6.22 お墓掃除を決行①

▷前例あり
 最初に自分がお墓掃除をすませておく…というパターンは今回が最初ではなくて、過去
 にも既にやってきたから、近いうちにいずれまた…と思ってね、ちょっと前に松山市駅
 前のチケットショツプで「松山〜高松のJR特急券」の往復分を買っていた。

 うちのお墓のある場所が栗林公園に近いから、JR特急でなく高速バス(これだと栗林公園
 前でも停車する)の方が便利だけど、久しぶりに特急に乗って松山〜高松間の海岸べりの
 景色も見たかったし、JR高松駅近くから「ことでん」に乗り換えていくのもいいかな…
 と、そう思った次第。お墓掃除という名目の、いわば高松日帰り旅なのかな。

▷6月22日(木)、宿直明けから始動
 梅雨入りしてる今、どのタイミングで高松日帰りをするかはいろいろ考えたけど、休日
 をまるまるつぶして日帰りするより(主目的はお墓掃除という、それなりの時間作業だか
 ら)「宿直明けの日を使えば…いけるんじゃない?!」と考えて、いざ実行。

 どういう事かというと、宿直明けの次の二日間は休日になっていて、この休日二日間の
 どちらかを高松日帰りに当ててしまうと…休日の1日がつぶれてしまう。でも、宿直明け
 の勤務自体は朝10時頃に終わるので、その後を高松日帰り(お墓掃除)に充てる事は十分
 可能なのと共に、あとの二日間の休日もそのまま確保できる。これだな…と、思った。

 かくして同日、10時すぎに勤務を終え退社。いったん部屋に帰って着替えやリュックへ
 の荷物の詰め替えをした後、JR松山駅に。11:23発の特急しおかぜ・いしづちが目標。

▷仕事の後のビールはうまい
 リュックの荷物の大部分も事前に準備してたから松山駅に着くのが早く、改札口を抜け
 てホームに入って(かつてはキオスクだったのに今はどこもこうなった)セブンイレブンの
 売り場で、キリンの一番絞りとじゃこ天(1枚タイプ)を購入。

 やがて連結してやってくる岡山行きの「しおかぜ」と高松行きの「いしづち」のうち、
 高松行きの「いしづち」の乗降口21番〜26番(25〜26番は指定席車両)に自由席に近い
 場所にある木製ベンチに座って、ビールとじゃこ天。はい、ちょうどいい感じです。


▷11:23 松山発 いざ高松へ
 この路線の特急車両もいろんなのがあると思うけど、まあかっちょいいやつでした。下
 の写真は高松駅で降りた時のものなので、ご容赦願います。


 いざ乗り込むと、やっぱり「平日の午前中」ということか、空いてます。ホームに並んで
 いる時から感じたけど、グループ異動でいろんな勤務パターンになり「この時間帯の移動
 手段が無理なく使えるようになった」のは…意外と大きいメリットかもしれないな。


 持ってきた路線地図をテーブルに広げ、通り過ぎていくいろんな駅の感じを確認しようと
 思ってたけど、いつしかウトウトと寝入ってしまいました。

▷JR高松駅着、そして…
 高松駅に入線して降りて、歩きながらふと横をみたら…マリンライナーかな。パチリ。
 


 高松駅を出て、これから徒歩5分ほどの「ことでん」の「高松築港駅」に向かいますが、
 途中の風景もいくつかパチリ。ここから栗林公園までは、190円。自動券売機で切符を
 買って、改札を通る時は女性の方がハサミを入れて下さいました。


 栗林公園の方面に向かう電車のホームは、この駅に面した玉藻公園側に近くて、ホーム
 で電車を待っている間にパチリ。今はもうなくなったけれども、この近くに当時あった
 ホテル(そのホテルが開催してた格安ウェディングパックだったと思う)で、カミさんとの
 結婚式を挙げたんだった。

 まだまだ若くて、先輩たちに連れられていろいろ飲み会もある中。「この人と結婚した
 い」と(すでに自分の両親はいなかったから祖母と叔母夫婦に)告げた時、いの一番に言わ
 れたのが「だったら、結婚式ができるように貯金しなさいっ!!」てな言葉で、でも結局の
 ところ、格安ウェディングパックで挙式するぐらいしか貯金できなくて、カミさんにはす
 ごく申し訳なかったな。

 ただ…嬉しかったのは。この格安パックって「全体で●●名様まで」という基本ライン
 があって、それを超える参加増員があると別払い(増額)になってしまうんだけども、カミ
 さんも自分と同じ範囲の職場で働いていたから、基本ラインから外れた方々から「必要
 分は払うから参加するよ…」みたいに言っていただいて、すごく嬉しかったな。けれど
 よく考えたら、それって全部カミさんの人徳で、そういう人が自分のカミさんになって
 くれたことに、改めて感謝した。その感謝の恩返しは…まだまだできてないなあ。


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