新しい職場の初日

▷ほんの数メートルの新しい職場
 本日付けで、転入者の方々が着任して新体制のメンバーが揃い、自分も新しいグループに
 配属となった。といっても、前の職場からほんの数メートルの距離。共用机が多い今度
 の職場でその机のひとつに座ってふと(ぐるりと)後方に向いてみると、そこが前の職場。


 そんな近い場所で今日は1日、新しいノートパソコンの設定に苦労しつつ、自分としては
 約6年ぶりになる新しい職場のあちこちを見て回ったり、今日の日勤メンバーにご挨拶を
 したりして、初日を過ごした。ありがたいと言うか嬉しかったのは、前の職場メンバーの
 方々がそれぞれ個々のニュアンスながら「いつもの席に(自分が)いないのがちょっと寂し
 いですよ…」と言っていただけた事。この2年間も、決してムダじゃなかったな…。

▷きょうの昼ごはん
 前のグループは6人ばかりの小所帯だったので、ほぼ毎日みんなで連れ立って昼ごはんを
 食べてたけど、新しいグループは勤務パターンや休憩時間の違いもあって比較的みんなが
 バラバラに行くことが当たり前なので、自分も久しぶりにひとりでの昼ごはんにした。

 日替わり定食の中の魚定食が「鰆の西京焼き」(これが出てきて選ぶ頻度はそこそこ高い)
 だったのでこれにして、小鉢の中から緑やら赤のピーマンとコンビーフの炒め物。


▷旧知の先輩の軽いジャブ
 夕方になって、新しいグループにおられる旧知の先輩(一歳上の方)を見かけたので「また
 よろしくお願いします」と挨拶。先輩は軽く笑いながら「前のグループでの2年間はなん
 だったんじゃーって、上に言うたれや…」と軽いジャブ。カミさんがメールに書いてた事
 と似たニュアンスだな、と感じた。

 ただ、きちんと補足するなら。今回のグループ内の異動はいろんな要因があったんだ。
 今回の異動で、新しいグループはそこそこごっそり入れ替わった事と、早期退職された方
 が一人おられた事。それと、自分が将来ふたたび(徳島なのか高松なのかは不明だけども)
 徳島時代にやってた仕事に戻るには「この2年過ごしたグループから現場グループへ戻し
 た方がいい」てな上の方々の相談と判断もあって、今回のグループ替えになった。

 軽いジャブはもらったけど、先輩の笑い顔を見てたら十分に歓迎ムードは伝わってきた
 し、若手メンバーの中からは「うちの職場のどの担当グループに入るんですか?」とかの
 質問もあって、過分なことだけど…それなりに少しは期待されてるのかな…と思った。
 その期待を裏切らないように、また一歩一歩、愚直にやっていかないと。


▷やっとノートパソコンも使えます
 午後、主に「転入された方々が使うパソコンの設定対応の面倒をみるサポート役」の方
 が職場に来られたので、作業の合間にちょっと声かけ&お願いして、自分の新しいノー
 トパソコンの状況を見ていただいた。ありがたいなあ、ものの10分ほどで解決して日常
 業務に支障のない環境ができた。これからは、このノートパソコンが相棒だ。

▷今後の展開
 最終決定したのかどうか不明だけど、新しいグループでの自分の立場・役割は「職場に
 あるいろんな設備の面倒をみるデスク」みたいな位置づけらしい。その通りになるのか
 どうかは不明だけど、このデスクの位置づけは前の職場に関連するものが多いし、自分
 のこの2年間の経験をふまえての、上層部の判断かも知れない。

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