キャップと白いスニーカーで その①

▷日曜朝、空腹で目覚め
 明け方に何度か目がさめ、その都度、またウトウト。8時前に空腹を感じて一旦起きだし
た。ちびくろちゃんの残りごはんをチン、小鍋の豚汁をあたため汁椀によそって七味唐辛子
バラバラ。これらと味付けノリで、今朝は和食の朝ごはん。食べ終わるとまた少しばかり
眠気を感じて、布団にもぐりこんで熟睡。次は、昼前に目が覚めた。


▷図書館
 ほんのちょい小腹がすいてたので、小鍋の豚汁の残りにごはんを入れ、豚汁雑炊。汁椀
に約1杯ぶんの量だから、ちょうどいい。

 さて。図書館HPをのぞいたら予約してた本がすべてそろったらしいので、短距離の散歩
で行ってみる。黒のクルーネックシャツの上にハッシュパピーの数色ストライプ模様の毛糸
のセーターを着て、その上にGジャン。あとはネックウオーマー、OUTDOORキャップ、そ
して耳当てと手袋をして、軽量リュックに返却本をつめて、初めて白のスニーカーを履く。
最初はきついかな…と心配したけど、ほんの少し歩き始めたらすぐに馴染んだ。値段の安
かった無印良品のスニーカー。これから長く使っていけそうな感じがする。


 図書館へ行って返却と受け取りをして、コミセン館内のベンチで公衆無線wifiでiPod2号
をつなぎ、いくつかソフトのアップデートをダウンロード。館外の喫煙コーナーで一服後
ふたたび歩いて帰宅。ケトルに湯をわかして、ゴールドブレンドのホットで一息。さてと、
今度は軽量リュックをいつものトートバッグに持ちかえて、ジュンク堂方面へ出発。

 《今日、図書館で借りた本》
  ●暴走する中国が世界を終わらせる (宮崎正弘、福島香織)
  ●殺す者と殺される者 (ヘレン・マクロイ)
  ●青の炎 (貴志祐介)

▷ジュンク堂
 めぼしい本を数冊選び、ちょっと購入に迷うのはカメラで表紙(書名と著者がわかるよう
に)を撮っておく。帰宅してから、図書館HPやブックオフ中古本で探してみるつもり。

 《今日、買った本》
  ●トランプノミクス (宮崎正弘)
  ●気がついたら先頭に立っていた日本経済 (吉崎達彦)
  ●アメリカと中国が世界をぶっ壊す (高山正之、福島香織)
  ●40歳をすぎて英語を始めるなら、TOEICの勉強は捨てなさい (藤岡頼光)
  ●日本経済はなぜ最高の時代を迎えるのか (村上尚己)
 《図書館にあった本》
  ●殺人はお好き?  (小泉喜美子)
  ●うまくいっている人の考え方 (ジェリー・ミンチントン)

 ジュンク堂を出たのが、14時半ほど。そのまま銀天街方面に歩いて、お腹のすき具合も
ほどほどなので「えんやラーメン」。そのまま銀天街GETに寄り、3階の古着コーナーを少
しあれこれ見て、アディダスの濃紺のアクリル帽子(324円)を買う。そのまま同じフロアの
セリアに入り、補充用にカセットガス2缶。あれこれでトートバッグも重くなってきた。
さて、そろそろ陽もかたむいて街中も陰ってきたし、帰って洗濯と読書でもしよう。

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