2022.12.23(金)
徳島市内も銀世界
休日。ゆっくり休養して午後に起床。
ちょっと前から、かけ布団は薄手のものを足して2枚重ねにしているので、布団の中にくるまっていればとても暖かくて、暖房いらず。
起き出して、カミさんと子供に挨拶。
カミさんは降雪・路面状況を考慮して、きょうのボウリング教室は見合わせたらしい。かなりボタン雪が降ってたのよ…とも言っていたけど、いまリビングに出てみるとピークは過ぎたらしくチラホラ舞っているのみ。ただ、あちこちにそこそこ積もっているし、冷え込みはかなり厳しい。眼下にみえる合同庁舎の駐車場では、いつもように案内員さんが立ちっぱなしで仕事をされていた。ご苦労さんです、くれぐれも風邪をひかぬように。
自家製ハムトースト
カミさんがハムトーストを作ってくれた。
カミさんと子供はすでに食べ終えたらしく、パン屋さんで買ったという(関東タイプのような)薄さのトーストがサクサクと食べやすい。
食後、証券アプリで株価をチェック。
数日前に発表された日銀関連のニュースでそこそこ下落して、本日もやや下落気味。ただしこれは日経平均株価であって、個別の株価は上下いろいろ変動している。ちょっと前から上昇傾向にあるジャンルでは金融関係があり、3大メガバンクもずっと上昇中。
株価をチェックした後。
YouTubeのコンテンツをいくつかモニターし、その中の「両学長リベラルアーツ大学」チャンネルの《新NISAのココがスゴイ5選》というコンテンツを通しで見て、2024年1月から始まる新NISAについてざっと学習しておいた。続いて「高橋洋一チャンネル」の最新コンテンツの《イーロン・マスクに文句言うマスコミの皆さんに一言》をモニター。いつもながら単刀直入・ぶった斬りの感があり、爽快な気分。
夕飯はおでん
ベランダに出るたび、室内との寒暖の差に驚く。
きょうはかなり冷え込んでいて、徳島市内の最低気温はマイナスだったらしい。
今夜の夕飯は、おでん鍋。
いろんな具材が味わえて、おでん鍋はホントに重宝する。数種類を少しずつ皿にとっては食べて…と言うのを、時間をあけて3回ほど繰り返したらすっかり満腹になった。
その後、タブレットでYouTubeを再生。
画面は見ず、AirPodで須田慎一郎さんのチャンネルなどを音声だけ聴きながら、畳の上に積み上がった冒険小説の末尾「あとがき」を次々と読んでいく。
ふと気がつくと、リビングから笑い声。
カミさんと子供がテレビ放送の「ホームアローン2」を観ており、歓声をあげていた。このシリーズはたしかパート1はしっかり観た記憶があるが、昨今のテレビはまともに見たい番組がほぼ皆無なだけに、なつかしい映画がオンエアされていればそれが最適なのかも。
むかしの味
ときどき、池波正太郎さんのエッセイを読み返す。
無性に読みたくなって、つい手を伸ばしてしまうと言うのが正しいかもしれない。
今夜は、2冊を選んだ。
いずれも文庫本版で「むかしの味」と「散歩のとき 何か食べたくなって」のふたつ。このうち「むかしの味」の冒頭の《はじめに》の章を読んでいると、この章を池波さんが書いたのは亡くなる2年前…池波さんが65歳ぐらいの時期らしく、その中の文に「いまの私は、酒を受けつけぬ体となってしまったし、食べ歩く気力もなくなってしまった。一日に少量のものを腹におさめ、いつでも、わずかな空腹をおぼえるように心がけている。それが体調にもっともよい」というくだりがある。「酒を受けつけぬ」云々の箇所は別として、食べ方に関してはその通りやなと実感できた。
いまの自分にしてみると。
食べたいものを少量ずつというのが理想的で、中華料理なら「餃子の王将」にある《ジャストサイズメニュー》であったり、ステーキだと「やっぱりステーキ」のシステムの《ごはん・サラダ・スープは各自で好きに取る》スタイルが、とてもありがたい。食欲のあるお客さん向けには、たっぷり量があって値段はそこそこ(お手軽に感じさせる範疇)というのがいいと思うが、一方ではシニア向けのメニューとして「小」や「小盛り」とかを用意した方がいいような気もしている。これを朝食の例で考えた時、松屋の徳島駅前店で朝方にシニアのお客さんをそこそこ見かける理由も、モーニングメニューの種類と価格それから「ごはんの量も選択できる」という組み合わせの妙かも…と、そんな気もした。なにしろ《選べる小鉢》の種類はミニ牛皿・とろろ・納豆・ミニカレー・冷奴とラインナップが揃っているし、徳島駅前あたりで早朝からこうした和定食を安く食べられる店はないから、シニア向けでもある。
ちょっと違う
サッカーW杯は終わったけれど。
日本のお隣さんの国々のうち、C国とK国の日本代表に対する反応をネット上でながめていると、YouTubeにアップされているC国の一般市民の方々の反応・様子などは「嬉しいなぁ」と感じさせるものがあって、どうしても両国の違いを意識してしまう。







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