2019.9.16(月・祝日) 敬老の日
休日なので
ぐっすり寝る。
日々の仕事はパターン化してて、2週に1回の宿直と日勤・朝勤・夜勤が組み合わさり、休みが2日間という繰り返し。この基本パターンに沿った日々で、暦に準じた3連休はなく、ましてや暑い季節から涼しい季節へと変わるこの時期、少し疲れがあるのかもしれぬ。目がさめても、心地よい布団の上に横たわったままで身体をあれこれ動かしながら、しばらくまどろむ。
チャーハン
起きて、アイスコーヒーを一杯。
冷蔵庫にあるボトルからミニグラスに注ぎ、牛乳を少し入れてベランダで飲む。市販のアイスコーヒーは買わなくなり、カミさんがコーヒー豆からドリップして淹れてくれたものを350㎖ほどの透明ボトルに入れ、冷蔵庫で保存している。ミニグラスは、夕食時にときおりカミさんと缶ビールをわけあって飲む時のやつで休みに自宅で過ごす時は、これでアイスコーヒーを日に2〜3杯。トータルして、缶コーヒー1本ほどか。室内に戻り、キッチンにカミさんが作ってくれてたチャーハンがあったので、遅い朝昼兼用。どこの家でも、家の味としてのチャーハン・焼きめしがあると思う。わが家のチャーハンの具は、卵・ウインナーかハムといった冷蔵庫にある定番・シンプルものを中心に、時にちりめんじゃこやら漬け物が加わったりする。店で食べるチャーハンとは別物やが、それこそが家の味。ほっとできて、食べ飽きぬ。
朝日と夕日が美しい
東側にベランダがあるので、いつも朝日が射してくる。
日光を直接浴びることができるのは昼までで、それを過ぎるとベランダは日陰になり、この時期なら涼しい風に吹かれながら読書できる場所になる。夕日は直接は見えないけれど、その頃合いになると少し向こうのホテル・クレメント(JR徳島駅ビル)の建物が黄金色に輝き、西側にある玄関を開けて通路に出たなら、空を茜色に染めながら山々の向こう側に沈もうとしている夕日を眺めることができる。朝日、夕日、そして月。この家でよかったかもな…と思える、そんなひととき。また夫婦ともに好きな海は近くにないものの、その代わりに街中を流れる川がある。川沿いの散歩は、これまた気持ちいい。おだやかになれる。
絶妙の位置かもしれぬ
自宅は、徳島駅まで徒歩8分ほどの場所。
そして会社へは、徒歩10分ちょい。自動車で10分なり自転車で10分ではなく、駐車・駐輪スペースいらずの徒歩でごく短時間…というのは、年を取るにつれて大きなメリットのように感じている。仕事の日は、片道10分の散歩(通勤)。昼休みに外食したり、仕事帰りに図書館に立ち寄れば、また散歩の距離がのびる。
自分で負荷をかけないと、成長しない
4年ぶりに徳島に戻り、自分はかなり楽になった。
前任地と違い、徳島の職場は規模・人数・業務も少ないからだ。その一方で、これでええのかなーと疑問に思う部分もある。58歳の自分には楽な環境やが、これからどんどんいろんな経験を積んであれこれ失敗しつつ吸収することが大事な若手にとっては、ぬるま湯になる。自ら目標を設定して日々の中で着実にやっていかん限り、設定された環境に甘んじていたら、とてもとても成長などできぬ。働き方改革がいわれる今の時代、上から仕事面での負荷がかかることはそう多くないと思うから、ならば自分で設定して負荷をかけ、一定の期限を定めて目標達成するかどうか・できるかどうか、そこが分かれ道やろうかなあ。
ぐっすり寝る。
日々の仕事はパターン化してて、2週に1回の宿直と日勤・朝勤・夜勤が組み合わさり、休みが2日間という繰り返し。この基本パターンに沿った日々で、暦に準じた3連休はなく、ましてや暑い季節から涼しい季節へと変わるこの時期、少し疲れがあるのかもしれぬ。目がさめても、心地よい布団の上に横たわったままで身体をあれこれ動かしながら、しばらくまどろむ。
チャーハン
起きて、アイスコーヒーを一杯。
冷蔵庫にあるボトルからミニグラスに注ぎ、牛乳を少し入れてベランダで飲む。市販のアイスコーヒーは買わなくなり、カミさんがコーヒー豆からドリップして淹れてくれたものを350㎖ほどの透明ボトルに入れ、冷蔵庫で保存している。ミニグラスは、夕食時にときおりカミさんと缶ビールをわけあって飲む時のやつで休みに自宅で過ごす時は、これでアイスコーヒーを日に2〜3杯。トータルして、缶コーヒー1本ほどか。室内に戻り、キッチンにカミさんが作ってくれてたチャーハンがあったので、遅い朝昼兼用。どこの家でも、家の味としてのチャーハン・焼きめしがあると思う。わが家のチャーハンの具は、卵・ウインナーかハムといった冷蔵庫にある定番・シンプルものを中心に、時にちりめんじゃこやら漬け物が加わったりする。店で食べるチャーハンとは別物やが、それこそが家の味。ほっとできて、食べ飽きぬ。
朝日と夕日が美しい
東側にベランダがあるので、いつも朝日が射してくる。
日光を直接浴びることができるのは昼までで、それを過ぎるとベランダは日陰になり、この時期なら涼しい風に吹かれながら読書できる場所になる。夕日は直接は見えないけれど、その頃合いになると少し向こうのホテル・クレメント(JR徳島駅ビル)の建物が黄金色に輝き、西側にある玄関を開けて通路に出たなら、空を茜色に染めながら山々の向こう側に沈もうとしている夕日を眺めることができる。朝日、夕日、そして月。この家でよかったかもな…と思える、そんなひととき。また夫婦ともに好きな海は近くにないものの、その代わりに街中を流れる川がある。川沿いの散歩は、これまた気持ちいい。おだやかになれる。
絶妙の位置かもしれぬ
自宅は、徳島駅まで徒歩8分ほどの場所。
そして会社へは、徒歩10分ちょい。自動車で10分なり自転車で10分ではなく、駐車・駐輪スペースいらずの徒歩でごく短時間…というのは、年を取るにつれて大きなメリットのように感じている。仕事の日は、片道10分の散歩(通勤)。昼休みに外食したり、仕事帰りに図書館に立ち寄れば、また散歩の距離がのびる。
自分で負荷をかけないと、成長しない
4年ぶりに徳島に戻り、自分はかなり楽になった。
前任地と違い、徳島の職場は規模・人数・業務も少ないからだ。その一方で、これでええのかなーと疑問に思う部分もある。58歳の自分には楽な環境やが、これからどんどんいろんな経験を積んであれこれ失敗しつつ吸収することが大事な若手にとっては、ぬるま湯になる。自ら目標を設定して日々の中で着実にやっていかん限り、設定された環境に甘んじていたら、とてもとても成長などできぬ。働き方改革がいわれる今の時代、上から仕事面での負荷がかかることはそう多くないと思うから、ならば自分で設定して負荷をかけ、一定の期限を定めて目標達成するかどうか・できるかどうか、そこが分かれ道やろうかなあ。


コメント
コメントを投稿