2021.8.24(火)東京パラリンピック開会式


休日。
カミさんは、日課の朝の散歩に出かけた。
カン・ビンのゴミ出しをして、新聞を取って部屋にもどる。アイスコーヒー少々とワッフル1個、ソーセージ1本できょうの朝ごはん。今夜は、東京パラの開会式。明日から9月5日(日)まで、また毎日いろんな競技を観戦できる。


ブログやYouTubeをチェック。
いつも「よもぎねこです♩」さんには感服。
思うのやが、大きな困難・災難・敵に遭遇した際に失敗はあるにせよ、それを学習して同じ過ちを繰り返さぬようにすることが重要。これを先の大戦で言えば、日本はそれを反省してこれまで対応してきたと思えるし、いまのコロナ禍で言うなら政府だけでなくすべての人々が学習して対応することが求められ続けている。誰かをあげつらうより、自分はどうやろうかと日々振り返り、皆に迷惑をかけぬように…と努めるのみ。そして今回のコロナ禍を眺めていると、ああなるほど…むかしから伝染病というものに関しては、こうして風聞なり風評被害が世間的に広まったり人々の中に疑心暗鬼の心が生じてしまい、殺伐とした雰囲気に覆われて行ったのかもしれんなぁーと、そんな印象を再認識した。


パラリンピック開会式、テレビ中継を観た。
東京五輪の開会式でも感じたけど、むかしより参加国はもっともっと多くなっていて、″ほほう…こういう国もあるんやなぁー″とか″そうかそうか、むかしはこういう名前やったなぁ″てな国があり、新たな学びや再発見が少なくない。カミさんとふたりしてニンマリしたのは北マケドニアの、日章旗にとてもよく似た、素晴らしい色合いとデザインの国旗。太陽に関する所以なり意味合いがあれば、デザインとして用いられるのは当然のことかな。

さて、東京パラが始まると。
お隣の国、今度はなにをやらかしてくれるのやろう…という期待感があるけど、どうやらまたどこかのセンターで食事を作らせる対応を取るらしい。しかしまあ、ここ最近はラーメンとか味噌とかで、発ガン性物質混入という騒ぎがあるらしいから、あそこの場合はことわざをちょっと変えて「人のフリ言う前に、まずは我がフリ直せ」と助言したいところ。それと福島県産に限らず、日本産の製品・食材の不買運動は続けてほしい気もする。安心安全で、なおかつ美味しいうちの国の食材(先の東京五輪とかで美味しいと言われた桃とか梨とか)は、その分をよその国にまわして輸出したらどうやろうな。いわば″食品の逆鎖国″みたいな感じで、あそこは買わへん・食べへんっておっしゃるから輸出は控えさせてもらいます…と、そういう売り手側の差別化もありうるような気がする。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)