たまの雑談
▷バナナ
いつから始まったか覚えてないけど、カミさんが常備食のようにバナナ(3〜4本入り)を
買うようになって、徳島の自宅で生活していた頃に休日に図書館とかへ出かけてくるよ…
と告げると「バナナ買ってきてください!!」と頼まれて、コンビニか(駅前のポッポ街の中
にあるマルシェという名前の)八百屋さんで買ってきたこともある。
カミさんはたいてい、パート仕事に出かける前の朝食としてはトースト一枚で、時々その
代わりがバナナだったのかもしれないし、パートを終えて帰宅した時にバナナを食べて
いたのかもしれないけど、たぶんバナナ買いと連動するようにある時期からコンビニに
バナナを置いてあるのも当たり前になってたなあ…とふと思い出した。コンビニに置い
てあるってことは、ある程度のバナナが毎日購入されてるわけだけど、いつからバナナ
がコンビニ定番になったんだろう。
かく言う自分も先日、4本入りのバナナを買った。松山に来て2年間で初めてだ。何かの
折りに最初の1本を食べて、次の1本は昨日の高松の墓掃除の際にリュックサックに入れ
ておき、途中で食べた。その次の1本は今日、図書館から帰ってきて読書している合間に
食べたけど、バナナの感想は?と聞かれたなら…いい感じ!!と答えたい。バナナ1本って、
いい分量だし甘みもあるしね、甘い菓子パンとか食べるよりいいかなって、感じたな。
▷カミさん、たぶん好きかも…
ほぼ毎日、iPadで好きなブログを巡回してる。その中には海外の反応ページもあるけど
そこで紹介されてた2012年の空手の世界選手権らしき素材(日本VSイタリアの男子団体
のカタ)をみて「すごいなー」と思い、それからまた巡回して、たぶん同年の同大会での
日本女子団体のカタを見て、いやはや(自分としては)こっちが凄いわ…と感じた。
カミさんが、YouTubeで「karate 2012 final female」とかで検索し、それを見たなら
好きになるんじゃないか。なにしろカミさんは、かつてわが家であれこれデジカメ撮影
してた時に「ヒンズースクワット的な運動をしてる家長(自分)に、回し蹴りをみまう真似
をするシーン」を遊びとして実演した女性だから、気に入ってくれるかもしれない。
たしかカラテは…2020年の東京オリンピックの競技になったのか?。個人的な感想だと
テコンドーあたりをやめて、カラテをオリンピックの正式競技にした方がいいと思う。
▷ご近所様との付き合い方
徳島の自宅は集合住宅(一般にはマンションというのかな)なので、日常のご近所付き合い
はほとんどない。同じ階の廊下ですれ違ったり、エレベーターで乗り合わせた時に「こ
んにちは」とか「お先に失礼します」などの言葉・会釈を交わす程度かな。それとマン
ションの駐車場の抽選会が何年ごとかにあって、マンション内の共有スペースで行われる
くじ引きの際には結構、いろんな住人の方と顔を会わせる機会がある。
自分の家のご近所様との付き合いを基本にして、日本という国のご近所様との付き合い
方を考えた時、いまだと自分はこう思うんだ。 地理的に近い位置のご近所をC国とK国と
して、C国は好敵手という感じがする。日本とC国の交流の歴史は古くて長いし、C国の
人たちのネット反応をさまざまな場で拝見すると、未来は決して暗いばかりじゃない。
尊敬しあえて共に発展する余地は、十分にあると感じる。
一方、K国とは微妙というより、日常的なご挨拶程度にしておいて「気がついたらいつか
鎖国」みたいなのでも仕方ないと思う。K国とのお付き合いの仕方は、ネットで3か条が
流布してるみたいだけど、言うべきことは伝えつつ、自然と疎遠になるのがいいかな。
こうした隣国に関しては、かねてはこっち(日本)が気兼ねばかりしてたけど、最近はいい
