2022.12.9(金)
世情にうとい
今日と明日は、休日。
午後2時すぎに起きだした。カミさんは毎週金曜のボウリング教室で外出中で、リビングで長期帰省中の子供がのんびりくつろいでいた。キッチンに置いてあったコーヒーをそのままミニグラスに移し、冷蔵庫の中のミニチョコレートパイ1個と一緒に口にする。いわばこれが朝昼兼用の食事。それからiMacに向かい、ネット関連をいろいろチェック。
自分は、61歳をすぎたジジイ。
夫婦とも60歳を超えているものの、カミさんは大したものやなぁーと感心するのは、最近のタレントさんとかアーティストなり楽曲とかをそこそこ知っている…という部分。それにひきかえ自分はそうした部分はまったく知らないので、ヤフージャパンのホームページで「●●さんが結婚」てな見出し・記事があったとしても、それが誰なのか一向にわからん。いわば、名前も顔も知らぬ有名人ばかりの世の中で暮らしているようなもので、そりゃ「紅白」を観たいとも思わんようになるわさ…と、実感した次第。
どこが住処になるのやら
わが夫婦とも、もともと徳島に縁はなかった。
ただ、自分の仕事柄(転勤族)の要因で「香川→愛媛→東京」と転勤したあと、できれば香川か愛媛に戻りたいな…と希望を出した際に(いわば)不時着のように訪れた土地が徳島で、それが不思議なことに自家を持つことになって、これまで25年ほど住み続けている。その間、自分自身は合計7年の単身赴任はあったものの、自家があって・自分が帰省する所はここ徳島だったから、住み続けている…と言う意味合いは間違ってない。
ふと、香川時代の先輩・後輩を振り返る。
香川出身の10人ほどの先輩・後輩を思い起こすと、同じように転勤を経験しながらも香川に戻ったメンバーと、転勤先(東京なり大阪とか)に住み着いたメンバーは、ほぼ半々。自分は後者に属するわけやが、どこが住処となるのかは人それぞれの判断・タイミングによるような気がするものの、それでも要因のひとつとして言えるのは(仕事上の通勤圏というだけでなく)住みやすさ…てな度合いもあるような気がしている。実際のところ、わが家はJR徳島駅まで徒歩10分なので交通機関を利用するには至便やろうし、散歩するなら市内の川沿いのボードウォークがあったり(徒歩10分で)徳島城公園にも行ける。やがて出来上がるはずのコンサートホールも、わが家からなら徳島城公園を散歩しつつ15分ほどでたどり着ける。加えて徒歩10分で市立図書館にも行ける環境にあるから、これほど便利なことはない。


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