2022.12.26(月)


ひさしぶりに朝が早いと
きょうは、朝7時からの仕事日。
ちょっと前までは、この7時出勤の仕事日もちょこちょこあったものの、仕事の一部整理と見直しがあって廃止された。今回はごくわずかなイレギュラーケースながら、7時出勤ともなればひさしぶりに5時半ぐらいには起きておく必要があり、ちょっと寝起きがツライ。

それでもアラーム2回で起きだして、すぐに着替え。
ベランダに出て、気温の感じを身体で確認してみたら、そう寒くはない。脱ぎ着で調整できるような服装の組み合わせとし、最後にダウンジャケットをはおって出発。昼は何を食べるか決めてないが、コンビニで手巻きネギトロ1本・ミニサイズのわかめうどん・ミニサイズのつぶあんぱん4個入りを買っておく。会社について仕事を始めて早々、すぐに手巻きネギトロを腹におさめておき、これで小腹が癒された。


大先輩に敬礼
午前中、職場の大先輩が来社。
大先輩は、ここ数か月の間に定年退職された先輩方と同様、月に数回(職場が繁忙な時)だけ仕事に来られるスタイルだったのが、今月末で完全にリタイアされる。その最後の挨拶に来られたようで、勤務メンバーの前で思い出ばなしを手短に語られた。

で、大先輩の年齢は知らなかったのやが。
話の中でふいに「70歳」てなフレーズが出て、その年齢まで仕事をされてきたのか…とあらためて驚いた。とても元気な秘訣はいくつかあって、まず普通の人ならJR通勤するぐらいの距離の自宅から会社まで自転車をこいで往復されてる事や、若い頃からスポーツ(たしか庭球)を長年続けておられてなおかつ最近は太極拳あたりも始められた事、あたりか。まさに継続は力なりで、日々の身体の動かし方・鍛え方を自分も考えんといかんなぁ。

先輩の話がでた所で、後輩の話。
きのう日曜日、わずか2人きりで職場でデスクワークをしていた午後のこと。かかってきた電話をとった同僚が「高知の●●さんから、お電話ですよ…」と言う。要件がわからないまま電話に出てみると、だいぶ前に自分が手書きして送ったハガキに対して(その後しばらくして)彼からEメールが届いたのやが、そのメールに対して自分が返信してなかったので、彼としてはちゃんと届いたのかどうか不安だったらしい。


ああ、そういう事か。
いやいや、ちゃんと届いたんで読んだ記憶がありますよ…と答えるとようやく安堵してくれて、短い時間ながら彼や職場の近況を聞いたりして歓談できた。彼とはかれこれ12年ほど前、松山の職場で2年間だけ一緒に仕事をした事があり、どういう理由かはわからんものの…自分を気に入ってくれたらしい。その後、彼からは年賀状が届くようになり、こちらも返信してのやりとりが続いた。その彼が今夏、かれこれ7年ぶりぐらいに四国(高知)へ転勤となったのを知ったので、そうした(仕事でない)ケースの場合はEメールでなく、ハガキに手書きして郵送する…というのが、自分の流儀。後日届いたEメールを読むと、彼もそのことにとても感激してくれたらしく「そういう部分が、人と人とのつき合いですよね」みたいな事を書いてくれていた。ぬくもり…とでも言うのか。そういうのは大事にしたいと思ってる。

明日から年末年始休みモード
昼は予定通り、ミニわかめうどんで昼食。
その後、おやつ時刻を過ぎたあたりでまた小腹がすいたので、ミニあんぱん1個をパクり。

夕方の6時半すぎ、仕事が終わった。
会社の年末年始の休みは29日から新年3日までやけど、今年は帰省するメンバーもかなり多いらしくて、前後に休暇を組み合わせて明日から休みに入る例が多い。なので、退社時刻になると「明日から休みでしで、来年もよろしくお願いします」てな挨拶が、職場のあちこちで飛び交っていた。かつて自分が体験してきた時代とは違って、いまでは家族のいる若手・中堅メンバーは単身赴任している人がほとんどだ。自分の経験からしても「そのほうがいいかもな…」と、そう思っている。旦那さんには転勤族という宿命があるにしても、家族にとっては(家族が帯同を希望すれば別やけど)慣れた環境で生活を続けるのが一番いい。

