2022.12.7(水)


ふたたびPK戦
朝の5時半すぎ、自然と目がさめた。
トイレで用を足し、また布団に入ってからスマホでW杯の試合状況をチェックする。W杯のモロッコ対スペインはすでに終了していたが、この試合も延長戦で決着つかずPK戦にもつれた上、スペインが1本も決められずモロッコが勝利したらしいので、ちと驚いた。

それからまた、2時間ほどウトウトして。
ふたたびW杯の試合状況をチェックすると、ポルトガルは6-1でスイスに快勝しており、やはりベスト8は(モロッコを除くと)順当なチームばかり。日本代表のW杯は終わってしもたが、チームの平均年齢は27歳ぐらいらしいし、実際のところ20歳代前半のメンバーが多いので「ベスト8」は4年後のお楽しみ…とも思う。

独立がいいのかも
8時前、ゴミ出しをして新聞を取ってきた。
新聞をざっと読んでいると、日本学術会議に関する記事あり。組織形態の見直しについて政府方針が発表されたようで、なんでも「国の特別機関である現形態は維持する一方、会員以外の第三者が会員推薦できる仕組みを導入」という内容らしい。来年の通常国会に提出を目指すと共に、方針の中には「関連法施行から3年後と6年後をめどに、国とは別の組織とすることも含めて再検討」ともあるから、今後の学術会議側の対応を注目したい。記事によると学術会議サイドは「8日に開く総会などで対応協議予定。内部では、方針の見直しで独立性が損なわれかねないと反発するむきもある」とも書いてあるけど、それならいっそ独立したほうがええのやないのかな…と思ったりもする。


プチ散歩
カミさんが朝食を用意してくれた。
ごはん、卵焼き、明太子、韓国海苔、漬物、お味噌汁。ほどよく腹八分目ぐらいですませておいて、熱い緑茶で締めくくり。ひと休みした後、サクッと着替える。図書館とかに行く用事があるのと、ついでにカミさんからコーヒー豆など買い物を頼まれた。カミさんは昼からボウリング練習に出かけるので、午前中のうちに済ませておこうと外出。

まずはアミコ近くの銀行で、年金引き出し。
定年退職した先の会社の企業年金は、3ヶ月ごとに振りこまれる。それからアミコビルに入って、まずは1階の郵便局で裏面デザイン入りの年賀状(5枚で1セット)を3種類、ついで同フロアのお店でコーヒー豆を2パック買ってから、6階の図書館へ。返却と借り受けをすませ、帰路にコンビニでパック入り卵を買い足して、用事はすべて達成。すぐに帰宅。


読書ざんまい
帰宅して、読書に没頭。
先日からA・J・クィネルの『メッカを撃て』を読み始めたが、まだまだ静かな展開なのでいったん中断し、中古本で購入していたクライブ・カッスラーのダーク・ピット・シリーズの1つ『QD弾頭を回収せよ』を読み始める。このシリーズは、作者のストーリーテリングが見事なのに加え、日本語訳(中山善之さん)が読みやすくてスイスイクイクイと進んでいく。

午後のおやつ時間。
読書を中断してアイスコーヒーと共に、冷蔵庫にあった小さなチョコレートパイを1つ。買ってきた年賀状セットを開封して、とりあえず家族・親類用に6枚を抜き出した。忘れないうちにと、親類用に4枚を宛名だけ書いておき、まずはここまで。ふたたび『QD弾頭を…』の続きにとりかかった。


ポークソテー
気がつくと、夕方の4時半。
カミさんが帰宅する前に何か手助けしてしておこうと、キッチンへ。洗い物をすませ、残り少なくなっていたごはんは小型タッパーにうつした上で、冷凍庫に保存。炊飯釜も洗浄した上で米を二合といで30分ほど置いたあと、炊飯をセットした。

しばらくして、カミさんが帰宅。
ボウリング練習で疲れているやろうに、さっそく夕飯の準備にとりかかり、ポークソテーやスープなどを作り上げてくれた。感謝感謝。ポークソテーがとても美味しく、思わずごはんを1膳半たべてしまった。食後、リビングの電気カーペットに寝そべって、ほんのりポカポカと暖かい床の上で、また『QD弾頭を…』の読書を再開。物語の進み方のテンポやら場面転換のタイミングがよくて、これまたスイスイと読み進めていく。


夜のテレビニュースを「ながら見」していたら。
サッカー日本代表帰国のシーンが流れていた。成田空港の到着ロビーでは600人ぐらいの老若男女のファンが出迎えたようで、ファンの方々が口々に感謝を述べるインタビュー・シーンが流れていた。結果はベスト8ならずだったものの、ホントに感謝やな。あのスペインかてPK戦までもつれたものの1本も決めれずに敗退したし、グループリーグではそのスペインを破ったどころか、強豪ドイツの「グループリーグ敗退への序章」となる1勝もあげた。死のE組と言われたらしい中で、この2チームに勝利しただけでも大収穫だった気はしてる。そして今回のメンバーでいうと、ベテラン勢は長友さん・川島さん・吉田さんの三人ぐらいだったと思うから、4年後に向けてベテランの誰が残る(残れる)のか、そこも興味深い。

日本代表に関する補足。
個人的には、4年ごとに監督交代させるのは(必然的な理由があればともかく)ちと考えた方がいいと思うと共に、外国人監督にこだわる必要はないような気もしている。たとえば《長所と欠点》について述べた書籍・スピーチとかで、ある見方・助言として「欠点を無くそうとするのでなく、長所を伸ばすことを考える」というのがあったような記憶があるが、それを拡大して自分なりに考えると、たぶん「個々の欠点はチーム全体でカバーして補い、個々の長所をもっともっと伸ばしてチーム力を高める」てな事になるのと違うやろうか。

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