふと頭の中に、にぎりめしと冷酒(ひやざけ)というフレーズが浮かんできたが、これは何やったろう。落語の噺の中のような気もするが、思い出せん。落語、久しくiPodで聴いてないな。YouTubeにアップされてる落語のいくつかの、音声だけダウンロードしたのもたまってるし、落語鑑賞もまた再開しよう。宿直明けの日、ソファなり布団に寝転んで落語を聴きながら、いつしか眠りに落ちるのも気持ちいいやろう。
ようやく謎がとけた
日々、愛読してる田中長徳さんの《チョートクのカメラノート》。
ずっと疑問やったのが、掲載されてる写真の画角がすべてハイビジョン(16:9)のタイプで、チョートクさんの意図・狙いなのかしらん…という点やった。しかし最近の記事を読み、いわく「noteにアップするとこの画角になってしまう」というのが真相とか。なるほど…そういうことなのかと、ようやく合点がいった。
最新記事では《てっちゃん》の話題が出てくるが、うちのすぐ前のJRの踏切付近にもしばしば若い男の子の《てっちゃん》たちが、1人か2~3人でカメラを首にぶらさげて待機している。共通してるのは、どの子も穏やかそう、おとなしそうな感じ。それぞれのカメラで、どんな車両・ショットを撮ってるんやろう。
千円札を一枚
コインケースに、あらたに千円札を一枚入れる。
コインケースには常に、硬貨が数個と千円札1枚だけ。ゆうべの夕食(よあけの支那そば、500円)で千円札をくずしたので、2つ折りの財布から千円札を1枚だけぬき取り、小さく折り畳んで入れた。仕事の日に、身につけている財布はこのケースだけ。昼食で外出の際は、これとnanacoカードとコンパクトデジカメを持ち、昼食代はケースの中の硬貨か千円札で支払って、タバコなどを買うならコンビニでnanacoカード。このスタイルになって、硬貨がたまらなくなった。これもある部分、キャッシュレス生活と言えるのやろか。
社会に出てからが勉強
むかし学生の頃、歴史の授業。
1919年のベルサイユ条約のことを《どこへいくいく(1919)、ベルサイユ》とか暗記したように思うが、いまにして思えば、ベルサイユ条約がどんな内容・事柄・時代背景やったかなど「歴史上のその出来事など」について学んだわけでなく、単に試験のため暗記しただけやったなあ…と、つくづく感じる。さほど歴史に興味がなかったことも要因やろうけど、いろんな分野における本当の意味の勉強はやはり社会人になってから始まり、それは意識次第でずっと続いてゆくような、そんな気がする。
台風で荒れる前に
10時半に宿直を終えて、退社。
さいわいまだ風が強いだけで、雨は小康状態でポツリポツリ。コンビニで食パンなどを買い、そそくさと帰宅。部屋着になり、ソファに寝転んで池波さんの文庫本の続きを。いつのまにか、カミさんが布団を敷いてくれており、移動して読書を続けるうちに熟睡。畳とその上に敷いた布団の感触、なんとも言えぬ心地。
夜の7時すぎ、目覚める。
小腹がすいたので、残っていたおはぎ(青のり)1個を口にした。やがて夕飯。今夜は、ごはん、メンチカツとキャベツ千切り、焼きなす、きのこの佃煮、お味噌汁、漬け物。自家製のメンチカツ、カミさんは謙遜するけど…うまい。メンチカツ(あるいはコロッケもそうか)は形として小判型と俵型があるように思うが、今夜のは食べよいサイズの俵型。「きょうのは合い挽きやけど、豚ミンチだけのほうがおいしいと思うんよ…」とカミさんは言うけれど、そのメンチカツの味はむかし食べた肉屋のそれを思い出させてくれた。
きのう、自分が仕事に行く支度をしてる時。
カミさんは《孤独のグルメ》を観ていて、トンカツ…めっちゃ美味しそぅーと呟いてたけど、今度の夫婦での外食はトンカツにしてみるか。
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