2021.8.4(水)
まるわ食堂で中華そば
きょうは日勤。
カミさんが作ってくれたサンドイッチ2片をリュックに入れて、仕事に出た。水曜日なので、カミさんは午後からボウリング練習に行くはずやけど、水分補給をして気をつけてほしいな。
昼は、市役所の近くのまるわ食堂。
12時半すぎの店内は、中年のおじさんが2人だけ。ひとりはオムライス、もうひとりはざるうどんですか。こう暑いと、ごはん類なら丼物とか一皿ですませられるカレーなりオムライスとかが食べよいし、麺類ならざるそば・ざるうどんあたりになるのはわかるな。自分も先日は「やま」で冷やかけを食べたし、カミさんとかも「ひやむぎ」を食べたらしい。さて自分は、いつもの中華そば小460円を注文。テレビでは、俳優の坂上くんがMCを務めるワイドショーをやっていて、またコロナと東京五輪を結びつけた話の持っていき方やったから、ちとうんざり。話をふられたお笑いの竹山くんや(おぎやはぎの)小木くんが、ややもすると話づらいように見えてしもたのは、こっちの勘ぐりすぎやろうかな。
メダルラッシュは続く
定時に仕事を終えて帰宅。
きょうも五輪ではメダル獲得が続いたらしく、やっぱり嬉しい。夫婦でミニグラスに缶ビールを分け合いながらまずはグビッと飲み、夕食タイム。テレビで五輪の野球中継・日本対韓国が流れていたので、観戦しながら食事。戦う相手ながら、韓国はピッチャーもバッターもなかなかいい。対して日本は、1・2番の山田・坂本あたりは調子がいいけど中軸がさっぱり。短期決戦なのやから我慢しすぎずに、打順を入れ替えたほうがええのとちゃうかな。
今回の五輪は、無観客試合が多い。
けれど皮肉なことに、効用もあるように思う。場内の観客の声とか鳴り物とかがないから、ちょうど無観客でやった大相撲中継の時のように、競技中のアクション音とか選手の声(掛け声、ルール無視のどこぞの国の関係者たちの声、暴言もどき等)がよく拾えて、聴き取ることができたと思う。また、無観客なので(残念なことやけど)客席に旭日旗が翻る機会はなくて、それゆえにイチャモンをつけられることもなかった。なので、メディアとかがつけたイチャモンは「洗濯物」とかいう、あんまり広がりそうにもないネタばかり。逆にいまの時代ならではで、選手たちや海外記者さんたちがSNSとかであれこれ(選手村の様子とか日本のコンビニ事情とか)どんどんアップするものやから、アンチ的なメディアの記事なんぞ駆逐されるか無視されてしまい、すっかり形無しやなぁ。五輪は商業主義とか肥大化した…てな言葉が定着したように思もてたけど、いやいやどうしてどうして、この東京五輪あたりから本格的に「個人が発信する五輪コンテンツ」が急増して、既成メディアの牙城を崩していくのかも。
追記。
野球の日本対韓国は、日本が勝利。
韓国は強かったけれど、韓国選手がもっともっと強くなる(燃える)要素である「観客・声援」がなかったのが痛いのかも。日本にとっては、それが逆にプレッシャーなのやから…。
追記。
海外の反応「パンドラの憂鬱」を読む。
最新版は五輪選手村の食事の話題で、ここに出てくるのは味の素の冷凍餃子。投稿の中にあった、スペインの卓球女子選手らしいガリア・ドボラクさんらしき書き込み(私は朝食に餃子、昼食に餃子、夕食に餃子)には笑ろてしもたけど、美味しいとホメていただくのはすごく嬉しい。日本製の冷凍餃子、これから世界的に売り上げが伸びるかな。




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