日曜も、読書・勉強・図書館②

▷晩酌&読書タイム
 ブックオフへの発送が済んだし、図書館への返却と新しい借用もできて一段落。勉強の
時間は十分に費やしたから、読書タイムに移ろう。ネギマもどき、うまい。汁物代わりも
兼ねてるから、いいよ。刻みしょうがも入れてるし、身体がホカホカあたたまる感じ。


▷借りてきた「おやじ論」を読み始める
 読み進めていて、45ページから曽野綾子さんの著書「中年以後」が取り上げられてた。
49ページでは「最近の人は昔の人が考えられないくらい、お洒落になった」とあり「外見
のお洒落が完成するに連れて、魂のお洒落の方は、ますます醜くなってゆく」云々と。

 これ、自分も最近あれこれ感じて「自分に戒めてること」。通勤時や休みの散歩の時、
いろんな年配者の方を見て「おしゃれになったなあ」って感じる。若々しい服装っていう
のか、そんなファッションの人を見る機会は多い。いい事だと思う。ただその上で、自分
に戒めてるのは「外見のカッコよさ」じゃない事…か。面構え・顔つき、かと思うんだ。
好奇心・探究心・向学心を維持できて、年齢を重ねただけの思考・マナー・行動ができる
ようになりないなと、自分にはそう課している。

 外見だけじゃダメだろうな。たとえばファッションはカッコよくても「歩く時の姿勢」
とかや「食べる時のしぐさ」などなど、そういうのって付随・連動すると思う。もっと言
えば「言葉遣い」なりとか。そういうのをトータルした上で、いい歳の取り方をしたい。


▷好きな歌「メモリー・オブ・スマイル」(山田康雄さん)
 いつも音楽を聴く専門機・iPod1号に入ってる中に、ルパン三世のテーマ曲&あれこれと
あるけど、しばしば聴くのがこの曲。いい曲だよ。ルパン三世を始めとして、声優しても有
名だった山田さんご自身が歌ってるけど、すごく自然な雰囲気でいい。どういうジャンル
になるのかわからないけど、自分の中じゃ山田さんによる日本語版のジャズorシャンソン
みたいに感じてて、とても好きな曲だな。

 好きな理由はたぶん、歌詞にも一因があるのかもしれない。この曲自体はすごく短くて
歌詞も多くない。でも、いま単身赴任してるせいも含め、すごくカミさんを思い出させる
歌なんだな。

 (歌詞) 
  まちのあかりが きらめきをますころに ふいに こころを よこぎる おもかげ
  どこにいるのか どうしてるのか あなたは いまごろ 
  わかさで きづつけたひひが つらい
  おなじ きせつは まちかどに めぐるけど あんなすてきな であいは こない
  うれしいときも かなしいときも そばにいてくれた そのほほえみが なつかしい

 そう…特に最後のフレーズ。この曲を聴いて、いつも(主に)カミさん、そして時に子供達
を含めて感謝の思いが甦えるんだ。決して一人じゃなかった…と。

 謙虚に、淡々と、誰に対しても態度・言葉遣いを変えず、やってきたと思う。それを誰か
が言葉でほめてくれるわけではないけど、たぶん「家族ならわかってくれてる」と思って、
つき進んできたんだろうな。その思い込みは、間違いじゃないと感じるし、家族への感謝
は尽きることはないな。家庭・家族があって、ここまで来れた。みんな、ありがとうね。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)