2020.7.1(水) 文月


終わりの始まり…それとも
きょうは、昼からの仕事。
起きてアイスコーヒーを飲みながら、新聞を読む。香港はこれからどうなるのやろう。新聞の別の欄には「国際公約違反」とも書いてあったが、これで延期になってるお隣のお偉いさんの国賓訪日もぶっ飛んでしもたかな。


ティッシュをもらう
カミさんが弁当をこしらえてくれていた。
ありがたく手提げバッグに入れ、トートバッグもひっかけて昼12時前に出発。うどんのやまの前を通りかかると、男の人が“うどんのやまです、値下げセール中です“と言いながらティッシュの袋をくれた。え、そんなんでティッシュくれるの…と思いつつ、受け取る。ティッシュ袋の文言だけ見ると、徳島駅前店20周年に合わせてかけうどんが(通常220円のところ)200円ということらしいが、他のうどんはどうなんやろ。それに“7月1日オープン“という意味合いが、ちとわからんなあ。近く食べに行った際に、店内の価格表示とか見てみるか。


笑顔がお出迎え
12時すぎから仕事スタート。
ほどなく午後1時すぎから休憩時間となり、ベランダに出て昼食。今日は、ごはん部がおにぎりで、具は梅干しやおかかなど数種類。上にかぶせてある、いつもながらの「ニコニコ顔のシート」がいいな。あたかも家族それぞれの笑顔に見えてくる。おかずはメンチカツ、ザワークラウト、ほうれん草のおひたし、ソーセージ・きゅうりの串刺し、ふんわりオムレツ風の卵焼き、じゃがいも・ピーマン・しめじの炒め物。そういえば図書館で借りてる本で、昨日読んだ火野正平さんの「若くなるには時間がかかる」という本の中で愛妻弁当について書いてある箇所があって、“弁当は母ちゃんに作ってもらう。弁当の方が美味いもんな、やっぱり。それはその辺の食堂に入って食うよりは美味いよ“って書いてあったけれども、ホントにそう思う。弁当って、いわば「手提げタイプの定食」やものなあ。ちょっと前から弁当箱の外側に保冷剤をつけてくれてるし、いつもいつもありがたいと感謝してる。





そうか、うっちゃんランチも…
仕事再開。午後7時にピークが過ぎ、夕食時間。
いつものうっちやんランチに弁当出前を頼んだところ、わずか弁当2個でも出前配達の都合上から(いわゆる)レジ袋タイプに入れないといけないので袋代で5円いただくことになりまして…てな話。ああそうかぁ、レジ袋有料化の範囲はここにまで至ってたのやな…と自分の無知さ加減に気づいた。仕事帰りにコンビニで買い物する時の対応の意味合いもあり、最近は弁当持参の有無に限らず手提げバッグを必ず携帯するようにしてるのやけど、なるほどなあ…出前注文でどうしても袋代がかかるケースがあるということに、気がつかんかった。でも、5円なら仕方ないよなあ。


今年の後半へ
夜9時に仕事を終えて、定時退社で帰宅。
きょうから文月、今年もあと半年になった。そういえば給付金はいつ頃になるんやろうか、と思って徳島市のホームページにアクセスしてみたら、どうやら郵送申請の場合は6月初旬あたりからの期間で「何日に徳島市へ書類返送したか」によって、指定口座への振り込み時期にずれがあるらしい。うちの場合、6月2日に書類が郵送到着して翌日3日には発送したから、おそらく4日には窓口に着いたと思うのやけど、この流れからするとたぶん今週〜来週あたりの中で振り込まれるような感じやろうか。


月刊誌で読書
少しずつ、WiLLとHanadaを読む。
やっぱり、この2冊は読み応えがある。どっちで見たのか忘れたけど、石井妙子さんという方の著書「女帝 小池百合子」を市立図書館のホームページで検索してみたら、本はあるのやけども予約29件という状況で、ほほう…みんなこの本の存在をよう知ってるし関心があるのやなぁーと、感服した次第。でも、このごく最近思うことは、大阪とかあちこちがおさまったのに東京が俄然増えてきて、“あの東京アラートって何やったんやろ?“とか“今こそ首都・東京の知事として力を発揮せんといかんやろ…“てな事。前回の愛知県知事選と同様に“ほかに選択肢がないから…“てな理由で、たぶんまもなくある都知事選も現職さんが当選するのやろうけど、それもちと悩ましいというか空しいなあ。


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