日曜も、読書・勉強・図書館①

▷ゆうべのごはん
 はぎの薄造りで晩酌。読書の合間に、2品ほど料理を作ることにした。

 まずは中華丼。ごはんは、ちびくろちゃんで茶碗一杯分ぐらいをチンして炊く。水煮の
たけのこパックから数枚、白菜2枚、チンゲン菜2枚、冷凍してた豚コマ肉の1ラップ分だけ
自然解凍、わずかに残ってた味付けメンマ2枚、青ネギの先部分。これらを程度に切り、フ
ライパンにサラダ油を入れて炒め、水+中華あじ(顆粒タイプ)+めんつゆ+オイスターソー
ス(チューブ入り)+ゴマ油少々を入れて、ちょっと煮て出来上がり。あとは、いざ食べる前
に温め直して「水溶きいらずのパウダータイプの片栗粉」を適量ふってのトロミ付け。

 次は、コープで買った「わかめ」1パックと、水煮たけのこパックの残り分で、わかめと
たけのこの炒め煮浸し。フライパンは中華丼でふさがってるから、片手鍋をコンロにかけ
サラダ油少々、たけのこを入れて軽く炒めて適度に切った「わかめ」も入れる。水+顆粒
いりこだしの素(少々)+めんつゆを加え、しばし煮て完成。


▷ブックオフ集荷、完了
 予定通り、午前中に佐川急便さんがブックオフへ送る本の集荷に来たので、用意してた
中型ダンボール1箱を出す。残念ながらまだ読み切れてない本があるけど、これらを除いて
ほぼ1箱になったし、これでまた部屋がちょっと片付いた。来週は、寄付に出す衣類のダン
ボール1箱を発送すれば、ようやく部屋からダンボール類が無くなってくれる。

▷きょうのごはん
 日中は読書と勉強につき、マーガリンコッペ1個にビアソーセージ数枚をはさんでホット
コーヒーと共に。まったく昨日と同じパターンである。 

▷水出しの緑茶
 いつの頃からか、わが家では年中「麦茶」を入れたボトルが冷蔵庫にストックされてて
いつもゴクゴク飲んでる。もちろんその他、自宅にいればカミさんが急須であったかい緑茶
もいれてくれるけど、こっちじゃ数種類のお茶は用意できないし、飲みたければコンビニ
かすぐ目の前の100円自販機で「麦茶」を買えばいいや…と割り切って、台所にあるのは
100均ショップで買った透明ボトルに入った緑茶だけ。コンビニで買った緑茶パック(葉っ
ぱ状のやつ)を、これも00均ショップで買った深緑色の茶筒に移して保存。ボトルの緑茶が
なくなりそうな頃、コープで買った小型のお茶用パックに適量を移し、水を入れたボトル
に落とし込んで、後は(この時期だと)台所に置いておき、常温のままでの水出し。


▷夕方、散歩で図書館
 すでに読み終え、来週土曜が返却期限の本6冊を軽量リュックにいれて、徒歩5分の図書
館へ。いまの松山暮らしは約1年と8ヶ月になるけど、最初の1年間は(その前の松山単身生
活と比べて)この図書館にほとんど行かなかった。たぶん余裕がなかったんだ。けれど休日
によく散歩するようになって、こんなに図書館に近い環境だし、自分も(買う以外に)図書館
のいろんな本を乱読したくなったから、まあよかった。本があれば幸せな人間だから…。


 きょう借りた本
  ●飛田和緒のひとりごはん日記 (飛田和緒: 著)
  ●日本語が世界を平和にするこれだけの理由 (金谷武洋: 著)
  ●人生を変えたければ「休活」をしよう! (大田正文: 著)
  ●君は、どう生きるのか (古森重隆: 著)
  ●おやじ論 (勢古浩爾: 著)

 飛田和緒のひとりごはん日記は、パラパラとめくってて「そうそう、これこれ。これ位
 の少量&シンプルなひとりごはんだよ…」と共感して借りた。写真が多いし、楽しい。

▷よく勉強(訂正、ノートに書き写しが)できました
 図書館から戻って「軽く」のつもりで再開したら、かなり時間が過ぎてた。勉強という
より、ただただノートに書き写してる段階だけど、最初に問題を音読して自分なりに考えて
みているし、解答をノートに写すときも自分なりに整理してわかりやすくしてるつもり。
そして気がつけば、もう夜の九時をまわってた。ならば「ひとりごはん日記」に似た感じ
でこちらも晩酌兼晩ごはんの準備をしますかな。

▷読書と晩ごはん
 日頃使うものや筆記用具とかが置いてあり、勉強机にもなってるのが、部屋の真ん中に
ある黒色のミニテーブル。主要な家具(ベッド)と家電製品(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・
液晶テレビ)と同じく、ここの不動産仲介会社さんがやってるレンタルサービスで借りてる
もの。勉強のときはそのまま問題集やノートを置き、鉛筆と(100均ショップで買った)鉛筆
削り・消しゴムを使って、ひたすらノートに書き写してる。で、その勉強タイムも終わった
から、勉強関係のあれこれはどけて、食事用に(これも前に100均ショップで買った)格子柄
の敷物シートを置いて食事の準備。

 今夜の晩酌兼晩ごはんは、こんな感じだ。100均ショップの数種類の小皿に出来上がり
の物や、これから小鍋・シェラカップ等で調理する材料を盛って準備。今夜はシェラカップ
でキハダマグロと長ネギの「ネギマもどき」を作る。


  まずは、白色のかまぼこを単純に切り、チューブわさびを添えてしょうゆを少したらし
ただけのもの。シンプルだけど飽きないね。わさびとしょうゆでなく、種をのけた梅干し
を刻んで上にのせるパターンもあると思うけど、今日はちょっとパスした。


 ゆうべ作った、わかめとたけのこの炒め煮浸しもあたためて、煮汁少しと共に小皿に。
いま小皿は、白と(この)茶色しかないけど、あと黒色あたりがあればいいかな。


  ネギマもどきの材料を盛った小皿。歳をとるにつれ、そして単身赴任という事もあり、
自分のお腹の空き具合を確認しつつ、いくつかの種類を少量ずつ食べるのがいい感じだ。
小皿に盛ったキハダマグロは、ぶつ切りパックの約1/2の量。ネギマもどきは、ぶつ切りの
ままがいいけど、残りはもうちょっと切って「しょうゆ漬け丼」にしようと思う。


コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)