2020.7.28(火)


訃報
午後1時すぎに起きる。
カミさんはスポーツクラブへ行ってるのやな。アイスコーヒーを飲みながら新聞を広げると、何人かの方の訃報の記事。第1面にはデザイナーの山本寛斎さん、第27面には歌手の弘田三枝子さんなどの記事が載っている。合掌。

冷蔵庫を開けて、食べ物を物色。
フジで買った巻き寿司の最後の1個があったので、片手鍋の豚汁を温め直して朝昼兼用の軽い第1食。年をとるにつれて酢飯、なかでも巻き寿司・ちらし寿司をよく口にするようになったが、いずれも“かけうどん“にもよく合う。


晩秋という作品
ソファに横になり、健さんの「旅の途中で」を読む。
やがて、窓の外から激しい音が聞こえはじめた。雨だ…それも猛烈な降り方やな。開いていたリビングの窓を閉めようとしてベランダにつるされた洗濯物が目にはいったので、急いで飛び出して室内に取り込んだ後で、お出かけ中のカミさんにメールしておく。間をおかず、カミさんからサンキューの返信あり。


ふたたび「旅の途中で」を読む。
その中で、山本周五郎さんの『晩秋』という短編が取り上げられており、“何十年も前に、山本周五郎という作家が、何もかも人のせいにして押しつけてしまう、そのことが平気で通ってしまう今の時代を見抜かれたうえで、書いていらっしゃることが、凄いことだと思います“と書かれていた。この短編はたぶん未読だと思うし、ぜひ読んでみたいと感じたので、図書館ホームページにアクセス。山本周五郎さんのいくつかの書籍に収められているらしいが、新潮文庫『町奉行日記』にも入っているようなので『町奉行日記』自体の再読もかねてさっそく予約申請。それからの読書中、カミさんが残りごはんでおにぎりを作ってくれたので、ありがたく食べる。具は、ほぐしシャケと昆布の佃煮。うまいなぁ。


サンマとアサリ
夜になっても、外は雨模様。
ただただ読書ですごし、やがて夕飯。雑穀入りごはん、サンマ塩焼き、厚切りベーコン野菜炒め煮、野菜サラダ、アサリの味噌汁。ごはん1膳とおかずの半分を食べて、まずは満足。ブログ巡回や読書でしばらく時間をおいた後、ごはんもう1膳でおかずの残りを食べつくした。明日は朝はやい仕事なので、早めに床につく事にする。


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