2022.12.27(水)
年末4連休、突入
きょうから30日まで、4連休。
年明けには、5連休も待っている。午後に起きだすと、カミさんと子供は不在。水曜日はカミさんのボウリング練習日なので、一緒について行きつつ、その後はふたりして買い物なり自由時間をエンジョイするのかもしれん。
ミニグラスでアイスコーヒーを一杯。
小腹がすき始めた時点でごはん少なめをお椀に取り、キッチンにあったお茶漬けの素の中から「しじみ茶漬け」を初めて試してみる。お湯を注ぎ、木製スプーンでちょっと混ぜてから食べてみると、味付けがスープタイプでないせいか、あっさりしてて良い。
図書館で借りてきた本を眺めた。
内藤陳さんの《読まずに死ねるか》シリーズに触発されたものが多く、年末年始の休み期間はこれだけあれば十分にもつやろう。
新NISAに向けての計画策定
iMacに向かい、あれこれ作業。
内臓アプリの「メモ」を立ち上げて、再来年の2024年から始まる「新NISA」をどう活用していくか・その元手をどう確保するかについて、いわば「新NISA対応の5ヵ年計画」のようなあれこれを書き綴っていく。いわば自分なりの「骨太の方針」になるやろうか。
NISAは、非課税口座。
昭和生まれの人間にしてみると、昔あった「マル優枠」てなやつを懐かしく思い出してしまうのやけど、新しいNISAに変わることで投資人口が増えて弾みがつけばいいな…とも思っている。で、新しいNISAは再来年からスタートするが、来年2023年にどんな準備をしておくのかも大事なので、2023年以降の5年間にどんな対応を自分なりにするか、書いてみた。
この期間というのは、いろいろある。
収入面でいえば、自分が第二の会社の正社員から契約社員に代わる時期もあるし、それに伴って収入面の変化(減少)もあるやろう。ただ、iDeCo(個人型確定拠出年金)はいつでも支払い請求可能なゾーンに入っているから、これを一時全額支払いにすると新NISAの財源・元手にもなり、こうしたあれこれを組み合わせて考えてみるのは、なかなか楽しい。
常夜鍋あるいは豚しゃぶ
その後、ひたすら読書。
デイヴィット・マレルの『ブラック・プリンス』の続きを読んでゆく。
夕方の6時前、カミさんと子供が帰宅。
その後に夕食タイムとなり、今夜は常夜鍋というか豚しゃぶのようになった。リビングのテーブルにカセットガスコンロを置き、その上に準備された土鍋をセット。土鍋の中にはたっぷりの昆布だしと大ぶりの生しいたけが入っており、そこに豆腐・えのき・水菜・ほうれん草の順に入れてゆき、最後に豚肉をふわっと上に置いておく。あとは、ポン酢を入れた小鉢に各自が好きなように取っていき、ただただハフハフと食べるだけ。材料を見ると常夜鍋のようでありながら、豚肉は各自の好きな程度・具合で取り出して食べればいいので「豚しゃぶ鍋」の趣きもあり、これまた鍋としてはなかなか良い。カミさんにすると毎日毎日の献立に頭が痛いやろうが、本当に感謝している。ありがとうさん。今夜もうまかった。



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