1/15 大阪出張②

▷合流したのは…「広島カープのお店」?
 宿泊するホテルから「谷町四丁目」駅の方向に戻って、なおかつ通り過ぎ、たどり着い
たのは「旬鮮・鉄板厨房 花や」というお店。ネットで検索すると「花や 谷町店」との
表記かもしれない。「旬鮮・鉄板厨房」とかあると、え…なんか高そうとか、実際に店の
外観からするとそんな感じがするものの、実際に店内に入って体験してみるとすごく親し
みやすいし値段もそこそこで、何より広島の名物のカキ(牡蠣)類とお好み焼き類があれこれ
リーズナブルな値段で食べられるのがいい。

 なんでも、現オーナーのお父さんが広島出身だったようにうかがったが、オーナー自身
も広島カープファンで、実際に広島カープの選手も(関西遠征の際でしょうな)このお店に来
ることもあるみたい。で、なんで今夜はこの店になったのか。というのは、3ヶ月後のイベ
ントにうちの広島部署と松山部署がかんでいて(つまり共同作業)、今回は双方の担当者が大
阪集合して先方様と打ち合わせをするようになったものの、何しろ双方とも大阪の土地勘
はないから今夜の顔合わせ飲み会の場所選定は「先方様にお願いした次第」で、たまたま
先方様が「牡蠣料理が好き」なのと「だったから広島からも来られるから、そういう店が
どこかにないか探してみよう」と手数をかけて下さり、この店になった次第。恐縮です。

 でも、本当に美味しかった。牡蠣フライとか広島お好み焼きの数種は定番で別として、
たとえば「かきのガーリック焼き」は4人前(というか、牡蠣●個という頼み方ができる)を
頼んで美味しかったからまた4個頼んだけど、焼いた牡蠣の上に焦がしたガーリックが乗せ
てあり、傍らにはフランスパンとプチトマトが添えてあって、それぞれ別に食べるもよし、
乗せてたべるもよし…という自由なスタイル。また「牡蠣の卵焼き包み」は、広島経験者
も初体験の味らしくて(実際、お店の人もオリジナルだとおっしゃってた)、牡蠣自体が薄い
クレープ状の卵焼きに包まれて出てきて、初めてのスタイル・味わいに驚いてた。自分とし
ては珍しく、他のメンバーにご相伴して広島の日本酒を2種類ほどグラスで味わったけど、
日本酒もよかった。いい雰囲気の店で、もしもカミさんが「大相撲の大阪場所でもいい」
というなら、その機会にカミさんの再訪してまた味わいたいな…って思った。

 店を出て、ふと周囲をみるとすぐそばにアパホテル。しまった、ここでもよかったな。
ここに泊まって、室内に置いてあるはずの創業者が書いた本を見てもよかった…と思う。

▷ホテルで爆睡
 楽しいひとときを過ごし、先方様ともすっかり打ち解けて明朝の訪問を確認し、今夜の
ホテルに戻った。谷町四丁目駅の1B出口から徒歩2分のいうデータの、ホテル・ザ・ルー
テルが今夜の宿。チェックインした時、フロントの人が「予約されていたのより少し広め
のお部屋をご用意しました」って言ってたけど、たしかに普通の感覚のシングルルームより
室内スペースが広い。こういう部屋のチェンジって、何が影響してるんだろ。


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