2019.9.27(金)

神無月ちかし
昼すぎに起き、アイスコーヒーとミニシュークリーム。
カミさんは金曜のボウリング教室に出かけている。ベランダでしばらく心地よくすごした後、ごはんを茶碗に軽く盛り、コンブ佃煮とお漬物で朝昼兼用。やがて、カミさん帰宅。これからイレギュラーの宿直勤務に行くので準備していると、おにぎり2個を作ってくれたので、麦茶ボトルと一緒に持参。おにぎりは、夜食にするつもり。


帽子で ダンディー
きのう、昼からの出勤時のこと。
会社まであとわずかの路上で、日頃お世話になってる外部業者の方と出会い、帽子のつばに片手を添えて会釈したら、近づいてきた途端に『 どこのダンディーな人が歩いてるのか、と思いましたよ 。』とおっしゃる。自分の服装は、秋の時期の普通の格好で、ブルー基調のストライプの半袖シャツにダークグレーのスラックス、黒の革靴というスタイルながら、アクセントになったのは帽子やろう。やはり帽子が、ダンディーという要素を左右するのかしらん。


火の用心 しゃっしゃりませ
時代劇とかで耳にしていた、このフレーズ。
火の用心なさいませーという意味合いらしく、いまならば《火病の国に用心なさいませー》となるやろうか。基本は静観の構えながら、こと言論戦での反撃・追撃の手は緩めぬように。なお、余談として、『よもぎねこです♪』の最新記事がよいですな。あの旗って、とてもとても人気なんよ。


思いきり腹をすかせて
5時から、宿直スタート。
通常、宿直仕事の最初のピークは夜7時には終わるはずが、連携する他のグループの遅れもあり、8時にピーク終了。宿直の夜は、このピークを過ぎた頃に出前弁当をいただくが、今夜は思いきり腹がすいてから食べることにして、9時を過ぎて他のメンバーが帰宅してから食事。今夜もいつも通りのうっちゃんランチながら、今回は豚肉しょうが焼き弁当(570円)にした。とことん腹がすいてから食べただけに、ほどなく完食。ああ~うまかった。


日帰り旅を構想してみる
先日、カミさんとの雑談で。
カミさんがかねてから《 うどん食べに、谷川米穀店とか行ってみたいね 》というので、宿直の夜のフリーな時間を活用して、徳島〜高松の日帰り旅をグーグルマップで構想してみた。

谷川米穀店に行くには、徳島から高速道をひたすら西に走って美馬ICで降り、一般道の438号線を北上して少しすると、たどり着ける。同店の営業時間は10:30~13:30らしいから、11時ぐらいに到着できるように逆算して、徳島を出発する必要がある。うどんを食べたら、また438号線を北上して「讃岐まんのう公園」に立ち寄るもよし、パスして善通寺まで行って自衛隊駐屯地の建物などを見物するのもよいか。そこから西に向かえば有名な「父母ヶ浜」に行ったりできるし、そこから北に向かい庄内半島の眺めを楽しみながら丸亀市へ入り、土器川ぞいの「骨付鳥・一鶴」でずいぶん久しぶりとなる骨付鳥を食べるのもいい。丸亀市内を散策するもよしで、帰路は今度は438号線→377号線→183号線と塩江を経由するルートで徳島県に入り、そこから高速道で帰ってくるパターン。案外いい感じかもしれぬ。

夫婦で遠出の宿泊旅もよいが、日帰り旅を増やしていくのもいいと思う。今回の谷川米穀店のように『 ●●へ行ってみたい!! 』という候補が1つ出たなら、その方面のいろんな場所・店などを事前にリストアップしておき、愛車で巡るのがいいか。日帰り旅は、高速代やらガソリン代それに飲食代うんぬんと言っても、宿泊旅行と比べれば費用はたかが知れている。日帰り旅を増やし、たまには一泊二日の旅。そして、まとまった日数で行きたいところがあれば数泊の旅と、うまく使い分けていければいい。

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