意味で「お互いに言いたいことをいい」つつ「ケースバイケースで協力していこう」てな
感じかと思うし、それでいい。喧嘩をふっかけてくるご近所さんはやんわりと拒否して、
笑顔で接してくれるその向こうのいくつかのご近所さんと仲良く手助けし合って暮らして
いけばいいんじゃないのかな。
▷続き/両国を比べる基準のひとつ
一例として。日本を含めたこの3カ国とも、サッカーがそこそこ盛んだ。ならば2002年
の日韓WCの「K国VSイタリア」なり「K国VSポルトガル」を見てもらい、特にサッカー
ファンではなくとも「どんな試合だったか」「どういう状況だったか」の判断を、あの
試合から15年あまり経た今、聞いてみたい。特に、K国の方々には…。
自分が想像するに、K国の反応はほとんど何も変わってないだろう。一方、C国の反応は
おそらく日本に近いような気がするし、当時どころか今も欧州で遺恨が残っていると思
われるのと同様な「感想」が出でくるように感じている。
反日といっても、国によって異なる。K国との付き合いは、もう疎遠になった方がいい。
▷山手樹一郎氏
今日、図書館で久しぶりに山手樹一郎氏の著書を借りた。何十年ぶりだろう。かつての
一時期、自分は春陽堂が出していた山手樹一郎氏の文庫本版の時代物を次々と買っては
読み漁っていた時期があった。
記憶をたどると、文庫本版を次々と読み漁るには(図書館で借りるのでなく)購入していた
はずだから、だとすると自分の山手樹一郎ブームは社会人になってから…と思う。いま
時代物小説の発刊はすごく多いけど、その当時はまだそれほどでもなかったし、時代物
の中でも「歴史もの」「剣豪もの」「捕物帳もの」等にも属さない山手樹一郎氏の作品
群になぜ自分が魅かれて読み漁ったのか…その最初の「トリガー(きっかけ)」も覚えては
いない。
ただし…いま思い返すと、山手樹一郎氏の一連の作品群を「恋愛もの」「青春もの」と
して感じていたような気がするし、それはおそらく今も変わらない。主人公が魅力的で
女性との純愛関係もあり、ストーリーの末尾に暗さがない(最後はハッピーエンド)みたい
な部分に自分は魅かれていたように思う。
山手樹一郎氏の作品評価については読んだことがないけれど、池波正太郎氏のエッセイ
の中で山手樹一郎氏についてとても好意的に書かれている文章を読んだ時、自分の過去
の読書も無駄ではなかった…と、つくづく感じた。出会う時に出会った事象は、すべて
意味のあることで、無駄どころか自分を高めてくれる。カミさんとの出会いも同様だ。
▷1日1食の本
アマゾンのキンドル・アンリミテッドで、興味深い本に接した。船瀬俊介さんの「でき
る男は超少食」ほか一冊だけど、自分は意図せずいつのまにかこの本に書かれた状態に
移行してたことに気付き、少食になったことを不安視することなく、肉体的な当たり前
の事として受け止めている。
思えば、土井正晴さんの一汁一菜の本との出会いも、この流れだったのかもしれない。
少し前から、自分は「空腹を感じたら食べる」というのが基本で、その時に食べたいも
の(身体が欲するもの)を摂る…という流れにある。自分の場合は1日に1食ではなくて、
仕事のある日ならば昼と夜で「それぞれ0.5食分」になると思うが、そうした流れで以前
ある時期に自分の体重がストンと落ちて今に至ったことも、この本で納得できた。
▷メディア崩壊
ブックオフに注文していた本が、高松日帰り旅の間に郵送されていた。
●アメリカも日本もフェイクニュースだらけ メディアの敗北 (渡邉哲也)
●国民のための日本建国史 (長浜浩明)
●外国特派員協会重鎮が 反日中韓の詐偽を暴いた (ヘンリー・S・ストークス)
●勇敢な日本経済論 (高橋洋一、ぐっちーさん)
