2021.8.18(水)
また雨天順延
きょうも小雨模様。
どうやら、甲子園の高校野球は中止・順延になった模様。カミさんが作ってくれた弁当を持って、傘をさして仕事に出発。
昼やすみは、ベランダでランチ。
おにぎり2個とおかずを3分の1ほど食べて、昼はここまで。夕方近くになってから、残りをキレイにたいらげた。外は小雨もようなので、昼やすみの外出散歩はパス。その時間を利用して、2日間の休日のあいだに届いていた業務関係メールをチェック。20通ほどのメールにざっと目を通しながら、不要なものは即ゴミ箱へ。
習うより慣れよ
午後の仕事をスタート。
その合間に、職場グループの管理職の方から先日グループ全員宛に届いたメモ資料を再読した。そのメモ資料というのは、先日夜間にちょっと複数の業務が輻輳して各種対応が必要になった際に、その項目とか手順などを簡単に(覚え書きのように)記載したもの。で、これは自分の勝手な推測ながら、その管理職の方がこういうメモをメンバー全員に送付した目的は、単なる周知ではない…と思う。経験の浅い若手メンバーに向けた周知の意味合いはあるやろうけれど、全メンバーに対して″こういうケースではこういう対応が生じた(必要になった)ので、いざ自分が当たった際も対応できるように日頃から習熟に努めてください…″という、そんな意味合いもあるように感じた。という事で、そのメモを読みながら自分なりに、″これはできる″・″これは学習が必要な項目やな″とチェックし、今後やるべき事に追加しておいた。大切なのは、書類を読んで頭でわかったつもりになるのでなく、実際に身体を使って慣れること・覚えること。知識ではなく行動、これが重要なのやろう。
市井の方々から学ぶ
夜の7時半、定時で仕事を終えて退社。
晩ごはんは、鰯(いわし)の梅肉しょうが煮、ゆでレタスの和え物、漬物、味噌汁。
食後、ネット関係のチェック。
梅肉しょうが煮を半身ほど残しておき、黒霧島の水割りをチビリチビリしながら、ほぐれた鰯と梅干しをつまみにする。ブログ関係では、いつもながら「よもぎねこです♪」さんの記事に同意することが多い。市井の方々のほうが、あれこれデータを集めたりきちんと検討・思考しているフシが見られ、納得できる事柄がとても多い。
そのほか、この時期恒例というと靖国参拝があるけれど、日本国憲法で信教の自由は保証されているし、これは内政干渉というより人権干渉と言えるのちゃうやろか。″日本国憲法を守れ″というなら、その中の信教の自由かて守らんとあかんはずやし、信教の自由のあやふやそうなお国に言われる筋合いはないわいな。そやけど年々、隣国さんからの靖国参拝抗議の声っていうのがそんなに迫力ないちゅうか、威力がなくなってきたように感じるのは、自分だけやろか。こっちにいる面々から日々情報は届いてるはずやから、最近の傾向とか雰囲気っていうのをそこそこ把握していて、知らずに「御注進ーッ!!」とあいかわらずの忠義ぶりを見せてるのは、うちの国のメディアだけかも。
それから、五輪・女性蔑視というワードで思い出すのは五輪委の森さんの辞任騒動の件やったけれど、見事にとある番組(日曜の老人会)の喝じいさんにブーメランが返ってきたようで、
なかなか痛快。世の中あれこれ眺めていると、ダブスタ・ブーメラン・逃走・沈黙・削除といった共通ワードでくくれる面々がホントに多いなぁ。
ちょっと、つまみがあればよし
歳をとると、酒の肴はちょっとだけ、数種類で十分。
いまは、鰯(いわし)の梅肉しょうが煮をつまんでいるが、夕飯の時にカミさんと雑談していると夫婦とも「鯖(さば)の塩焼きは好きやけど、味噌煮はちょっと…」という共通点がわかった。どうやら、それぞれ生まれ育った実家で、鯖の味噌煮を食べることはなかったらしい。なので、うちの二人の子供たちも自宅で暮らしている頃は食べた記憶がないはず。ついでに鯖といえば。カミさんは「缶つま」シリーズとかにあった″ペッパー風味の鯖のオリーブオイル漬け″とかが好きだったらしく、よく売れてたらしい一般的な水煮缶詰は苦手だとか。自分が一番慣れ親しんでいる缶詰といえば、いわしかさんまの蒲焼き缶詰になるやろうな。
歳をとるとちょっとあればいい、というのは、昔々、先輩たちとの飲み会でよく聞いたセリフ。当時の50歳代の先輩方も″仕事終わりにちょっと一杯″が好きな方々が多く、そこに″若い後輩も一緒にくるともっと嬉しい″てな面々ばかりで、仕事終わりには馴染みの居酒屋へ行ったもの。ただ、先輩方は″軽く飲んで口にして、家に帰ってじっくり晩酌と晩ごはん″というスタイルやったから、一次会で頼む肴は毎回お決まり&ごく数種類で、冷奴・トマトトライス・じゃこ天(松山だったので)…と行った感じ。で、一時間半ぐらい、老若男々でワイワイ・ガヤガヤ・ガハハガハハ…と飲み喰らい、すっかり勢いがついてこれから二次会に行くぞーという若手面々を見送って、家路につく姿が印象に残っている。そして気がつけば、いつしか自分も自然とそうなってしもた。
きっと誰かが見ていてくれる
いつも巡回する「パンドラの憂鬱」の最新記事。
嬉しいねえ、これで十分。主役であるアスリートの方々に喜んでもらえたなら、開催した意義はあったし、目的は達成できたと思う。みなさん…いつの日か、また日本へ。





コメント
コメントを投稿