2020.7.7(火) 七夕


休日
昼に起きだす。
カミさんはスポーツクラブへ外出中。アイスコーヒーを飲み、図書館から借りている百田尚樹さんと青山繁晴さんの『大直言』を読み始める。小腹がすいたので、近所のタローパンに行って何種類かパンでも買おうと思って外出。外に出てふと“そういえば合同庁舎の地下に食堂があったな“と思い出し、様子を見に行ってみた。食堂のガラス窓越しに中をうかがうと、通常なら定食のほかいくつかメニューがあるはずがウイルス騒動のため、現在はどうやら「日替わり定食のみ」という営業らしい。単品メニューが選べないので諦めて、タローパンでハンバーグ入りのパンなど4種類を買って帰宅。


かけうどん
帰宅してパンを1個食べ、読書を続ける。
おやつの時間に近い頃合いで、カミさんが帰宅。お腹がすいたらしく、運動した帰りに買い物をすませて冷凍うどんも買っており“うどんがいいな…“と言う。そこで冷凍うどんとうどんスープを使って、かけうどんを作る。具は、揚げを細く刻んだものと竹輪とネギ。あったまるわぁーと言いながら、つゆも全部飲み干していた。


Made in occupied Japan
百田さんと青山さんの『大直言』を読み進める。
第1章の「憲法を議論する」の中で、Made in occupied Japan(占領軍日本製)という言葉が出てくる。Made in Japanでないこういう表記があることは、赤瀬川さんやチョートクさんのカメラ関係の著書で初めて知ったような記憶がある。Made in occupied Japanと刻印されたカメラがあった(ある)、という事。いまの憲法も同じで、Made in occupied Japanになるのやな。そろそろ、Made in Japanの憲法が必要かと思う。


夕飯づくり
夕方、読書を中断して夕飯の支度を始める。
まずは今夜用でなく、明日か明後日に向けてカレー作り。肉類は入れず、玉ねぎ・人参・じゃがいも・赤と黄のパプリカ・ピーマン・きのこ類(舞茸、しめじ)などで、野菜カレーにした。

さて、今夜のおかず作り。ゴーヤ・魚肉ソーセージ・そうめん・卵でチャンプルー。小皿にベビーリーフとカイワレを置き、その上にさっとゆでた豚肉をのせてゴマだれドレッシングをかけて豚しゃぶサラダ。竹輪の残りをカットし、刻んで叩いた梅干しをのせた物。パックのもずく酢は小皿に移し、細く切ったショウガを乗せる。漬け物はキュウリとナスの浅漬け。そして、オクラを小さく切ってめんつゆと混ぜ、削り節をパラパラ。これは後で食べる際に、カミさんが納豆と混ぜて食べていた。汁物は、小さな固形の「鶏塩だし」1個を使って野菜(大根・人参・玉ねぎ)と豚コマ入りのスープにしよう。味噌汁椀で二人分あればいいから、小さな片手鍋で作る。具材を変えても味噌汁が続くとちょっと飽きる感じになる時があり、そんな時はこうした塩味なりキムチ風味のスープ、あるいはカミさんが時々作ってくれるけんちん汁のように、ちょっと味わいを変えるほうが良い。ごはんは、1合半を炊いておいた。


本からも栄養を
夕飯を食べてから、読書再開。
夜の11時すぎに『大直言』を読み終えた。百田さんと青山さんの真っすぐで濃厚な対談、満足した。青山さんは2016年6月の参院選に当選して参議院議員になられたから、6年の任期で残すところは約2年。かねて、1期で議員は辞めますとおっしゃっていたので、悔いのないないように残りの歳月も思う存分、活動していただきたいと思う。

さて。食べ物からだけでなく、読書からもいろいろな栄養をもらえる。テレビや新聞・ネットなどの情報をただ鵜呑みにせぬ為にも、読書は続けていかんとなあ。その意味で、図書館が近いという環境は誠にありがたい。

《そのほか余談》
都知事選に関連して、野党第1党の代表さんが叩かれているらしい。そんなことはあるまいと思うけれど、投票権を持つ都民で野党支持の人の中に投票用紙に「宇都宮餃子」と書いてしもた人がいてたら、さぞや面白かったやろうなあ。


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