2023.2.28(火)
明日から弥生
長期の休暇期間中。
きょうは9時頃に自然と目がさめて、すぐに起きだした。リビングでは子供がソファでくつろいでいて、やがてカミさんが朝食を作ってくれたので、いただく。きのうヴィド・フランスで買ってきたイギリスパンのトースト、目玉焼き、焼きベーコン、ゆでブロッコリー、そしてホットコーヒーという構成。いわば自家製モーニングセットで、とてもうまかった。
早いもので、2月最後の日。
ベランダの窓からはまぶしくて強い陽射しが差し込んでいて、子供が「あったかいと言うか暑いぐらいだよ」と教えてくれた。ベランダに出てみるとまさにその通りで、ポカポカどころかじっとしてると汗ばむ感じになる。今この雰囲気だけなら、すでに春の到来だ。
そして明日、3月1日は下の子供の誕生日。
東京でひとり暮らししている子供には何もしてやれんけれど、朝いちでスマホでメッセージを送ることにしよう。無事に、元気に過ごしてくれればええのやが。
それから中旬は、カミさんの誕生日。
すでに還暦を超えたわが夫婦なので、カミさんなどは「また歳をとっちゃったわー」とつぶやくのが近年のお決まりながら、元気で過ごしていてくれれば嬉しい。
不思議なことながら。
わが家の家族(自分・カミさん・ふたりの子供たち)の誕生月は、見事にふたりずつ3月と6月に分散している。今月、下の子供とカミさんの誕生日を迎えたなら、今度は6月に自分と上の子供の誕生日がやってくる。
それぞれに外出
しっかり食べた後は、読書時間。
やがて昼すぎになり、カミさんと子供はいっしょに外出。図書館で借りてるエッセイ集のたぐいもほぼ読み尽くしたので、また中サイズの手提げを持って自分も外に出た。
図書館に着き、久しぶりに月刊誌コーナーで読書。
月刊Hanadaの最新号を読み、それから一般室に移動して何冊か手にしては、すぐ近くの一人掛けソファに座っての読書タイム。館内のあちこちに、こうしたソファなど座って過ごせる場所が多くあるので、とてもありがたい。まわりを見渡すと、この時間帯はやっぱり高齢者の方々が多くて、自分も定年退職→完全リタイアしてたなら週に何日かは、ここでああいう風に過ごすことになってたやろうと、想像できた。
めぼしい何冊かを読み終えて。
借りていた本を4冊ほど返すと同時に、予約してた本を7冊ほど受け取る。昨日、駅前のコンビニに行ったとき、徳島駅の図書ポストにそこそこの冊数を投函してたのやけど、どうやら今日これまでのうちに回収してくれたようで、リセットされていたのがありがたい。
図書館を出て、屋外スペースで一服。
カミさんたちはまだ帰宅してないだろうし、ちと小腹が空いた。のんびり歩いて駅前周辺のうち「餃子の王将」あたりに行ってみたら、定休日のフダがかけてあった。この店にも定休日があったのかと初めて知り、すぐ近くの支那そば店「よあけ」をみたら毎度のように中休みの閉店時間帯。ならば中休みのない「麺王」でもいいのやが、ラーメンはパスして徳島駅地下のロッテリアに入り、てりやきバーガーとアイスコーヒーにした。借りてきた本を読みながら、30分ぐらいのんびり飲み食いしてから帰宅。
のんびり過ごす
帰宅すると、やはりカミさんたちはまだ不在。
最近、テレビ版・スパイ大作戦のDVD鑑賞が滞っていたので、1話だけ鑑賞。その後、読書時間に入ったけれど、今回は山口瞳さんのエッセイ類がかなり多い。山口さんは池波(正太郎)さんと同様にエッセイ関係でも著名な作家かと思うが、ウィキペディアで調べてみると山口さんは69歳(平成7年)で、池波さんは67歳(平成2年)で亡くなっている。亡くなられたのはこれかれ30年ぐらい昔であり、60歳代後半というのは今からしたならば「あまりに若すぎる」と言われるように思うものの、およそ30年前はそんなものだったのかも…とも感じている。
その後、ネット関係のチェック。
各種ブログなりYouTubeをモニターする中で、最近気に入っているのがYouTubeの「マジカルラブリーと学ぶ」と言うコンテンツ。松井証券が提供しているように思うが、楽しく面白い雰囲気の中で株式・資産運用などを学べるので、自分にはタメになる。
デフレからインフレへ?
ある時ふと、物の値上げに気づく機会がある。
自分が気づくのは、やはり仕事日の外食時の食べ物の値段であり、コンビニでの日々の買い物は個々の値段をいちいちチェックすることもなくnanacoカードで支払っているから、なかなか値上げに気づくことがない。たぶんカミさんなら、もっと敏感なのやろう。
たしか。
デフレというのは「物の価値が下がり、お金の価値が上がる」ことで、インフレは逆に「物の価値が上がり、お金の価値が下がる」てなことやったろうか。企業が必要なら値上げするのは仕方ないし、企業の大小を問わず(可能なら)なるべく多くの会社で給料アップされることが望ましい、とも思う。とはいっても「どの世代に重点を置くか」にあるし、おそらく今の流れとして50歳代は(早期退職を含めた方向で)ある時点から給与削減という流れなのは変わらず、それより下の世代の収入アップが重要になるやろう。
そんな中。
来年からは、新しい「NISA」が始まる。非課税枠てな言葉を聞くと、かなり懐かしい感じがするし、昔あった「マル優枠」てなやつも思い出した。そう考えてみると、会社員にとっては従来の「財形貯蓄」制度に加え、会社によっては「企業型か個人型の確定拠出年金」制度もあるだろうし、そこに新しい「NISA」が加わる。税制優遇される選択肢が少しでも増えてくれることは、これからの若手・中堅さんたちにとっては良い環境整備やろうか。ただ、そうした制度をよりいっそう活かすタメにも、全体的な給料アップは必要か。
アマゾン・プライムビデオ
タブレットで、アマゾン・プライムビデオ鑑賞。
トム・クルーズの《ジャック・リーチャー》シリーズ2作を鑑賞したけれど、やはり彼は《ミッション・インポッシブル》シリーズのイーサン役の存在感が圧倒的だし、この《ジャック・リーチャー》物というのはマット・デイモンが演じた《ジェイソン・ボーン》物に近いような気もして、それほどのめり込めなかった。なので今後の続編は、ないような気がする。
カミさんらの帰りを待つ間。
おでんの残りをまた温めなおして、軽く食べておく。これから少しずつあったかくなっていくやろうから、あと何回ぐらい食べられるのやろうな。





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