2021.8.27(金)
まさかの展開
10時半出勤の、日勤仕事の日。
すでにカミさんはボウリング教室に出かけていて、リビングのテーブルに小さな包み袋と水筒を置いてくれていた。たぶん、サンドイッチかホットドッグなのやろう。
出勤して、仕事を開始。
ちょっと業務関係の打ち合わせをしていると、うちの部署の管理職さんふたりがすぐ横にやってきて、小声でこんな事を告げられた。なんでも、他グループの1人にコロナ感染の疑いが発生したらしく、いまその人は検査中で陽性か陰性かの結果待ちらしいが、昨日たまたまその人と(ごく短時間ながら)近いスペースで仕事をしていたメンバーのひとりに自分も含まれていたので、とりあえず今日はすぐに自宅に戻って連絡体制とさせてほしい…とおっしゃる。はあ、わかりましたと答え、職場にものの30分も居ずに退社して帰宅。感染の疑いのメンバーが陰性と出れば、自分の明日以降の業務スケジュールに変わりはないのやろうが、もしも陽性と出た場合には(おそらく)濃厚接触者という括りになって、自分も検査を受けることになるんやろうな。まだ自分が罹ったわけではないけれども、明日は我が身…とはこういう事なのやろうな。
午後、カミさんが帰宅。
アレっ!!と驚いて居たので、事の経緯を手短に説明した。自分もカミさんもまだワクチン未接種だけに、カミさんに「そういう疑いがあるなら、家でもマスクしといたほうがいいね」と言われて、夫婦ともマスク着用。
夕刻。
日の暮れるのが早くなった。雲におおわれていたこともあってか、夜7時前あたりから青みががった闇空になり、このタイミングでカミさんは夕方の散歩に出かけた。そんな7時すぎ、職場のデスクさんから電話あり。感染の疑いのメンバーについてはまだ判定結果が出ておらず、明日の昼ぐらいまでには判明すると思われるので、そこで最終判断して連絡します…てな話。自分の業務はレギュラーの宿直日やけど、その業務につけない場合に備えて別メンバーの手当てもできてるらしいので、ちょっとだけ安心した。
今回、感染の疑いが発生したメンバーは20歳代の若い人。で、いま現在の時点で自分が思うのは、高齢者の方々のワクチン接種(最低2回)がほぼ完了したら、あとはインフルエンザワクチンと同様に「全世代(世代を分けずに)で、希望者はいつでも接種できる」という体制に切り替えた方がええのやないかな。年齢とかで区切ってやるのは地方の役所にとっても手間やろし、将来的に考えると近く9月1日にはデジタル庁も発足するのやからマイナンバーあたりとうまく組み合わせて、将来コロナ禍が再現した時への備え(同じ過ちは二度としないと言うこと)も考えといた方がいい。
カツオのさくのタタキ
夕飯は、メインはカツオのタタキ。
前よりちょっと高くなってたわーとカミさんが言い、買ってきたカツオのさくをいつものように自家製のタタキに調理してくれた。ほかには、天津飯の具の部分のような「あんかけ天津」と、野菜たっぷりの味噌汁、そしてあったかい白米ごはん。



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