いつから始まったか覚えてないけど、カミさんが常備食のようにバナナ(3〜4本入り)を
買うようになって、徳島の自宅で生活していた頃に休日に図書館とかへ出かけてくるよ…
と告げると「バナナ買ってきてください!!」と頼まれて、コンビニか(駅前のポッポ街の中
にあるマルシェという名前の)八百屋さんで買ってきたこともある。
カミさんはたいてい、パート仕事に出かける前の朝食としてはトースト一枚で、時々その
代わりがバナナだったのかもしれないし、パートを終えて帰宅した時にバナナを食べて
いたのかもしれないけど、たぶんバナナ買いと連動するようにある時期からコンビニに
バナナを置いてあるのも当たり前になってたなあ…とふと思い出した。コンビニに置い
てあるってことは、ある程度のバナナが毎日購入されてるわけだけど、いつからバナナ
がコンビニ定番になったんだろう。
かく言う自分も先日、4本入りのバナナを買った。松山に来て2年間で初めてだ。何かの
折りに最初の1本を食べて、次の1本は昨日の高松の墓掃除の際にリュックサックに入れ
ておき、途中で食べた。その次の1本は今日、図書館から帰ってきて読書している合間に
食べたけど、バナナの感想は?と聞かれたなら…いい感じ!!と答えたい。バナナ1本って、
いい分量だし甘みもあるしね、甘い菓子パンとか食べるよりいいかなって、感じたな。
▷カミさん、たぶん好きかも…
ほぼ毎日、iPadで好きなブログを巡回してる。その中には海外の反応ページもあるけど
そこで紹介されてた2012年の空手の世界選手権らしき素材(日本VSイタリアの男子団体
のカタ)をみて「すごいなー」と思い、それからまた巡回して、たぶん同年の同大会での
日本女子団体のカタを見て、いやはや(自分としては)こっちが凄いわ…と感じた。
カミさんが、YouTubeで「karate 2012 final female」とかで検索し、それを見たなら
好きになるんじゃないか。なにしろカミさんは、かつてわが家であれこれデジカメ撮影
してた時に「ヒンズースクワット的な運動をしてる家長(自分)に、回し蹴りをみまう真似
をするシーン」を遊びとして実演した女性だから、気に入ってくれるかもしれない。
たしかカラテは…2020年の東京オリンピックの競技になったのか?。個人的な感想だと
テコンドーあたりをやめて、カラテをオリンピックの正式競技にした方がいいと思う。
▷ご近所様との付き合い方
徳島の自宅は集合住宅(一般にはマンションというのかな)なので、日常のご近所付き合い
はほとんどない。同じ階の廊下ですれ違ったり、エレベーターで乗り合わせた時に「こ
んにちは」とか「お先に失礼します」などの言葉・会釈を交わす程度かな。それとマン
ションの駐車場の抽選会が何年ごとかにあって、マンション内の共有スペースで行われる
くじ引きの際には結構、いろんな住人の方と顔を会わせる機会がある。
自分の家のご近所様との付き合いを基本にして、日本という国のご近所様との付き合い
方を考えた時、いまだと自分はこう思うんだ。 地理的に近い位置のご近所をC国とK国と
して、C国は好敵手という感じがする。日本とC国の交流の歴史は古くて長いし、C国の
人たちのネット反応をさまざまな場で拝見すると、未来は決して暗いばかりじゃない。
尊敬しあえて共に発展する余地は、十分にあると感じる。
一方、K国とは微妙というより、日常的なご挨拶程度にしておいて「気がついたらいつか
鎖国」みたいなのでも仕方ないと思う。K国とのお付き合いの仕方は、ネットで3か条が
流布してるみたいだけど、言うべきことは伝えつつ、自然と疎遠になるのがいいかな。
こうした隣国に関しては、かねてはこっち(日本)が気兼ねばかりしてたけど、最近はいい
意味で「お互いに言いたいことをいい」つつ「ケースバイケースで協力していこう」てな
