2021.8.5(木)


夫婦で冷やむぎ
きょうは、イレギュラーの宿直日。
午後2時に起きだして、ちょっとぼーっとする。カミさんが冷やむぎを作ってくれたので、夫婦でやや遅い昼ごはん。つけ汁の中に、すりゴマ・生姜・ネギ・ミョウガがたっぷり入っていて、食欲が増す感じ。昔はミョウガは苦手やったけど、すっかり大好物。その後、カミさんは夕飯用に弁当もこしらえてくれたので、水筒と一緒に手提げバッグに入れて出発。明日は金曜日で、自分が仕事を終えて帰宅する時間帯はカミさんはいつものボウリング教室に出かけているはずなので、まっすぐ帰らず図書館に寄ることにしよう。


きょうもメダルラッシュ
夕方から、宿直の仕事がスタート。
そう量は多くなかったものの、出がけに冷やむぎを食べておいたせいで、なかなか腹が減らぬ。きょうはトコトン空腹になってから弁当を口にしよう、と決めた。合間に五輪状況をながめていたら、札幌でやっていた競歩で銀・銅のメダルを獲ったらしいし、夜になってからの卓球女子団体でも銀メダル。野球の敗者復活戦は米国が韓国に勝ち、決勝はふたたび日米対決になった。お隣さんには気の毒ながら、決勝の相手が米国でよかったと思う。《追記》名古屋市長の河村はん、ひと様のメダルをかじったらあかんわな。

桃の思い出
五輪関係は、食事の話題も数多い。
選手村の食事ついての動画アップも多いらしいが、福島が会場となったソフトボール予選の時やったか、地元産の桃がとっても美味しいという話題もあった。うちの夫婦の場合、カミさんは桃が好きやけど自分は長年食わず嫌いのケがあったものの、先日カミさんが買ってきてむいてくれた香川県産のやつを食べてみたら、うまかった。もともと缶詰とかに入っているやつも食べられないことはなかったから、歳をとるにつれて食わず嫌いの部分が修正されてきたのかもしれんな。

その、食わず嫌いだった理由になるのかどうか、桃にまつわる思い出がひとつだけ。亡くなったうちの両親は、結婚を契機に父が婿養子に入ったらしく、その実家は高松市の東部にあった。父が亡くなってからも、数年間は実家とのつきあいがあったように記憶しているし、実家では桃が獲れるらしくて夏になると箱入りで届いていたように思う。婿養子に入った父が亡くなってしまっても、実家側の家族・親族にしてみれば、自分と弟の存在は「甥なり従兄弟」なのは確かやから、やはり気にかけてくれてたのやろう。その思いのひとつが毎年届けられる桃だったようにも思うが、そこそこどっさり届くのでどうやらその辺から食わず嫌いになったような気がしている。


とことん腹が減ったので
夜の9時すぎ、ようやく弁当をひろげた。
きょうは混ぜ寿司と、おかずは肉じゃが、ゆでオクラの和え物、しゅうまい、てんぷら(すり身の揚げ物)、卵焼き、エビと野菜の炒め物など。心底腹が減ってから手をつけたけれど、そうなったらなったで一気に食べるのも難しくて、少しずつ何回かにわけて口にした。夏場は特に、お酢の風味のあるものが嬉しい。今夜のような酢飯もそうやし、酢の物もいい。カミさんがときおり、ゆでたシラス・わかめ・大根おろしの組み合わせを用意してくれて、これにポン酢をかけておかずに食べるもよし、ごはんに乗せてのシラス丼も食欲が進む。


後輩たちも続々と
ここ数日で2人、後輩が定年退職した。
ひとりは松山出身、もうひとりは自分と同じ香川出身でなおかつ同じ高校の後輩。ふたりとも数年間四国で仕事をしたあと東京の職場に移り、それから転勤とかはありつつも家はあちらに構えたようだ。自分の同期メンバーだけでなしに、2~3つ年下の後輩たちも定年退職の時期になった事で、それなりに感慨を抱いてしまうなあ。


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