2020.7.5(日)
ただただ安静に
ゆうべから、カミさんはお腹の具合が思わしくないとか。
何もしてやれず、ソファで横になっている姿を時々チラリと見るだけ。それでもマイボトルを用意してくれていたので、それと身の回り品を持って仕事に出発。途中、コンビニでエシカルプロジェクトのシールがついたおにぎりを2個購入。職場に着いてしばらくして1個食べ、カミさんに¨安静にして、夕飯の支度はいいからね¨と携帯メールを送った。なんとか良くなってくれるといいのやが…。
20周年の「やま」で昼食
昼になり、先に同僚が休憩した後で昼休み。
きょうは「餃子の王将」で焼きめし+餃子あたりにするか、それとも20周年を迎えてかけうどんが値下がり(220円→200円に)した「やま」にするか迷ったけど、前に食べた焼きめしがちょっと油っぽかったのでまた同じだと弱るなぁーと思い、やまへ行く。お客はまあまあの入りで、客層として中学生ぐらいの女の子グループがそこそこ多い。今の世は女子力、健在なり。さて、店内のレイアウトやメニュー・値段に変化はあるのやろうか、眺めてみる。
まずは、天井の照明の色合いを変えたようで、橙色がかっていたのが白色系になってかなり明るくなった。そのほかは、店内レイアウトに変更なし。メニューや値段はどうか。かけ小が220円→200円に値下がりした一方、肉うどん小は490円→520円へ値上がり。でも肉うどん小を注文してみて、値上がりの理由は何となく理解できた。以前と比べて牛肉と玉ねぎの具材バランスでは牛肉が多くなって、牛肉のサイズ・量ともアップして食べ応えがある。これなら30円ほどの値上げも納得できるな。なお、壁に貼ってある品書きの一覧を見ると、「カレーライス」が見当たらない。ちょっと辛口タイプでミニサイズもあって安かっただけに、メニューから消えてしもたのなら残念。
明日から3連休
仕事を終えて退社。
帰宅すると、日下先生の新刊本(日本発の世界常識革命を)が届いていた。カミさんは少し元気になり、夕食にハヤシライスと野菜サラダなどを作ってくれていたので二人で食べる。カミさんは今日ほとんど何も食べなかったらしいけど、中皿に盛ったハヤシライスやサラダをそれなりに食べていたので、ちょっと安堵した。
食後、読書タイムに入る。明日から3連休で嬉しい。日下先生の本と、図書館で借りた本のひとつ「むかしむかしあるところに死体がありました」(青柳碧人)を交互に少しずつ読んでゆく。後者は、日本の5つの昔話(①一寸法師、②花咲か爺さん、③つるの恩返し、④浦島太郎、⑤桃太郎)を扱ったミステリーで、いま③話にとりかかったところながら、②話がちょっとホロリとさせつつ、探偵役(犬)が自らの命と引き換えに犯人に復讐を果たすための種を蒔いたシーンで(いずれその復讐が果たされるような予感を暗示させつつ)物語が終わり、とても面白かった。
スポーツ再開
サッカーJ1・J2が、無観客試合で再開した。
少し前にプロ野球も同様に再開しているし、今夜テレビのニュースを見ると(どこの地方だったか忘れたけど)高校野球地方大会のようなイベントも始まったらしい。2週間後の日曜からは、東京での大相撲七月場所も無観客で始まる。ナマで観戦・応援できるようになるのがいつになるかはわからんものの、各種の試合がようやく再開できるようになったというのは、とても喜ばしい。テレビや新聞のスポーツ欄にも活気が戻ってくるやろう。
民度というもの
ブログ巡回で「パンドラの憂鬱」の最新版を読んだ。
ウイルス騒動に関して、麻生さんの発言の「民度」云々が叩かれたのかどうかは知らんけれど、自分の印象として「叩くのはメディアをはじめ、それなりの地位にいる方々」のような気がする。そしてまた思うに、そういう方々は「民度」云々の発言を取り上げて叩いているのかも知れんが、そうした方々って(民度については)「自分(あるいは自分たち)は無意識のうちに除外」した感覚の持ち主で、自分以外の人々が民度という言葉で非難・差別されたかのように感じて騒ぎ立てている…と、そんな風に感じるなあ。うちの国の野党はんが「国民が…」と言い立てるのと同じ感じがして、あんた方の党の民度とこっちを一緒にすんなよ…と言いたくなる。麻生さんの民度発言、当たってる部分もあるのとちゃうかな。
ただ、ウイルス関連を除くと外れてる部分もあって「歩きタバコ」や「自動車や自転車の運転で片手でスマホ」とか、あるいは「自分は後ろから前に向かって自転車なりランニングで走っていて前方はよく見えるはずやのに、前にいる歩行者のすぐ近くを通り過ぎて行く自転車運転者やランナー」なども少なくない。自分も他者も傷つけずケガをせぬような「配慮」なり「意識」の有無や度合いが、ある意味「民度」なのとちゃうやろか。
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