2021.8.2(月)


メダルは続く
東京五輪は、残すところ一週間。
今度の8日(日)が、たしか閉会式やったろうか。開会式直後からのメダルラッシュには驚いたし、怒涛の勢いはちょっと途絶えた感じながら、それでもいくつかの競技でメダル獲得のニュースが流れてきて、嬉しい気分。夜にあった野球の準々決勝の日米戦は、なんとか9回裏に日本が同点に追いついて延長タイブレーク方式に入り、10回裏に勝利した。

しかしなあ、この試合で米国選手を眺めてて、こっちを応援したい気になったのもたしか。日本はプロ野球の1軍選手メンバーを集めているのに対して、米国のメンバーってどういう構成だったのやろう。それは全然知らんものの、どう見てもコワゴワ・バリバリ・ムキムキみたいなメジャーリーガーらしい人はおらず、まるで米国版・甲子園選抜メンバーみたいな雰囲気があると同時に、一生懸命な感じが伝わって好感が持てた。

次の準決勝の相手は韓国やけど、なかなか手強い相手だけに、どんな戦いになりますやら。明日はサッカーのスペイン戦もあるので、これは見逃せない。


かなり深刻
五輪関係の話。
福島県産の食材(野菜とか桃とか)やら花(ビクトリーブーケ)について、放射能うんぬんと騒ぎ立てる国があるらしいけれど、ああした行動を眺めているとふと、あの国で暮らして国内の食べ物を食べてるほうがもしかしたら放射能影響がそこそこあって、それで心身ともに汚染してるのやないかな…とか、そう思ってしまう。自国選手が(手配した弁当でなく)選手村の料理を食べたかて、ええやないの。手配して調理させた安全な弁当というたかて、ネットのいろんな写真をみたらやはり弁当は弁当にすぎず、毎回は無理やわ。今日までの五輪期間で、あのお国のメダル獲得数がもしも当初目標をそこそこ下回っているのなら、そこには弁当問題というか食生活部分の影響も、ちょっとはあったのかもしれんなぁ。


コロナ禍について
夏になっても、コロナ禍は続いてる。
夏にインフルエンザのワクチンを打つ…なんて記憶はなかったから、このコロナってのはそうしたやつとは別物で、年中つきまとう(年中注意が必要な)厄介なタイプなのやろうか。そう考えて思考なり視点を新たにしようと考えた時、これからのステージではこれまでとは違った捉え方・対応の仕方が必要な気がする。お願いや制約ばかりの一辺倒でなく、経済や人心が疲弊しないための部分的な「ゆるさ」「容認」も世間的にあって良い。


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