2023.3.6(月)
長い休みが明けて
きょうから、ひさしぶりに仕事再開。
いたってノーマルな日勤仕事なので、休み明けのリハビリにちょうど良い。いつもの時刻に家を出て、きょうはコンビニに寄らずにまっすぐ出社。休みの期間中も仕事用スマホでメールをチェックしていたので、朝イチにメールソフトを立ち上げる必要もなし。
12時半から昼休みに入った。
何も買ってないので外食する事にして、うどんの「やま」へ。初めて「肉スペシャル」580円というのをチョイスしてみた。名前からすると「肉うどんの特別版」(具の大盛り)を想像しがちながら、さにあらず。いわば「肉・きつね・ワカメの3種が楽しめるうどん」という内容であり、ちょっとこのネーミングはまぎらわしい印象。味わいとしては可もなく不可もなく、これなら次回は普通の肉うどんにするやろうなぁ。
食べ物つながりでいえば。
歳と共にそんなに食べなくなったので、個人的には「ミニ」とか「半」のメニューが増えてほしいところ。従来でも、ちゃんと「半チャン(チャーハン)+ラーメン」やら「ミニ●丼+かけそば」てなメニューを揃えた店はあるし、餃子の王将の「ジャストサイズメニュー」みたいなのが、もっと増えてくれるとありがたい。
たとえば…のはなし。
池波(正太郎)さんの文庫版『むかしの味』の《はじめに》の章にはこんな記載がある。「いまの私は、酒を受けつけぬ体となってしまったし、食べ歩く気力もなくなってしまった。一日に少量のものを腹におさめ、いつでも、わずかな空腹をおぼえるように心がけている。それが体調にもっともよい。」と。これは、月刊誌にはじめて『むかしの味』の連載が始まってから6年後に再読してみた池波さんご自身の近況・感想で、末尾には「昭和63年夏」とあるので、池波さんは60歳代なかばだったろう。若い人向けにはボリュームたっぷりで安いのが良いが、こちとら向けには少量多品目の方がありがたい。
春の予感
食後、コンビニで買い足し。
昼はうどん小にしたので、念のため三元豚のカツサンド1個を買っておく。外出時の服装は、長袖ボタンダウンシャツの上に薄手のフードパーカーをはおっただけながら、まったく寒くないどころか、陽ざしがポカポカでとても暖かい。会社の近くの小さな公園に立ち寄ると、もう桜の花がそこそこ開きはじめていて、しばし見入りつつ写真を撮った。会社からは徳島中央公園も近いので、そこそこ絢爛豪華な花見を体験したいならそっちに行くほうが良いのやろうが、歳をとるとこうした公園で、わずかな桜を眺める花見というのがいい。
で、こうした小さな公園の花見は。
仕事日なら、きょうの自分のように昼休みがよかろう。仕事日なのでアルコールは抜きと割り切ってベンチに腰掛けて身をゆだね、桜を見ながらのんびりすればいい。また休みの日であれば、出勤時間と同じくらいの15分ほどで公園にたどりつけるから、一般の人の昼休み時間を避けてまずはコンビニで最小限の(ほろ酔いになるもっと前のレベルの)酒類とつまみなんぞを買っておき、火器やらアウトドア用品は持ち込まず・使わず、そこにあるベンチに座って静かに(最大でも1時間で)花見を済ませて、帰るのがよかろうよ。
さて、平日・月曜の午後1時すぎだ。
これが30分ぐらい前なら、この公園のベンチに座ってお弁当など食べる人もいるが、いまの時間は誰もいない。ベンチに座り、今週最初の株価状況をチェック。日経平均は先週末の終値からすでに300円ほど上がっており、2万8千円台に乗った。アプリに登録している注目株と保有株のいずれも、またまた全面高の様相なので嬉しい。どんな企業の株を買うかの一つの選択肢として、自分がよく知っている(そこの製品や商品を使っている)会社…てなのもあるように思うけど、自分のスマホのSIM契約先の「日本通信」の株も去年のある時期に買ってあった。わずか1000株しか持っていないものの、きょうの時点で買値より24円上がっているのは嬉しい。同社は配当金がないので、株価アップに期待して購入した部分もあるけど、その期待に応えてくれつつある。今月末に株主権利確定する企業は多いはずやから、今週あたりは売買もかなり盛んになるのやろうかな。
さよならの季節
昼休みを終えて、職場にもどった。
うちの会社の勤務作成デスクさんから「ちょっとお話しが…」てな声があり、ちょっとビビりつつ、フロアの片隅で談話時間。デスクさんの話というのは、去年異動してきた若手メンバーの退職に関してで、その若手はいまの会社なり仕事が嫌になったわけでなく、昔バイト経験していた仕事関係の方にもっと興味が沸いたのと(ある種の)スカウティングがあったので、そっちの道を選ぶことにして退社する意志を固めた…らしい。残念やなと思いつつ、仕方ないかな、とも思う自分がいる。若いうちにやりたい事が見つかれば良いし、それよりもっとやりたい事が出てくれば、本人の意思を尊重するしかない。
で、世の中は一期一会。
自分が好きな言葉のひとつに「さよならだけが人生だ」というのがあるのやけど、親代わりの片側だったおばの訃報に接した思いも、まさにそれやった。歳をとると冠婚葬祭のうち、葬祭が増えてくるのは仕方ないのかもしれん。
スポーツ中継まっさかり
今週後半から、WBCの東京ステージ。
その後も準々決勝~決勝の期間に入るけれど、ほかに大相撲・センバツ高校野球・女子カーリング世界選手権の期間もある。あれこれ観たいのが多くて、実に悩ましい。





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