本格スタートの週でした
▷グループ異動から一週間
先週末に異動して、今週から「慣らし運転」というかプラスワン的な要員になって色々な
業務と勤務パターンを体験。合間に1日、前グループの後任者とも各種の引き継ぎができ
たし、その引き継ぎ事項の中で締め切りが迫りつつあった一件も、ようやく仕上がって
月曜日には関係相手に提出できる見込みにこぎつけた。
グループ異動がわかって以降〜発令までのわずかな期間。自分が前グループで担当してた
仕事の進め方にものすごくアクセルを踏み込み、後任の人に迷惑をかけないよう・残り
の案件を少なくできるように努めた。たぶん…後を濁さずに飛び立てた、と思う。
▷きょうの昼ごはん
日替わり定食で「キャベツメンチカツ」というのがあったので、これを。小鉢の中から
は里芋と人参の煮物を選び、軽めのごはん一膳と味噌汁。
▷久しぶりの肉体労働
月に一回、職場の不用品・廃棄品を処分する日があるらしく、備品とかだと経理担当の
人と一緒に現物を確認しながら処分前のチェックをするという事で、午後からその作業
に参加。うちのグループが処分する物品は、物品というより大小の機械・機材のたぐい
が主なので、そこそこ大きく重量がある物もあったりして、そういうのを(チェック及び
集積のために)動かす作業をすると、そこそこ疲れる。
なんせこの2年間、デスクワーク主体ですっかり身体はそれに慣らされて鈍ってるから、
これからまたこういった作業を筋力トレーニングとして捉え、少しずつ身体に覚えさせて
無理なく・疲れがたまることなく・順応できるように、肉体改造していかないと…。
▷約2週間後は、子供の誕生日
わが家の4人家族は、3月と6月を誕生月とするメンバーが2人ずついる。今月は自分と上
の子供の誕生月で、自分の日はもう終わったから(家内と子供2人が祝いメールをくれた)
もうちょいしたら、上の子供に宛ててポストカードを送ろうと考えている。遠く離れて
家族バラバラに暮らしていても、皆が(生活は楽ではなくても)元気でいてくれるから自分
もこうして頑張れる。カミさんを筆頭に家族の存在は、心の栄養源だなあ。感謝感謝。
▷たとえ世界の終わりが来ても…
雑談というか、ひとりごと。自分が生まれたのは、第二次世界大戦なり大東亜戦争なり
太平洋戦争…といろいろ呼ばれる戦争が終わった十数年後の日本国で、まだしばらくは
続く「昭和の時代」だった。
前世・今世・来世という言い方だと、今世に自分はそのタイミングで日本国に生まれて
きて、自分が生まれた数年後に東京五輪はあったけれど全く記憶にない年頃で、その後
はいろんな時代に沿って、自分の人生を刻んできた。全く覚えていない前回の東京五輪と
違い、2020年の東京五輪は初めて自分の記憶に残るものになる。とても、楽しみ。
今世の体験で大きかったのは、自分を産み育ててくれた両親との早い時期の死別、その
反動のように思える20歳代の前半でのカミさんとの出会い…そして家族を得たことか。
またこの時代、日本国は対外的にいろいろ厳しさが続いてきた長い年月だったけども、
どうやら出口に向かって突破しつつあり、新たな日本らしきものが黎明を迎えつつある
ように感じている。歴史的な、転換期的な、そういう巡り合わせの時代を自分の今世と
して生きていることに喜びを感じると同時に、ただただ感謝だ。
先週末に異動して、今週から「慣らし運転」というかプラスワン的な要員になって色々な
業務と勤務パターンを体験。合間に1日、前グループの後任者とも各種の引き継ぎができ
たし、その引き継ぎ事項の中で締め切りが迫りつつあった一件も、ようやく仕上がって
月曜日には関係相手に提出できる見込みにこぎつけた。
グループ異動がわかって以降〜発令までのわずかな期間。自分が前グループで担当してた
仕事の進め方にものすごくアクセルを踏み込み、後任の人に迷惑をかけないよう・残り
の案件を少なくできるように努めた。たぶん…後を濁さずに飛び立てた、と思う。
▷きょうの昼ごはん
日替わり定食で「キャベツメンチカツ」というのがあったので、これを。小鉢の中から
は里芋と人参の煮物を選び、軽めのごはん一膳と味噌汁。
▷久しぶりの肉体労働
月に一回、職場の不用品・廃棄品を処分する日があるらしく、備品とかだと経理担当の
人と一緒に現物を確認しながら処分前のチェックをするという事で、午後からその作業
に参加。うちのグループが処分する物品は、物品というより大小の機械・機材のたぐい
が主なので、そこそこ大きく重量がある物もあったりして、そういうのを(チェック及び
集積のために)動かす作業をすると、そこそこ疲れる。
なんせこの2年間、デスクワーク主体ですっかり身体はそれに慣らされて鈍ってるから、
これからまたこういった作業を筋力トレーニングとして捉え、少しずつ身体に覚えさせて
無理なく・疲れがたまることなく・順応できるように、肉体改造していかないと…。
▷約2週間後は、子供の誕生日
わが家の4人家族は、3月と6月を誕生月とするメンバーが2人ずついる。今月は自分と上
の子供の誕生月で、自分の日はもう終わったから(家内と子供2人が祝いメールをくれた)
もうちょいしたら、上の子供に宛ててポストカードを送ろうと考えている。遠く離れて
家族バラバラに暮らしていても、皆が(生活は楽ではなくても)元気でいてくれるから自分
もこうして頑張れる。カミさんを筆頭に家族の存在は、心の栄養源だなあ。感謝感謝。
▷たとえ世界の終わりが来ても…
雑談というか、ひとりごと。自分が生まれたのは、第二次世界大戦なり大東亜戦争なり
太平洋戦争…といろいろ呼ばれる戦争が終わった十数年後の日本国で、まだしばらくは
続く「昭和の時代」だった。
前世・今世・来世という言い方だと、今世に自分はそのタイミングで日本国に生まれて
きて、自分が生まれた数年後に東京五輪はあったけれど全く記憶にない年頃で、その後
はいろんな時代に沿って、自分の人生を刻んできた。全く覚えていない前回の東京五輪と
違い、2020年の東京五輪は初めて自分の記憶に残るものになる。とても、楽しみ。
今世の体験で大きかったのは、自分を産み育ててくれた両親との早い時期の死別、その
反動のように思える20歳代の前半でのカミさんとの出会い…そして家族を得たことか。
またこの時代、日本国は対外的にいろいろ厳しさが続いてきた長い年月だったけども、
どうやら出口に向かって突破しつつあり、新たな日本らしきものが黎明を迎えつつある
ように感じている。歴史的な、転換期的な、そういう巡り合わせの時代を自分の今世と
して生きていることに喜びを感じると同時に、ただただ感謝だ。
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