感じかと思うし、それでいい。喧嘩をふっかけてくるご近所さんはやんわりと拒否して、
笑顔で接してくれるその向こうのいくつかのご近所さんと仲良く手助けし合って暮らして
いけばいいんじゃないのかな。
▷続き/両国を比べる基準のひとつ
一例として。日本を含めたこの3カ国とも、サッカーがそこそこ盛んだ。ならば2002年
の日韓WCの「K国VSイタリア」なり「K国VSポルトガル」を見てもらい、特にサッカー
ファンではなくとも「どんな試合だったか」「どういう状況だったか」の判断を、あの
試合から15年あまり経た今、聞いてみたい。特に、K国の方々には…。
自分が想像するに、K国の反応はほとんど何も変わってないだろう。一方、C国の反応は
おそらく日本に近いような気がするし、当時どころか今も欧州で遺恨が残っていると思
われるのと同様な「感想」が出でくるように感じている。
反日といっても、国によって異なる。K国との付き合いは、もう疎遠になった方がいい。
▷山手樹一郎氏
今日、図書館で久しぶりに山手樹一郎氏の著書を借りた。何十年ぶりだろう。かつての
一時期、自分は春陽堂が出していた山手樹一郎氏の文庫本版の時代物を次々と買っては
読み漁っていた時期があった。
記憶をたどると、文庫本版を次々と読み漁るには(図書館で借りるのでなく)購入していた
はずだから、だとすると自分の山手樹一郎ブームは社会人になってから…と思う。いま
時代物小説の発刊はすごく多いけど、その当時はまだそれほどでもなかったし、時代物
の中でも「歴史もの」「剣豪もの」「捕物帳もの」等にも属さない山手樹一郎氏の作品
群になぜ自分が魅かれて読み漁ったのか…その最初の「トリガー(きっかけ)」も覚えては
いない。
ただし…いま思い返すと、山手樹一郎氏の一連の作品群を「恋愛もの」「青春もの」と
して感じていたような気がするし、それはおそらく今も変わらない。主人公が魅力的で
女性との純愛関係もあり、ストーリーの末尾に暗さがない(最後はハッピーエンド)みたい
な部分に自分は魅かれていたように思う。
山手樹一郎氏の作品評価については読んだことがないけれど、池波正太郎氏のエッセイ
の中で山手樹一郎氏についてとても好意的に書かれている文章を読んだ時、自分の過去
の読書も無駄ではなかった…と、つくづく感じた。出会う時に出会った事象は、すべて
意味のあることで、無駄どころか自分を高めてくれる。カミさんとの出会いも同様だ。
▷1日1食の本
アマゾンのキンドル・アンリミテッドで、興味深い本に接した。船瀬俊介さんの「でき
る男は超少食」ほか一冊だけど、自分は意図せずいつのまにかこの本に書かれた状態に
移行してたことに気付き、少食になったことを不安視することなく、肉体的な当たり前
の事として受け止めている。
思えば、土井正晴さんの一汁一菜の本との出会いも、この流れだったのかもしれない。
少し前から、自分は「空腹を感じたら食べる」というのが基本で、その時に食べたいも
の(身体が欲するもの)を摂る…という流れにある。自分の場合は1日に1食ではなくて、
仕事のある日ならば昼と夜で「それぞれ0.5食分」になると思うが、そうした流れで以前
ある時期に自分の体重がストンと落ちて今に至ったことも、この本で納得できた。
▷メディア崩壊
ブックオフに注文していた本が、高松日帰り旅の間に郵送されていた。
●アメリカも日本もフェイクニュースだらけ メディアの敗北 (渡邉哲也)
●国民のための日本建国史 (長浜浩明)
●外国特派員協会重鎮が 反日中韓の詐偽を暴いた (ヘンリー・S・ストークス)
●勇敢な日本経済論 (高橋洋一、ぐっちーさん)
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