るん・るん・るん (先週の日曜日からのあれこれ)

▷身体、快調
 先週金曜日の高松日帰りのあと、たっぷり二日間の休日があり、今回は図書館通いを除
 いては散歩なしで「読書」や(Podcastで聞きそびれていた)「ザ・ボイス」を聴くなど、
 のんびり過ごした。

 
▷日曜出勤っス 
 休日が金・土にシフトしたから、日曜は出勤日。快調なせいか目覚めると空腹を感じ、
 作っておいた味噌汁(大根・玉ねぎ・青ネギ)をあたため、ごはんを炊き、焼きノリ・卵焼
 き・漬物・さけ入りしそわかめ…などを少量ずつの和朝食。

▷日曜は、静か
 平日なら職場にそこそこ人がいるけど、土日となると自分たちのような現場担当の他は
 出勤していないから、すごく静か。ばたばたせず、穏やかな1日を過ごせそうだ。

▷昼ごはん
 朝がっつり食べたせいで、昼になってもお腹が空かない。とは言え、交代での昼食休憩
 時間になったので、外に出てぷらぷら歩いてジュンク堂に行き、上念司さんの「習近平
 が隠す 本当は世界3位の中国経済」を買う。休日に聴いた「ザ・ボイス」の中で新著の
 話が出てたから、買いたかった一冊。


▷「ぼくらの真実」(青山繁晴著)を読んで
 日曜勤務を終えて帰宅して、紙タイプや電子版のいろんな本を読んで、その中に図書館で
 借りた青山さんの同著もあった。この中の「三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型
 民主主義」の項で聖徳太子の十七条憲法が出てきたから、十七条憲法との不思議な再会
 を感じながら読み進め、ついで「葉隠(はがくれ)」(山本常朝)にも再会。

 有名な一節「武士道といふは死ぬことと見付けたり」も掲載され、青山さんが自分なり
 に読み解いた・感じたことの内容を読んだ時、自分の中では(はるか以前に読んだのにも
 かかわらずストーリーや内容をほぼ忘れたけど)なぜか…「永遠の0」が浮かんできた。

 理由はわからない。でも「命ある限り、生きよ」との声が、遠い空から降りてくる。

▷ようやくちょっと、慣れますた
 グループが変わって、今週末でようやく3週間。それまでの事務職的な、毎日同じような
 勤務パターンからは一変して、週に一回は宿直勤務があるスタイルになった。2年前まで
 体験してた仕事だから「2年間で変わった部分を学習するのは大変だけど、身体に染み付
 いてたはずの感覚や知識を思い出せば、ナントカなるはず…」と感じていたのは確かで、
 実際のところ、その通りに進んでいる感じがする。いろいろ覚えてて、少し安堵した。

 しかし何ですな。毎日が同じ日勤の勤務時間だと「一週間の経つのが遅い」って感じて
 いたけど、毎週一回でも宿直勤務があると「宿直の日は夕方の出勤時間まで自分の時間
 ができるので有意義」だし「宿直明けの日も午前中の良き時間に勤務が終わって以降は
 自分の時間になって有意義」なので、一週間がすごく速い。この「一週間の速さ」とか
 の感覚も久しぶりに戻ってきたものやが、たぶんこの一年は(過去2年間と比較したなら)
 倍速送りモードみたいに感じて、あっと言う間に過ぎていくように感じますな。

コメント

このブログの人気の投稿

すきな曲 MEMORY OF SMILE (山田康雄)

2020.12.13(日)

2023.5.4(木)