2022.12.25(日)
クリスマス
きょうは日曜、そしてクリスマス。
8時からの仕事日ながら、ゆうべ早く布団に入って休んだおかげでスマホにセットしておいたアラームよりも早く、朝6時半に目が覚めた。ベランダに出ると、朝日が出る位置には雲がかかっているものの、それでも周囲は徐々に明るくなっている。
着替えをし、ミニグラスでアイスコーヒーを一杯。
ココナッツサブレが残っていたので、これで軽く朝めし代わり。カミさんも子供もそれぞれの部屋で気持ちよく眠っているようなので、なるべく音を立てぬようにして出発。コンビニに立ち寄り、いつものカツサンドだけ買っておく。不思議なことに、最近このカツサンドはいつでも当たり前のように数個が鎮座していて、ラクに買えてしまう。
カツサンドと中華そばの肉入り小
8時から仕事を始めて、11時半から休憩時間。
仕事を始めてすぐにカツサンド1個は食べており、残り1個は午後に小腹がすいた時に取っておくことにして外出し、ほど近い中華そばの店「萬里」に入店。久しぶりの感あり。いつも食べる「中華そば肉入り小」700円を、20分ほどで完食した。
まだ、休憩時間が30分ほどあるので。
歩いて中央公園へ散歩に行くことにした。さほど大きくない高架橋を渡りながら、JR徳島駅の方向を眺めて列車などをパチリ。むかし、フォークというかニューミュージックの男性トリオグループ・アリスの名曲のひとつに『遠くで汽笛を聞きながら』というのがあったが、自分のこれまでの暮らしの中にも「列車・電車」の音が身近にあった時期があった。
そこそこ昔なら。
小学校の高学年から高校卒業までを過ごした香川県坂出市の借家は、JR坂出駅から歩いて5分ほどなので列車の音や駅のアナウンスさえうっすら聞こえてたような気がするし、それは今のわが家でも同様だ。なんせ、ベランダに出ればJR徳島駅の構内が見えているし、眼下には高松なり鳴門あるいは県西部と結んだ列車が通っていく踏切・線路もある。
そして列車でなく、電車ならば。
カミさんの実家というのが「ことでん」(琴平電鉄)の長尾線の途中駅である水田(みずた)駅のすぐ近くにあったから、家族連れでカミさんの自宅に帰省した際には(うちら家族が寝泊まりしていた部屋から)電車の音が聞こえたし、窓越しに見ることもできた。
めずらしくモツ鍋
仕事を終えて、アミコビルへ向かう。
図書館へ寄ることにしていたので、仕事終わりの前にカミさんにメールしていたら、コーヒー豆とオリーブオイルともやしを買っておいて…と返信があったからだ。まずは買い物から先にすませようと、最初に地下の食料品売り場へ行って「根切りもやし」を2袋買い、1階にあがってコーヒー豆とオリーブオイルも購入。それからようやく6階の図書館に行き、予約していた本を6冊ほど借り受けて帰宅した。この6冊で、年末年始の期間はもつ。
帰宅してしばらくして、夕食時間。
珍しいことに、カミさんが作ったのはモツ鍋。カミさんはホルモン系をほとんど口にせず、焼肉店に行っても自分がもっぱら注文するばかりやったけれど、もしかすると長期帰省中の子供からリクエストがあったのかもしれぬ。今夜のダシは市販のもので(味噌味でなく)あっさりした醤油味。モツのほか、キャベツ・もやし・玉ねぎ・しめじなどがたっぷりと入っていて、とても美味い。作ったカミさん自身、どうやらモツ鍋を口にするのはこれが初めてらしかったものの、美味しいわね~と言いながらどんどん箸が進んでた。




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