2020.7.12(日)
1日の締めに、またうどん
土曜から日曜へ日が変わる深夜のひととき。
家から持ってきて読み始めた本(平和バカの壁)をしばし置き、カップ麺(関西風 肉うどん)を作る。あわせて自席の引き出しの緑茶ティーバッグを使い、マイボトルに熱い湯を6分目ほど注いで濃いめに入れた後、水を足して熱すぎない温度にした。カップ麺を食べ切ったら、片隅のソファでわずかな仮眠というか休息の時間。
混ぜごはん
わずかばかりの休息を終え、仕事に復帰。
ゆうべ職場のコーヒーメーカーでホットを1杯飲んだが、3時間ほどすると自動的にマシンの電源が切れるので朝一番で電源を入れておく。さて、小腹が空いた感じなので持ってきた混ぜごはんをいただこう。おっとっと、忘れぬように引き出しにある固形タイプの味噌汁セットから長ネギを1袋取り出し、熱いお湯をマイカップに注いで用意。ああ、酢飯の味わいが身体にいい感じがする。朝の休憩時間まで、これで十分にもつやろう。
やはり松屋で朝ごはん
8時半、日勤メンバーが出勤してきた。
月に数日ほど来られる4つ年上の先輩で、去年3月に会社を定年退職して正社員ではなくなったものの、仕事の状況に応じて月に数日来ていただいている。先輩いわく“つまりはアルバイトと同じだよ“てなことで、基本的には年金生活に入られている。なので、月に数日の仕事で得られる報酬なり・ひとり当たり10万円の特別給付金といったものは、先輩にしてみると「計算外の臨時収入」のようなものらしく、“これでまた電動工具が買えるなぁー“とか“農機具の修理もしなくちゃな…“と、愉しそうに独り言をつぶやいていた。
うむ、この“電動工具“という奴。これはある種、いまのうちの職場で年配メンバーが勤務している時の雑談ネタの中心にあるようで、みんないろいろネットで調べるなり実際に買っているようだ。自分のような(集合住宅暮らしでDIYの趣味のない)タイプは例外で、そうしたのを買っているのはここが地元で一戸建て自宅を構えていたり・あるいは実家と田畑があって面倒を見る必要があったり…と、そうした方々が多い。男ってやっぱり道具類が好きなんやなぁーと、そう思う。
その先輩に引き継ぎをし、朝食休憩で外出。
選択肢はいくつかあるけど、パン系やなくて飯粒系の気分。やはり松屋しかない。軽めに牛めしミニ盛り280円にして、ゆっくり味わう。ほう、松屋で生ビールも飲めるのか。朝早い仕事の日は午後3時半には終わるから、仕事を終えてここに立ち寄り、ミニジョッキー190円とメニューの料理類から「単品」(メインのおかず以外のごはん・サラダ・味噌汁はなし)を頼んでつまみにして、30分ほどの時間で本を読みながら過ごすのもいいかも知れん。今度やってみようか。
家の布団が心地よい
朝食を終えて職場に戻り、時間まで勤務。
定時に終えて外へ出て、陽がさしてやや青空も見える空模様の下、コンビニで買い物をして帰宅。昼すぎにカミさんが作ってくれた焼きそばを夫婦で食べ、本当に久しぶりにテレビで「かってに言って委員会」のオンエアで眺めた。たかじんさんと三宅先生がいない今、なにやら「朝まで生テレビ」のようなグダグダさを感じていまい、つい「正義のミカタ」のほんこんさんのほうを見たくなってしまう。カミさんが和室に敷いてくれた布団に入り、いつしか寝入った。
天婦羅はおなかをすかして
夜7時すぎ、起きだした。
ちょうど晩ごはんの用意ができたところで、リビングの座卓に移動する。今夜は天婦羅(海老と三つ葉のかき揚げ、ちくわ、大葉)、ナスと豚肉の炒め物、お味噌汁など。池波正太郎さんが“天婦羅を食べる時は腹をすかせ、出てくるものを次々とすぐに食べないとだめだ“みたいなことをエッセイで書いてたと思うけど、正にその通り。できたての天婦羅をちょいと天つゆにつけ、あったかいごはんに乗せて食らう。かき揚げ丼の趣きがあって、うまいな。天婦羅屋さんで食べたことなど一度もないので、一度は行ってみたい気もする。
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