食べる分だけ作って

▷作り方の仕分け
 ここ数日で何回かに分けて食べよう…と考えて、たとえばカレーなりシチュー又は豚汁
あたりを片手鍋で作る、というやり方もある一方で、今夜ちょっとだけ食べたいという時
には小鍋立てなり(自宅にいつつアウトドア気分を味わう意味で)シェラカップで調理する。


▷今夜は焼肉
 大阪出張前にコープで米国産の牛バラ肉パックを買ってたのを思い出し、そろそろ食べ
ないとまずいから食べる分量はそのまま元のパックに残し、約半分はラップに包んで冷蔵
庫の冷凍スペースへ。ちなみに同じくコープで買った豚コマパックも、ほんのわずかだけを
元パックに残し(明日の日曜、これと長ネギでネギ焼きのお好み焼きにしようと思う)あとは
3つのラップ包みにして冷凍した。

 部屋のテーブルに、いつものジュニアガスストーブと小型のフライパン(卵焼き用みたい
な13cm×12cmほどの四角形のやつ)で牛バラ肉を焼き、焼肉タレにつけて食べる。食べる
分だけお腹の具合を見ながら焼くから、フライパンにはいつも肉1枚のみ。

▷そのフライパンを併用して
 シェラカップに、水とめんつゆ(少々)を準備。しょうがのみじん切りとベーコン細切り、
チンゲン菜の一葉を適当に切って、小皿にひとまとめ。フライパンは焼肉1枚がのっている
だけでスペースがあるから、ベーコンとチンゲン菜を入れて軽く炒める。炒めたならシェラ
カップに移し、焼肉を(少しだけ時間をおきながら)3枚程食べ軽く満足した時点で、フライ
パンを下ろして代わりにシェラカップをガスストーブに乗せる。しょうがとベーコンとチン
ゲン菜のスープにすべく、まずは煮立たせた後に弱火でちょっと煮て完成。


▷要は、調理用具も使い分け
 片手鍋、小さな土鍋(これが小鍋)、普通サイズと小型のフライパン、シェラカップ…など
調理用具はいくつかあるけど、そのとき用と数日用に使い分ければいいんだ。で、これら
調理用具の使い分けが進む一方、最近の「食べ方」というのか「食べる時の楽しみ方」の
変化として、セリアとかで買った小皿類が挙げられる。


 セリアとかで「レンジ対応」のプラスチック製の器も買ってて、そういうのも重宝してる
けど、同じ100均の商品でも見た目ならこういう質感のも欲しかったし、少しずつの分量
でいくつかあるのが、いまの自分にぴったりだ。上の写真は小皿・小鉢だけを撮影してる
けど、これに(同じくセリアとかでずっと前に買ってた)敷物を組み合わせると、やはり日本
人としてはしっくりくるというか、いい感じなんだな。わずかの量ずつ、大したものは作
らないし「買ってきた惣菜類をそのまま移すだけ」もあるけど、やはり雰囲気なんだろう
と思う。ほんのわずかなひと手間の話だけど、たとえば休みの日の朝に「黒の小鉢:パッ
クから移したキムチなり漬物類」「茶の小鉢:小松菜と刻み揚げの煮浸しの残り」「茶の
小皿:味付けのりと醤油」「白の小皿:刻みネギいり卵焼き」とかあって、これにご飯と
インスタントでもいいから味噌汁があれば…どうかな。一汁一菜とか少欲知足とか、いろ
んな言葉があるけど、歳をとるとそれに近くなりつつ、見た目(器)も関係するのかもね。

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