2023.3.30(木)
満開近し
きょうは、昼から夜までの仕事。
出勤途中にコンビニでハムサンドだけ買っておき、これを昼食にする。
もうすぐ、はや3月も終わる。
4月に入ると新年度が始まり、統一地方選があったり、徳島県では県知事選があったりする。
きのう、中央公園で桜を見物したけれど。
きょうあたり「徳島市の桜の満開宣言」が出るかと思っていたら、まだらしい。夕方に仕事用メールのチェックをしていたら、その中央公園の広場で今度の日曜日の昼から「うちの職場の花見会」をやるらしい。どうやら3〜4年ぶりの開催らしいけど、ここ3年あまり続いたコロナ禍時代に入社した新人さんたちは「職場メンバーとの飲み会・語り合う場」とかいうのが全然なかったから、楽しみにしている雰囲気が感じられた。まだアフターコロナの時代にはなってないものの、ウィズコロナの状態も軽度になってきた感があり、注意はしつつも我慢しすぎず「楽しむ機会」が増えていけば良い…と思う。
あさっては、叔母の四十九日
あさって4月1日、叔母の四十九日法要がある。
当日はカミさんと二人して、朝10時台の特急うずしおに乗って高松まで行き、駅内で岡山行きの快速マリンライナーに乗り換えて、児島で下車。そこからはタクシー移動になる。すでに夫婦ふたりの往路分のJR切符は買ってあるから、心配はいらない。
で、亡くなった叔母の話。
自分と弟と、亡くなった祖母の3人を引き取って面倒をみてくれたのが(母の姉になる)叔母夫妻で、先日ちょっと計算してみると、叔母さんは母より3つ上の姉さんになる。母が42歳で亡くなった時点なら叔母は45歳だったのやが、叔母の子供たち(一男一女)はすでに就職して親元を離れていたから本来ならば「子育て終了」となったはずで、やれやれこれでようやく…と思いかけた所に「祖母(叔母の母)・自分・弟」を引き取ることになった、という次第。
なので、叔母夫妻は「育ての親」と言える。
その「育ての親」の叔母夫妻に対して満足な孝行もできんかった自分やが、これだけは…と思うのは「カミさんと結婚できたこと」やろう。カミさんは叔母夫妻にも祖母にも好かれていたし、実際のところ祖母や叔母夫妻にもあれこれ良くしてくれた。あまりこういう言葉は使いたくないものの、たぶんカミさんは「●げマン」なのやろう。
そしてまた「少子高齢化」は、身近な所にあるとも感じる。
すでに還暦を超え、第二の会社人生を歩んでいる自分にすると「冠婚葬祭」のうちの「おめでたい機会」に関与することはほぼ皆無で、これから先にそこそこあるのは「見送る機会」なのやろう。普通に考えると、新しい出会いより「古いつきあいなり縁が少しずつ消失してゆく」てな状況なのやろうが、それに向けて考えること・すべきことはまだまだ多い。



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