2020.7.18(土)


GoToキャンペーン/午後の中華そば
宿直の夜ふけは、あれこれしたり考えたり。
そういえば、中華そばを食べる機会が減ったな。いつから口にしてないのかグーグルカレンダーで見ると、6月25日のまるわ食堂の中華そば以来、3週間ぐらい食べてない。また、その6月25日から今日までの3週間ちょいは休日7日で仕事をしたのが14日ほどで、うち6日間はカミさん手製の弁当持参だった。ありがとうね。

さて、話は中華そば。徳島駅周辺には中華そば・支那そば・徳島ラーメンの店が数軒あるが、午後〜夕方の時間帯に休憩で閉めてる店が少なくない。閉めているのはよあけ・萬里・来来で、麺王や(食堂なので当たり前か)まるわ食堂はやっている。ということで、午後3時半ぐらいに仕事が終わる日にその時間帯でちょっと中華そばを食べたいな…と思っても、選択肢は限られるという次第。県外からラーメン目当てに来られるお客さんは、店の定休日だけでなく午後の休憩時間の有無も、事前チェックしておいたほうがいいやろう。


納豆を食べよう
やがて日勤メンバーが出勤して引き継ぎ。
それが終わると朝食休憩時間なので、薄手のパーカーをはおって帽子をかぶり外出。やっばり米の飯を食べたいので、松屋に行って牛めしミニ盛280円(味噌汁つき)と納豆100円の組み合わせ。納豆についてくる刻みネギは半分に分け、それぞれ納豆と味噌汁に入れる。お客さんの入りは、土曜の朝9時頃として普通ぐらいの感じで、ソーシャルディタンスが保てるぐらいの間隔がキープできている。15分ほどで完食して外へ出て、駅前バスターミナルの一角の屋外喫煙コーナーでベンチに座って一服。今日はそれなりに陽ざしがあって、暑くなりそうな感じがする。


図書館・アミコ・コンビニ
職場に戻って1時間仕事をして、定時に退社。
カミさんからメールでコーヒー豆と牛乳パックの買い物依頼が届いたので、図書館で予約確定の本を数冊受け取ってからアミコ1階でコーヒー豆を買い、帰路途中のコンビニで牛乳パックを買い足してから帰宅。

あと2日すれば、給料日。
いま財布の中の残金は1500円ほどで、nanacoカード残高が1100円ちょい。ただ、明日1日だけ仕事をすれば月曜から金曜まで5連続休みになっているから、現金は明日の出勤時の昼食代などをまかなえれば十分。またnanacoカードもポイントが450ほどたまっているので、コンビニのレジで「ポイント→電子マネー」にチェンジする手続きをすれば450円分となり、nanacoカード残高は1550円ほどにアップする。なお、いまこうした現金残高になっているのは理由があって、この1年の「仕事日に使う毎月の生活費」を振り返るとそれまでの5万円→4万円に縮小しても“やっていけそう“な感じやったので、今月からは4万円を毎月の手持ち現金としている。むろん、nanacoカードのチャージ分もこの4万円から出しているので、全体として把握できている。どうやら順調な滑り出し…と言えるやろう。


映画・読書・睡眠・夕飯
帰宅して、楽な部屋着にチェンジ。
しばらくして、カミさんは火・木・土曜のスポーツクラブに出かけたので、リビングのテレビをつけて(地上波やBSに面白そうな番組がないので)アマゾン・プライムビデオを選択して、ゴジラ映画のひとつを観はじめた。タイトルはメモしてなかったけど、平成ガメラシリーズの金子修介監督が担当したゴジラ映画で、50年ぶりに姿を現したゴジラは先の戦争で亡くなった英霊たちなどの思いが宿った存在、そしてキングギドラやモスラはヤマトの国を守る古代守護獣といった存在として、その対決が描かれていた。昭和時代の子供の頃、映画館に行って当時のゴジラシリーズはよく観たけれど、しばらくブランク期間を経てからのゴジラシリーズは観ていないのが多い。さいわいアマゾン・プライムビデオで観られるものがほとんどなので、5日間の休みで少しずつ堪能してみたいと思った。

ゴジラ映画の終わり近く、カミさんが帰宅。
ちょっとひと休みしてから厚切りベーコンがたっぷり入ったチャーハンを作ってくれたので、豆腐・わかめスープと共においしく食べた。家のチャーハンは少しも油っこくなくて良い。映画を見終えたので、図書館で借りた本を読み始める。本を持って和室で布団に横になって読んでいるうち、まどろんできたのでそのまま熟睡。


夜7時半ちかく、起きだした。
カミさんによると、若手俳優の三浦春馬くんが亡くなったという。テレビを観ながら、カミさんが用意してくれた夕飯(豚肉ソテーに千切りキャベツ・トマトの付け合わせ、冷や奴、きのこ佃煮、漬け物、味噌汁)と共に、夫婦でキリン・ラガー350㎖をミニグラスで半分ずつの晩酌。うちら夫婦には、おいしいビールはこれで充分。

食後、クラシックカメラに触れるひととき。
ご機嫌ななめだったレチナ・レフレックスを手にとって、巻き上げ〜空シャッターを試してみる。おや、ご機嫌が直ったのかな。おととい触れた時はシャッター動作がバラバラで時間差があったのに、それが無くなって三位一体のようにスムーズになっている。この調子で頼むね…と念じておき、今度はレオタックスのバルナック型を手にする。レンズは旧ソ連製の50㎜ながら、アクセサリーシューにはキャノンの28㎜外付けビューファインダーが乗せてあり、カメラ本体のファインダーでの50㎜の画角と見比べて愉しんだ。

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