2021.8.22(日)
明日から3連休
日勤の仕事日。
ゆうべ、明日はお弁当休むからねーと言うてたカミさんやけど、また弁当をこしらえてくれていた。いつもすまんな。水筒といっしょに手提げに入れて自宅を出発。
昨日書き忘れたが、ゆうべはメインが秋刀魚。これがうまかった。これと、卵とキャベツとソーセージ炒め・野菜たっぷりの味噌汁・漬物という構成で、もう充分に満足。しかし…焼き秋刀魚に大根おろしの組み合わせって、いつだれが考えたのやろう。天才やなぁ。
のんびりと、のほほんと
出勤して仕事を開始。
今朝の職場メンバーは宿直明けが2つ年下の後輩さんで、日勤の相方メンバーは3つ年上の先輩さん。3人ともすでに第1の会社は卒業(定年退職)して、関連会社に再就職して第2の会社人生を過ごしている。平日と比べて土日祝は、こなさないといけない仕事が極端に少ないので勤務するメンバー数もぐっと少なく、全時間を通してほぼ2人だけ。
昼前になり、出勤の早かった先輩から休憩時間。
一時間ほど経ってから、交代で休憩時間になった。空調が効きすぎているぐらいの職場なので、半袖でいると肌寒い時もある。ベランダにある喫煙コーナーに行くと、ほどよい温度の外気にふれて身体がホッとするのがわかる。手提げバッグを持ってベランダに出て、弁当でのランチタイム。ごはんの中の梅干しとか、おかずの中に酢の物があったりすると、この時季には嬉しい。いつものように昼は3分の1ほど食べ、残りは夕方に完食。
午後、相方の先輩としばし雑談。
ともに愛煙家で、10月からまたタバコが値上げになるなーと聞き、初めて知った。さっそくネットで調べたら、いま500円ちょいぐらいの紙巻タバコが600円ほどになり、紙巻タバコより安い値段(400円前後)の葉巻タバコはそれよりやや値上げ幅が多くて500円ほどになるらしい。先輩は、タバコの値上げという税徴収に関してちょっと憤慨してたけど、自分もちょっと考えてみようか。
年金生活の序章
まもなく、プチ年金生活が始まる。
本格的な年金生活はまだちょいと先ながら、ちょっと前に60歳に達したので最初に勤めていた(つまり第1の)会社からの企業年金が、来月から支給される見込み。と言っても、いまの会社で働いている関係から年金支給額は満額にはならないのやが、いよいよ年金の名の付くものをもらう段階になったかーと思うと、感慨深い。いまの会社勤めでも給料やボーナスはいただいているから、この年金分はあってないようなもの…と位置付けで、タンス預金ほどにはならぬもののある程度は手元で確保しておき、不意の出費なり将来の経費(来秋のマイカーの車検費用とか)の備えにしようと思っている。
そして「年金」つながりで言えば。
これから受給する企業年金のほかに、運用だけ継続しているiDeCo(個人型・確定御出年金)があるのと、65歳になれば厚生年金の受給が始まる。そこに、もう1つの色合いとして取り組んでいるのが「個人年金もどき」であり、これは株式保有による配当金。配当のパーセンテージの高さにはこだわらず、成長も見込めて将来的な株価上昇が期待できることも大事。そういった企業の株式を少しずつ買って・買い足していき、まずは「年間、トータルの配当金が手取りで60万円」というのを目指している。毎月に換算すれば5万円の不労所得となり、決して少ない額ではあるまい。必要に迫られて老骨に鞭打ってパート仕事をしての成果…とは違い、労せずしてと言うのが大きい。将来への備えという点では、もしもいずれ車を買い替える際の資金にもなりうるかもしれんな。
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