2022.12.21(水)
やはり、菅さんはいい
ゆうべ、YouTubeチェック時のこと。
魚屋の生田さんと衆議院議員の平さんのトークが楽しくてタメになる《魚屋のおっチャンネル》に、前総理の菅さんが出演されていたのでモニターした。安倍総理・菅官房長官という強力な組み合わせコンビは、今後おそらく二度と現れまい。いま、まだ菅さんが総理やったらどうなっていたやろうかなーと、とても残念に思った次第。
傘を忘れずに
昨日に続き、昼から夜までの仕事。
予報では午後から雨らしいので、透明ビニール傘を手にして自宅を出発。そんなに冷え込んではいないものの、昼食時に雨模様だと外に出るのがおっくうなので、途中でコンビニに寄って「いなり寿司と巻き寿司のパック」を買っておいた。会社につく直前、近くの郵便ポストに年賀状を投函して、これで年内にやっておくべき年賀状関係は完了した。
茶漬けも良いかも
昼やすみになり。
カップにインスタント豚汁を作って、寿司パックと一緒に自席でのんびり昼ごはん。61歳の自分には、昼ごはんとしてはこうした寿司パックと味噌汁ぐらいがちょうどいい。自分より4つ上の先輩も、昼ごはんはコンビニで買っておいた「おにぎり2個とカップ麺」ぐらいのスタイルが多かったし、3つ上の(いずれもコロナ禍以降、弁当持参になった)先輩おふたりも弁当箱自体はそう大きくない、小ぶりの容量のタイプだった。歳をとると「人間的な燃費がよくなる」というのか、少量の食物でそこそこ働けるような気がする。
その昼ごはんで言うと。
前々から「昼はお茶漬けぐらいでもええなぁ」と思うことが時々あったのやが、さっきコンビニで買い物をした際にインスタント茶漬けのようなものを初めて見つけたので、思わず買ってしもた。茶漬け、あるいはお粥とか。昼食なり宿直時の夜食の時に「そういうので十分よ…」とか感じること、少なくない。とりあえずこのインスタント茶漬けは自席の引き出しにストックしておき、年末年始の仕事日に食してみようと思う。
残すことの大切さ
本日の日勤メンバーのひとりは、スマホバカ。
仕事中も四六時中、ちょっと手すきの時間ができるとスマホを手にして何かやっている。それが仕事に反映されるのなら大歓迎ながら、この人(職場のウェブ版の業務日誌とかに)情報を書き残すことを全然しないし、そうした人は「ウェブ版の日誌なら、検索機能を使って知りたい情報をピックアップできる」という理解・応用もないらしい。
それとは対照的に。
自分は自身が体験したあらゆる出来事を、ウェブ版の日誌に記載してきた。これは職場全体での情報共有という意味合いがあると共に、前述した検索機能を活用すれば誰でも過去情報をピックアップできるから、ある意味で「ノウハウ継承」「育成」にも結びつく。
その好例が、昨日の夜だった。
宿直メンバーは2年生の若手メンバーだったけど、自分(ワタシ)が宿直明けの月曜早朝に体験した「機器の一時的な不具合に関する日誌記事」を読んでくれたらしく、あんな対応をよくできましたねぇーと感嘆しつつ「僕なら無理ですよ」と言うので、返答として「そういう時のために書き残してるんよ。日誌の検索機能を使えば誰でも見つけられるし、どんな手順でどんな対応をしたかが残っていれば、いざ自分に降りかかってきた時でも対応できるからね」とアンサーすると、彼は「実際、何かあった時に検索機能を使ってキーワード入れてやってみたら、●●さん(ワタシ)が残してくれた記事がすごく多いんで助かるんですよ」とも言ってくれた。その言葉だけでも、とてもありがたい。
インプットではなく、アウトプットが大事。
本なりYouTubeあたりで、そんなことが語られることは少なくないと思うが、前述したケースもそれに当たる気がする。自分がいろんな手段を通じて「なにかしらの情報」を得るのがインプットだとすると、それをウェブ版の日誌に記載・記録するのはアウトプット。昔の紙媒体の「日誌」なら、それを置いてある場所に行ってそれ自体をひもといて見なければ情報を得られんかったものの、いまやウェブ版なら各自の仕事用PCからいつでも好きな時にアクセスして閲覧なり記入ができるから、たぶん若い人ほど「ありがたみ」を理解してくれているように思うし、一見すると「ささいなそのこと」が職場全体にしてみるとどれぐらい重要なことかに関しての理解の度合いの有無が、中堅以上メンバーの能力の差にもなっている。





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