なので、単身赴任メンバーにしてみると。
ここ3年近くコロナ禍のおかげでまとまった帰省もできんかったはずやから、今年はそこそこ長く帰省して、のんびり過ごしてほしいものやな。かくいう自分は明日から4連休で、大晦日は日勤仕事。元日はいきなりレギュラーの宿直仕事が待っているが、それを終えれば5連休となるので年末年始はそこそこのんびりできる。これまた感謝感謝なり。自分でも絶えず戒めている事柄ながら、他人をうらやんだり恨んだりする事なく、我以外みな師という心持ちと周囲への感謝の思いを忘れずに、過ごしていきたいと願っている。


帰路、コンビニに立ち寄り。
カミさんに頼まれてた木綿豆腐がパック入りで置いてあって、ホッとする。忘れないよう、溜まっていた1円玉・5円玉をレジ横の募金箱に投入しておく。レジ周辺を見ていて気づいたのは、徳島駅前にある2つのセブンイレブンでは今、おでん鍋が見当たらない。それが不思議なのは、そこそこ前にポッポ街側の店に寄った際は買えた記憶があったからで、ただしその店ではいま(たしか)おでん鍋の代わりに「自家製カレーパン」の保存ケースが置いてあったように思う。おでん、なんで置かなくなったんやろうなあ。

カニグラタン?
帰宅して、手早く着替え。
けさ早かった疲れなど何のその、あしたから4連休なのでワクワクする。やがて夕飯の時間となり、今夜もそこそこの種類のおかずが並んだ。メインはカニの甲羅に入ったグラタンで、ほかにオニオンスライスとツナのサラダ、豚汁、ごはんのお供(かけて食べるタイプ)にピッタリの牛スジ煮込み、漬物など。

食後、ネット関係をいくつかチェック。
アマゾン出店の中古書店で購入した本は、年末ギリギリに届くかどうか。また、きのうカミさんから「そろそろ残りが少なくなったのー」と告げられて注文した《サッポロ黒ラベルミニ缶250㎖ 24本》は未発送状態らしい。これはちと意外で、ちょっと驚いた。


わが家はMT&ガソリン派
数日前、郵便受に封筒が届いていた。
開封すると、四国電力さんからの案内チラシが入っており、なんでも「電気自動車の充電サービス」に関するものらしい。なるほど、わが家は集合住宅の建物の中の一角なので、この集合住宅全体にチラシを配布してるのやろうな。チラシの文中に《駐車場にEVの普通充電設備を設置し、充電サービスをお届けします》ともあるから、この集合住宅に住んでる人の申し込みがある程度になると(これは想像ながら)四国電力さんから管理組合とかに連絡が入り、なにがしかの経緯を経てから「もしかすると近い将来、敷地内の駐車場スペースに新設」とかなるのかもしれん。

ただしわが家は、今はまだガソリン車。
買い換えるとしたら次の車が最後の愛車になるし、いまのカローラフィールダーをとことん乗り続ける可能性もあるのやが、次の最後の車も許されるのならば「MTのガソリン車」を買うつもり。そして、多機能すぎる車はいらんのよ。最近の車のコマーシャルで「運転席と助手席の間のコンソール部分にあるツマミをカッコよく回してる」シーンもあったりするけど、あんなの自分とカミさんはできんし・不要やし・マニュアルで操作できる部分が多い方がいい。

そんな自分やけども。
もしも「環境に優しい、新しい自動車を買え」とか言われたら、いまの燃料充填式に近いと思われる「水素系」なり、あるいは「EVの中から選べ」と言われたなら充電式EVぢゃなくてバッテリー交換式あたりになると思う。やっばり「寒いシーズンでの使用」を考えた時、今の時点ぢゃEVは不安ばかり。そやから全世界的にEVになるのやなく、国ごと・地域ごと・地方ごとで、何を選択するかは違いが出て当然やろう。なのに「これからはEVだ」と一択しかないように決めつけるのは馬鹿げた事で、逆にトヨタの頭の良さが証明されたのかも。いや頭の良さというのでなく、全世界的の国々なりユーザーのことなども考えて、戦略を進めているような気がしてる。ある意味、かつて(いまでもか?)国内で当たり前だった「ガスを燃料とするタクシー」みたいな存在、そんなのがあればいいのやろう。ここ数年、タクシー版のプリウスもよく目にするが、かつてのガス式の発想・展開も悪くない。EVにはない「ガソリンと同じぐらい短時間に補給できるスタイル」って、やっぱり求められるはず。


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