2023.3.12(日)
散歩がてらの花見
イレギュラーの宿直仕事日、休日出勤。
なので昼すぎまで、ゆっくり布団の中で休養。目が覚めるとカミさんと子供は不在で、夕方ちかくに帰ってきた。ちょっと散歩がてら、それでもあちこちを歩いたり買い物をしたりしつつ、中央公園の北側・助任川に面した遊歩道あたりも散策して、いまが見ごろの蜂須賀桜を楽しんできたらしい。見物客も多かったし、ビニールシートを敷いてお弁当を食べてる家族連れもいたよ…との事。やや風は強くなってきたものの、それでも陽ざしはポカポカしてそこそこ暖かいから、花見にはうってつけやろうな。
着替えをして、定刻に出発。
コンビニでちょっとだけ食べ物を買っておき、会社ちかくの小さな公園にさしかかると、やはり花見目当ての家族連れが多かったし、中央公園に花見に行って帰ってきたらしいグループもそこそこ見かけた。職場について、いよいよ仕事開始。
夕方5時半から、休憩時間で外出。
今夜は中華そばの「萬里」へ行き、いつもの「肉入り小」(700円)を注文。最近は仕事日にラーメンを口にするのも、2週間に1回ほどに激減した。先月末から今月はじめに長い休暇を取っていたこともあるが、ここ「萬里」に来たのは1ヶ月ぶりになる。先月のグーグルカレンダーの記載をみると、萬里・麺王・まるわ食堂で1回ずつラーメンを食べていて、やはりかつてからすると、かなり回数は減ったのがわかる。こうしてラーメン系の回数が減った代わりとして、ホントは歳をとるにつれて蕎麦が食べたい時も少なくないのやが、残念ながら駅前周辺にはなかなかいい店がない(アミコビルの地下にはまだ橋本家があったかな)。
WBC、グループB
今夜は、日本VS豪州。
夕食を終えて仕事に復帰し、夜7時すぎにちょっとヤマ場を越えてのんびりしたので、ネットのスポーツナビで試合状況をチェックしてみた。ほほ、なんと1回表に大谷君の3ランが飛び出したらしい。つづく2回にも追加点を入れて、この時点で5-0とリード。先発の山本君がどれぐらい豪州打線を抑えてくれるりやろうかな。それはそうと。ゆうべ戦ったチェコ・チームは本当に素晴らしいチームで、多くの日本人に感動・感銘を与えてくれたと思う。これから本国での野球熱がいっそう高まることを期待したい。
その後、夜9時半すぎに日本VS豪州戦を確認。
日本は追加点を加え、7回表を終えて7-0。この時点で日本はヒット9本で7点、豪州はヒット3本で無得点らしく、投手陣は山本→高橋→大勢というリレー。こうした投手陣が豪州打線を見事に沈黙させている印象。4連勝→グループリーグ1位通過が見えてきたかも。
やがて、10時半あたりに最終チェック。
9回裏に豪州が1点入れたものの、7-1で勝って4連勝となって、グループ「B」での首位が確定した。次の試合は来週16日(木)の準々決勝で、グループ「A」の2位との対決らしい。そのグループ「A」は、オランダ・台湾・キューバ・パナマ・イタリアというチームで、残念ながら台湾はグループリーグ敗退が決定したようだ。
日本勝利に安堵して、ちょっと間食。
カミさんがおにぎり1個と、菓子類(チョコ、煎餅、カルビーのさやえんどう)を持たせてくれたので、まずはおにぎりを少しずつほおばる。その後、小さなチョコを1個。わずか1個のチョコながら、こうした甘い物を少し摂取すると疲れた身体が喜ぶ感じがする。
何で割って飲むか
今夜は宿直仕事なので、ある意味で休肝日。
わが家でいれば、カミさんと子供は(そしてたまに自分も)気が向けば夕食時に240㎖缶のサッポロ黒を分け合って飲んだり、その日のおかずと気分次第でカミさんは「ごく薄のハイボール」を味わったりしている。いつも冷蔵庫にストックしてあるのは、ニッカ黒ラベル。
軽く夕飯を食べた後、自分がチビチビやるのは焼酎。
ただ、種類のストックとしてはコンビニに置いてあるものをいくつか買ってあり、黒霧島の小さいほうのパックやらビーフィーターのジンやギルビーズのウォッカそしてジムビームのバーボンなど(いずれも小瓶)を買って、バッグインバッグに入れて自室に置いている。ジンやウォッカの飲み方はワンパターンで、ミニグラスに氷すこしとジンなりウォッカそしてトニックウォーターを足しての「トニック」スタイルだ。
ミニグラスという点で、焼酎もそれに似てきた。
焼酎の場合はガラスのミニグラスではなく、いつもカミさんが熱い緑茶を入れてくれるごく小さな湯呑になる。焼酎も、人によって「何で割って飲むか」はそれぞれあるやろうし、季節によって「水割り」「お湯割り」の違いがあったり、いくつかの著書や動画なんぞを見ていると「緑茶割り」というのも少なくないようだ。考えてみれば、お茶系で割るのに「烏龍茶割り」もあったりするから、決して不自然ではない。
いろいろ割り方がある中で。
最近、自分として「これがしっくりくるな」と思っているのは、麦茶割り。ただし、ふだん飲んでいる(冷蔵庫で保管している)麦茶そのままではなく、やや大きめのタンブラーに麦茶と水と3:7ぐらいの割合で入れた、いわば「ちょい薄めの麦茶」がいい感じ。小さな湯呑に黒霧島とごく薄の麦茶をこれまた3:7ぐらいにして麦茶割りを作り、これをチビリチビリ少しずつ味わうスタイルが、いまの自分にはしっくりくる。夕飯のおかずの残りを肴にするもよいし、いまコンビニ(セブンイレブン)には少量のチータラ(チーズたら)とかポークジャーキーもあったりするので、こうしたのもストックしてある。とはいえ、やはり一番いいのはカミさんが作っておいてくれる総菜類であり、飽きがこないベストの肴と言える。




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